マスターズゴルフ2017 第1日ついに開幕!

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この番組のまとめ

中嶋さん、注目は何といっても松山英樹選手だと思います2月のフェニックスオープン優勝した後にちょっと調子を落としましたけれども、彼の場合は少しぐらい落ちても必ず上げてきてくれますかそこは楽しみですね。 また、池田選手も日本の賞金王になり、また、肉体改造もずっと続けてきているので、パワーアップしているので、そこも楽しみですよね。

現在のリーダーズボードをご覧いただきますが、松山英樹が日本勢の中では最初にスタートしていったんですが14番でようやく今日初バーディー。

ようやく初バーディーとなった14番のセカンドショット。 6年ぶり3回目の出場になりました、昨年の日本の賞金王、池田勇太の7番のセカンドショット。 今日のピンの位置はスピンがかかり過ぎると手前の池に戻りますからね、ピンハイに。 こうやってピッタリ寄せられることもあれば、アーノルド・パーマーが昨年9月25日に亡くなりましたその中で行われたオナラリースタートをご覧いただきますこのとき2人とも涙ぐんでましたね。

ゴルフの状態としては悪くはないようなんですが、それでも今年に入って少し結果が出ていないところが本人は少し引っかかるところなんですが、ただ、昨年は史上4人目の2億円を超えての3度目のマスターズに挑む池田勇太31歳。 今年いよいよこの後に日本のツアーも開幕していきますが果たして池田時代という時代をつくれるかどうかでしょうでも、そのぐらいの気持ちで彼はやっていくし、また、やっていかなければいけないですよね。 17番のセカンドショット高い球で、ギリギリに落として、止める、OK。

それでも谷原はあきらめない少しでもランキングを上げるためにハワイからアジアを回りメキシコまで世界各地を転戦した。 この結果、谷原の世界ランキングは48位、10年ぶり2度目のマスターズ出場を決めた。 世界ランキングナンバーワンのダスティン・ジョンソン、その週は18ホールまで戦っていなかったんですが、準決勝で初めて18ホールまで戦いました。

ジェイソン・デイは3オーバー。 しかし、昨年プレーオフから腰を痛めていて、ほとんどプレーをせずに、今年に入ってようやくプレーをしてきてという中で迎えたジェイソン・デイです。 カプルスとランガーとオラサバルは何かおかしいですよね、今日の最終ホール、18番のセカンドショット、松山。 リーシュマンも2013年アダム・スコットがオーストラリア勢で勝ったときに、スコットと回って、優勝争いをしていたリーシュマンですひげを立ててちょっと強そうな、少しヘッドをゆっくり使って、スピンがかかり過ぎない打ち方をしましたね。

17番、マシュー・フィッツパトリック、これがボギーパットになります、ファウラーです。 マシュー・フィッツパトリックはパーパット。 まだマシュー・フィッツパトリックも3アンダーで終われるかどうか、わかりません。 15番のパットが、いいパットを決めているんでこの下りのパットもチャンスはありますね。 イングランド勢としては全米アマチュアを初めて勝ったというマシュー・フィッツパトリック。

大学はアメリカのノースウェスタン大学ということで、奥から傾斜を使えるか?しかしこの傾斜、ここに落とせばこう戻ってくるというところにちゃんと打ってるんですねでも、みんな狙っていても風の強弱が違うんで、風が吹いてなかったら、ほとんどみんな、こんなショットを見せてくれますよ。

現在3アンダーというフィッツパトリックです。 フィッツパトリック、18番のパーパット。 キャリアグランドスラム、どうでしょうね、今年。 マシュー・フィッツパトリックは18番、ダブルボギー。 しかし、アンダーパー、何とか1アンダーで初日を終えてい今日、アンダーパーで回ってくる選手はほとんどいないでしょうから谷原は8番です、しかも、強弱、全く違うもんね。

今年は初出場の選手が19人、アマチュアが5人いるんですが、その初出場の中でもトップですよね、彼が。 ジャスティン・ローズですが、17番パーパットを外しました。 ジャスティン・ローズ、イーブンパーとなって18番を迎えます。 上から見てると多少、左側が高いように見えるんですけど、本人は間違いなく、いいパッティングだと思いますけどね特にカップ付近が右に行っちゃったからあれ?という感じだったけどね。

アリゾナ州立大学は、ミケルソンの後輩になります。 18番、ミケルソンのバーディーパット。 フェアウェー大丈夫ですね昨年112年ぶりに行われましたリオデジャネイロオリンピックのゴールドメダリストです金メダルが彼で銀メダルがステンソン、銅メダルがクーチャー。 フィアンセはいたんですがまだ結婚式を挙げていなかったというマキロイです。 前、テニスの選手…?ウォズニアッキ選手と付き合っていましたが、結婚直前で破談になったという。

11番のセカンドショットですね。 11番、セカンドショット。 が、どうしても風のことを聞きたくなるんですが、どうですか私、松山選手のときから半袖で歩いていたんですが松山選手のときと比べると比較的風は緩やかにはなったかなと日差しが強く出てきた分、そう感じるのかもしれませんがレポーターポジションは緩やかなんじゃないの?ほかはまだ結構強く見えるよピンフラッグはまだかなり揺れている状況ですね。 3アンダー、マガート、18番のセカンドショット195ヤード。

今、世界ランキングを見ても若い選手が多いんですがこれは完璧ですね。 世界ランキング4位という中で迎えた今年のマスターズです。 そして世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンがまさかのアクシデントによって、スタート直前にプレーをすることを断念するということもありました。 では、ここまでプレーをしている池田勇太のハイライトをご覧いただきます。 球ってフォローの風にショートアイアンで打つと押されるのよ、上から。 これもティーショット右ですよね、セカンドカットからですよね引っかかってるの、これ? 引っかかるね。

ただ昨年は本当にスルスルッと来て、最終日にノーボギーの67で回って優勝を決めたダニー・ウィレット。 今年の初めからここに来ることを目標にしてやっていたどうでしょう、実質谷原は3ツアー組まれていましたか10日ぐらい置いて、ソニーオープンを終えてハワイに旅立って世界を転戦しながらその中で家族の顔を見に日本に帰って、マッチプレーもあったから、3日間だけ日本にいて、家族の顔を見てまたこちらにやってきたという、奥様が話していましたけど、本当にゴルファーって大変なんですねとしみじみ話していましたよ。

これがランディングゾーンということですが、かなりのつま先上がりのセカンドから。 つま先上がりで右にクリークがあるところのセカンドショットですね。 昨年1番の1mない距離の6パットというのが非常に衝撃な初日のスタートに彼はなったわけですが、そこから中嶋さんのファイティングポーズを緩めることなく戦い切ったことに拍手を送っていましたがヨーロピアンツアーでは3勝を挙げている31歳のプレーヤー。 池田、13番のセカンドですね、狙えるところにティーショット打ったんですね。

それでは、ここで東京のスタジオからニュースを伝えてもらいますアメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が初の首脳会談に臨むため、南部フロリダ州に到着した。 会談の焦点は、核・ミサイル開発を加速する北朝鮮への対応で、トランプ大統領は安倍総理との電話会談で中国の役割が重要とした上ですべての選択肢がテーブルの上にあると述べている。

11番アプローチ、芹澤さん?ティーショット、右サイドの枝が邪魔だったようで低く転がして、ここでよく止まってくれましたよね。 松山、今度はパッティンググリーンに来ています。 しっかりと今日の反省を踏まえて、練習ラウンドでは谷原と回るケースも多かったんですが、昨年のいろいろな外した場所からアプローチをして易しくはないけど、ノーチャンスじゃないですよね、このアプローチは。 ちょっと低めに出して、ファーストバウンドのスピンをちょっと効かせて、その後、転がしていく、理想的なアプローチですね。

芹澤さん、風も舞ってるという感じですかね?パッティング練習している松山をご覧いただいていますが、中嶋さんがパッティングの姿を見て松山、気になる点などありますか?御殿場で去年の11月、彼のパッティングを見たときと比べるとちょっと肩の動きが悪いというか、ショルダーストロークができてないというか、ちょっと手首の介入が多いという感じがしますね。 セカンドショット。 13番のガルシアです、セカンドショット。

イングランドプレーヤーですそしてカーティス・ラックです。 池田勇太の組で回る40歳、チャーリー・ホフマン。 池田勇太、14番パーパット。 飯田トレーナー、進藤キャディー、打ち方を確認しているという段階ですね。 シェーン・ローリーです、14番のセカンドショット。 松山のキャディーである進藤さんもカール・ジャクソンさんですから、最後の決めの段階のパッティング、それを探す作業もありますよね。 これで考えると、18番の左前方にレイズ・クリークの終点があるわけですよ、ゴルフ場の中ではね。

この練習量、そして練習量を支える飯田トレーナーもお子さんが小学校に入学するそうですが入学式にはもちろん行けないんだと。 ただ、終わって笑顔が出ていたというのが明るい、希望があるということですね15番のサードショットに池田勇太が来ました。 でかくない? どう?このホールはティーショットもフェアウェーのセンターで、セカンドショットもいいところに落としてという池田選手ですね。 6人目のキャリアグランドスラムに向けての戦いが始まっているマキロイです。

157、アゲンスト。 チャーリー・ホフマンのすばらしいショットがあって、伊藤さん、風はどう見てますか?風はアゲンストでちょっと判断が難しいところで、正面なのか、やや右から、時計でいうと2時くらいなのか、これは上過ぎましたか。 スタンスもグリーンセンター方向にラインはよかったけど、いや~、寒かった。 ガルシアがこのぐらいのパットをもう少し打ててたらメジャーは勝ってると思うんだけどね。 今年は2月、ヨーロピアンツアーの12勝目を挙げています。 16番の池田勇太、返しのパーパット。

手前からジミー・ウォーカー、イーグルトライ。 バッバ・ワトソンもイーグルトライになります。 リー・ウェストウッドです。 この最終日よりも、今日は少し前なんですよね。 デービス・ラブ、ルイ・ウェストヘーゼン、この3人がホールインワンをしています。 ホールインワンは最終日のピンの位置の方が多いですねでも、このピンの位置は風がないと一番寄る位置ですよね。 10年ぶりのオーガスタ、マスターズを戦っている谷原今日ここまでのプレーをご覧いただきましょう。

ショット力でいったら十分メジャーを何回も勝っている選手ですよね。 リー・ウェストウッドもバーディーパット。 リー・ウェストウッドが15番、2オン狙えるということは、マキロイもジョン・ラームも届くはずですよね。 そしてリー・ウェストウッドは13番から4連続バーディーです。 ここはフォローなのでそんなにティーショット、曲がる要因はないですよね。 マスターズでは昨年2位タイ、2010年、ミケルソンとの一騎打ちのような様相になったんですが、そのときが単独の2位です。 池田勇太は17番、中嶋さん、チャンスですね。

そして16番のショット。 そこそこ長いパットが入ったのが、こういうショットを生むんですよね。 17番はセカンドショット、16、17とアイアンも切れてますからねこんなに風吹いてるんですがね。 ネバダ・ラスベガス大学時代にはアダム・スコットともチームメイト。 ティーショットで左の林の中だったんですけどね。 画面は切り替わりました、リー・ウェストウッド、17番のセカンドショット。 ショット、いいですね。 ガルシアは、先ほど結婚するんだという話ですがこのアメリカのゴルフチャンネルのリポーターなんだそうです。

アンディ・サリバン、マシュー・フィッツパトリック、本当に去年も4人、5人入ってきましたからね、トップ10に。 今年もイングランド勢はすごいですね。 キャリアグランドスラム、マキロイの初日、16番終わってイーブンパーに戻しました。 その中で池田勇太が2オーバー、18番、バーディーチャンスにつけています。 しかし今日74、2オーバー、午後のスタート、風の中、いいラウンドになりましたね。 明日も今日同様強い風、気温があまり上がらないという、オーガスタの気象台は予報を出しているんですが。

いろいろ本当に今日は考えることが多くて、グリーン上も風の影響を非常に受けてたのでそういう意味で、自分自身、もう少しパッティングが入れられればという感じがしたんですけど、ただ、しのぐところはしのいで、決して悪くない初日だったんではないかな、このコンディションにしてはですね。 好調のイングランド勢、一番の年長が、このリー・ウェストウッドですが、イングランド勢では、今日はアンディ・サリバン、マシュー・フィッツパトリック、ジャスティン・ローズも1アンダー、さらにはイーブンパーにはポール・ケーシーもいます。

池田勇太が6年ぶりに帰ってきました。 しかし、このバック9のラウンドで本人も手応えをつかんだという池田勇太。 明日は午前中に回っていく池田勇太です。 チャンピオンズツアーでも30勝。 パトリック・リード、26歳4回目のマスターズです。 昨年はヨーロピアンツアー、7月以降で4つ勝ったプレーヤー。 パトリック・リード、最後18番をボギーとして4オーバーです。 8アイアンぐらいでしょうドライビングレンジを歩いている池田勇太です。