SAMURAI BASEBALL「ソフトバンク×日本ハム」

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この番組のまとめ

ソフトバンクサイドはRKBの宮脇憲一アナウンサー、実況はTBS、戸崎貴広でお伝えしていきます。 今日の試合は大リークでもおなじみになりました日本にも入ってまいりましたトラックマンという機械を使って放送をお楽しみいただきます打球の速度や角度、飛距離、投球の回転数や回転の角度などのデータを計測できる最新鋭の機械、トラックマンを導入しまして画面に表示していきます。

なお、今、オーダーをご覧いただきましたが、ソフトバンクはプロ初先発出場、9番・セカンド・曽根選手が出ています。 曽根はせんだってのフレッシュオールスターゲームにMVPとして選ばれて活躍して、今日は工藤監督が起用した選手です。 当時西鉄ライオンズ、三原監督率いる、豊田、中西、大下とか、ダイナマイト打線とね。 日本ハム、日本代表、ジャパンの主砲でもあります中田翔、5番から始まります。 そういう意味では大田泰示が巨人からトレードされまして中畑さん、なんと2桁ホームラン。

常に勝負球で勝負してますよ今日のヤフオク!ドームの試合は1時ちょうどに始まっていますが、1時間と15分しかたっていないんですが、試合は半分、5回表まで進んでいます。 野村さんは現役時代通算657本ホームランを打ってます。

野村さんもキャッチャーご出身ですが、年数にかかわらず、どっしりキャッチャーは座ってもらった方がチームは落ち着きますよね?1軍に最初上がってキャッチャーやったとき、サインなんか出ませんよ、指が出ないんだよ、緊張して。

2時にスタートしました視聴者ホームランクイズですが、左のソフトバンク、一番多いのが柳田。 実はこのヤフオク!ドームはテラス席ができてホームランの数が非常に増えたんですね。 今、広いパシフィックの球場の中では一番ホームランが出やすい球場になっていると。 逆方向のホームランって、スイングなんです。 三振6つ、内容いかがでしたか?ピッチングの内容を見たら十分合格点をあげていいんじゃないですか立派な先発ピッチャーだったと思いますよ。

今日はスイングアウトの三振とセカンドゴロ。 そのデスパイネ、22本のホームランのうち11本がこのヤフオク!ドームなんですが、ホームランバッターで、このヤフオク!ドームが嫌いな選手はいない、そう言っていました。 第1打席、中畑さん、ホームランかなというくらいの打球でしたね。 これがホームランの平均飛距離です。 考え方が取り組み方になるから、そういった面でそんなストライクゾーン全部をホームラン打てるわけじゃないんで、そんな話を門田にすると嘘だと、信用しないんだ。

でも中畑さん、やっぱり王さんも野村さんも、今、歴代1位、2位のお二人があくまでもヒットの延長がホームランだと。 ホームランを打つのは誰かということでお伝えしていますが、2時台に始まりまして2本目のホームラン、今宮以降はホームランが出ていませんので、投げ合いという言い方がよろしいですか?最近の野球ってね、解説者泣かせですよ。 戸崎さん、白村について試合前黒木ピッチングコーチの話では、結局今日86球投げたんですね。

ピッチャーが手を離してキャッチャーまで0.何秒と。 ピッチャー、キャッチャーのこの距離では2回転か、多くて3回転と聞いていますけど、それは納得しましたけどね。 イメージだと真っすぐの方が回転数多いのかなと。 しかも左ピッチャーなのでこういう打席で結果を出すと今後使いやすい選手になりますよね。 今日の放送では視聴者の皆さんに参加していただく番組も半分を終了してしまいましたので、ここでビッグチャンスといたします。 野村さん、なかなかピッチャーがいいとホームランが出ないということもあるんでしょうが。

野村さんは千賀の良さはどうご覧になりますか?バッターの反応を横目で見ながらバッターが何を考えているか何を狙っているか、そういうものをキャッチャーが察知してリードするというのは楽しいですよ。 イメージどおりに配球してくれるピッチャーだからキャッチャーとしては本当に楽しいんでしょうね。 栗山選手は?栗山は僕のこと、あまり好感を持ってないと思いますよ栗山さんよく言ってたのは試合前のわずか5分から10分のバッティング練習で打てないと使ってくれないから、必死に練習したと言っていましたけどね。

今、キャッチャー出身の監督というと、梨田さんですね。 キャッチャーは、真っすぐ、変化球ってサインを出しているんですけど、最初はそれに気がつかなかったんですけど、バッターボックスに入ってもキャッチャーやるべきだって3年目ぐらいに。 打つ方でも考えて打席に入っていると?バッターボックスに入ってもキャッチャーをやってましたから。 よくキャッチャーは、相手のピッチャーの配球を読みながらだから打てるんだという話をしましたけど、今、でも、打てるキャッチャーが減りましたけどね。

ということで、3時台、一本が出てダブルチャンスということでしたので、このホームランの時点で本日行っているホームランクイズ、応募を締め切らせていただきます。 福岡ソフトバンク×北海道日本ハム、8回まで終わりまして、柳田のツーランホームランが出ました。 戸崎さん、1塁側です、先ほど王会長と柳田選手の関係性のお話がありましたけれども、ドラフトで指名する際に現在、西武の秋山選手か、それとも柳田選手がどらかというのを王会長も非常に悩んだそうなんですけど、やはり和製大砲がホークスに欲しいと。

どのぐらい選手がいるのかということですね、ソフトバンクの場合、出てくる選手、出てくる選手ね。 中畑さんは監督のときに、DeNAに来た選手を見たらキャンプを見にいったときに選手層の厚さというのを見てソフトバンクには本当にいい素材の選手が多いですよ。 バットの太いところへ当てないと飛ばないからバット全体を考えるじゃなくて、バットのヘッドの使い方を…福岡ソフトバンクが勝ちました。

今「ファンの皆さんも安心を」というコメントがありましたが同じ大分出身の内川選手が今、チームを離れている中で、バットで、そして姿でチームを引っ張っていますね?キャプテンでもありますから、相当悔しい思いをしてここから離れていったと思いますので、チーム一丸となって、キャプテンのためにも、今日のハイライトです。 1回表、ツーアウトランナーなしから千賀の投球を大谷がはじき返してもう少しでホームランというツーベースヒット。 1回ウラ、ワンアウトランナー1・2塁。 3回ウラ、ワンアウトランナー2塁から今宮。