将国のアルタイル ♯8「至誠の仮面劇」

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この番組のまとめ

29日未明燈台の都は17日間にわたる攻防の末バルトライン帝国に降伏。 なお船団長・ブレガがトルキエ将国犬鷲のマフムート・ベイと燈台の都市長の長子キュロス・イオス・アポロドロスを条約に基づいて保護しました。 例えばこういう場合はどうなるんでしょう?援軍要請の烽火を上げたその日のうちに燈台の都が落ちてしまったら?燈台の都は1日で落ちたわけじゃねぇ!17日間も戦ってたんだ。 時間がなかったとは言わせねぇ!元首帝国は央海西域の制海権を完全に手中に収めました。

こちらは船団長・ブレガの奥さんです。 この都に来てしばらくの間私は船団長の家で暮らしていましてね。 サロス人だな大した傷ではありませんが栄養失調がひどいですねあっ!ザシュ!船団長!大丈夫ですか?船団長サロスの船が!これはこれは海の都の船団長殿。 「コロンナ商会」だ!大時化で積み荷を全部流されたってよ!お久しぶりですアビリガさん。 お前は共和国商会法に違反している。

アビリガ君には仲間が何人も痛い目に遭わされて正直迷惑してたんですよ。 アビリガは正式に追放された…誰の目にもそう映るようにするためにこれは必要な手順なんだ。 海の都とトルキエをつなぐパイプとしてアビリガの同行を許していただきたい。 もうひと言も信用できるか!アビリガは人望あつく武名高く海の都においてその名を知らぬ者がいないほどに優れた男。 もし私が断れば?ここまでお膳立てした以上アビリガは都には置いておけませんし海外で遊学でもしてきてもらいましょう。