サッカー・キリンチャレンジカップ2017「日本×ハイチ」

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この番組のまとめ

中田浩二さん、日本はロシアW杯出場を決めましたが、この時期の試合、大事な試合になると思いますが今日の試合の位置づけ、どうなりますか?日本、決まりましたけど、選手は誰も決まっていないですからここから23人の枠に向けてどれだけアピールできるか。 熾烈なサバイバルを勝ち抜き、生き残るのは誰だ?あと8カ月あるんですけど、W杯のメンバー発表まで、海外組を含めた日本代表の試合はこのハイチ戦を入れて、中田さん、あと5試合しかないんですね。

ですから、今日、ハリルホジッチ監督は11人のメンバーを呼び込んできましたが、海外組と国内組を融合してテストを行うのは恐らくこれが最後になるのではないかという試合今日、チャンスをもらえる選手もたくさんいると思いますが、そういうただ、監督としてはコンセプトは同じ形で進めるはずですし、選手もそれを理解した上で、自分の力をまず見せていかなければいけませんね。

ハイチはここ半年ゲームをしていないんてずが、福田さん、ある程度、身体能力が高いチームですね?ちょっとウォーミングアップを見ましたけれども、非常に1人1人の身体能力の高さを感じられる動きをしていましたからその辺で日本がフィジカル勝負になったときにどのくらいやれるのかというのは1つ大きな見どころだとは思いますね。 キャプテンの長友を先頭に新しいメンバーが今日の90分で結果を残してキャプテン・長友の「いくぞ!」という声で11人が日産スタジアムのピッチに向かっていきます。

体つき、スピードを見ますと戸田さん、やはり身体能力はかなりある印象ですね?球際の部分と、それと1つ、日本のディフェンダーの背後を走られスピードはあるなというのは選手はわかったと思いますからあとはどれくらいボールを持ってくるのかというところと、守備するときにどういう守り方をするのか、今、選手たちは把握する時間だと思いますね。

今日右のサイドバックで先発している酒井高徳です。 今ベンチの前でハリルホジッチ監督が酒井宏樹と長友の右サイド、左サイドという形で8試合固定されていました。 どういうところがよくなったんですか?やはり足と頭が止まらなくなりましたし、もう少し足元でプレーするのを好んだ選手なんですけど、その大きな体をフルに使いながらクロスに合わせることもできますし、先ほどのように自分でドリブルでシュートもできますし、非常に身長も大きいという意味で考えても、大きな武器になるんじゃないかと思います。

守備のときに小林は今右にいますけどね、攻撃のときはかなり自由に動いて左サイドまでボールを触りにいくんですけど、ポジション崩したときに、相手選手がうまくつけない。 この代表の部分で得点という結果を残して次に残っていくかどうかという杉本健勇です。 こぼれ球を押し込んだのは杉本健勇。 倉田が抜け出して、最後は福田さん杉本健勇でした。 杉本健勇のところにボールが転がっていきましたけれども、その前の右サイドのつなぎからすばらしかったですね。 ここで杉本健勇がワンタッチで入ってここですからね。

非常に出来がいいと思いますね、日本代表は。 佐藤さん、今のプレーの後にハリルホジッチ監督は大きなアクションは見せませんでしたが、ベンチに戻ってくるときにニコリと笑っていました。 それだけ満足というハリルホジッチ監督、土井アナウンサーのリポートが入りました。 現状、ハイチ代表にまだシュートを打たせていない日本代表です。 アメリカのメジャーリーグサッカーで活躍しているエティエンヌ・ジュニアがスピードを見せました。

ハイチ代表の中ではボランチの位置でラフランス、背番号13番ですが、現在はキプロスのリーグでプレーをしている選手ですが、ずっと代表を背負っている選手です。 前回のニュージーランド戦も、点を取った後に今日に限って吉田選手いないですから、昌子選手、牧野選手なんかリーダーシップとってやってほしいですよね。 その中でハイチ代表はエリボーのような代表をしっかりアピールしたいという思いの選手もいます。

ただハイチが大分このリズムに慣れてきたというか落ち着いてプレーができるようになってきたので自分たちの持っている力を、自信を持ってピッチの中で表現し始めているんで少し日本が押し込まれる時間も増えてきているのかなと思いますけど。 杉本は今回、代表に呼ばれてハリルホジッチ監督から、ぜんぜんアカン、もっともっとできると言われたそうです。 ニュージーランド戦から中3日あけて、そして9人のメンバーを入れかえてきたハリルホジッチ監督です。 ディフェンスラインの裏という意識が非常に高いですね。

福田さん、ここは大事にしたいですね?セットプレーというのをハリルホジッチ監督もずっと言っていま今、乾がキッカーになりましたが、中田さん、日本代表、フリーキック、それからコーナーキックのキッカーが誰になっていくかも1つ注目です。 佐藤さん、アディショナルタイムは1分なんですけど、その前に選手の交代。 この辺りは福田さん、この前半のアディショナルタイム、いろんなことを、勝利という部分を考えて。 コラ監督は前半のアディショナルタイムに選手交代を行いました。

サッカー日本代表オフィシャルパートナーのキリングループではファン・サポーターの皆様にご参加いただける様々な企画を展開。 この試合では、キリングループのサッカー日本代表応援コンテンツ、KIRIN FANZONEにてキリン商品やサイン入りユニフォームなどが当たるキャンペーンを実施中。 後半も福田正博さん、戸田和幸さんそしてピッチ解説、中田浩二さんでお伝えしていきます。 後半の立ち上がり、戸田さん、どういうふうに入るか、日本代表、注目ですね。

前半の最後に16番のジャンバプティステが入りましたが、メンバーに代わりはありません初めての代表、後半のピッチから立ちました、ずっと最終予選は戦ってきましたが、左利きのサイドバックが欲しいということで白羽の矢が立ったという車屋ですね。 日本の選手で左利きの東のサイドバックはいませんからサイドバックというポジションで期待するところはどこですか?まず、守備のところでは高さもありますのである程度、期待できると思いますしあとは攻撃のところですよね。

ゴールの近くでフリーキックを相手に与えたときには井手口が準備して投入されるという日本代表です。 データがない中で今日、日本代表は戦いに挑んでいます。 そういった意味で、少し準備が足りなかった日本代表。 そして小林祐希に代わって今日、途中交代で井手口が入ります。 小林祐希のプレーは福田さん、どう見ましたか?攻撃に関して言うと、たくさんボール触って、リズムをつくっていて守備に関しても攻守の切り替えが早くて、チームに貢献できていたと思いますね。 これで倉田と井手口が少し前めへのポジションになりそうです。

この倉田秋の先制ゴール、福田さん2試合続けてチャンスをもらって、しっかり形に残る結果を残してますから非常にいいアピールができたんじゃないかと思います。 日本の10番としてロシアに向かう香川真司。 でも少し中盤の強度を高めつつペナルティーエリアの近く、もしくは中で決定的な仕事ができる香川に期待するということだと思いますね。 それから後半に入って、原口になかなかボールが入らないということとスリートップの真ん中、杉本健勇がほとんど後半はボールを触っていない状況です。

同じポジションで選手交代を行って競争をあおるというハリルホジッチ監督です。 しかし、そこからハイチの攻撃もあって後半はシュートチャンスがない中で、ここはオフサイドになりましたあそこがしっかりおさまるということですね。 遠藤航のミドルシュート。 ハイチのゴールの近くまでなかなか進入できなかったのでミドルレンジからシュートを狙ったのは、リズムが変わらないですから。 とにかく勝利をつかんで、次につなげるという日本代表。

佐藤さん、失点した瞬間でしたねハリルホジッチ監督は、武藤を呼びました。 カウンターを受けてしまう原因のところですけれども、相手を押し込んだときの、攻撃の部分ですね、割と速い攻撃を目指して、日本、ここまでやってきましたけど押し込んだ状況だと短いパスを使ったりコンビネーションを駆使したり崩さなければいけませんけどそこのところが、なかなかボールは動くんですけど、そういう展開になっていますよね。

日本代表にとって試練、残り5分で同点、逆転を目指す日本代表。 残された試合数、それから残された時間も少ない日本代表です。 残り1分、アディショナルタイムを含めますと4分の目安という時間になります。 この試合だけで絶対点を取りに行くと考えるならば原口はとにかく左に入ってウイング、武藤はもともとストライカーですからなるべく大迫の近くでツートップ気味にして、そこにニアを酒井高徳が上げてしまうと。 現状はそのままのポジションでいっている日本代表です。 アディショナルタイムに入りました。