報道特集「問われる“政と官”・死刑囚の元教祖~執行は?」

戻る
【スポンサーリンク】
18:45:43▶

この番組のまとめ

来月末に予定されている北朝鮮と韓国の首脳会談について、南北は今月29日に閣僚級の会談を行うことで合意した。 韓国統一省によると、北朝鮮は今日、今月29日の南北高官級会談の開催に同意すると韓国側に伝えた。 会談はパンムンジョムの統一閣で開かれる予定で北朝鮮側から祖国平和統一委員会のリ・ソングォン委員長らが出席するこうした中、アメリカの北朝鮮分析サイト38ノースは北朝鮮プンゲリの核実験場での作業が鎮静化したとする衛星写真を公開した。

シンポジウムは薬害防止を訴える市民団体が主催したもので日本の患者らのほか、イギリスやスペインなど4カ国から娘が子宮頸がんワクチンを接種後、重い副反応を発症したと訴える母親が参加した。

前文科次官の前川氏が公立中学校で行った講演を財務省の決裁文書が改ざんされた問題で野党は昨日、大阪拘置所で森友学園前理事長の籠池泰典被告と接見した。 安倍総理の出身派閥の細田博之会長は…財務省の決裁文書改ざんが大きな問題となる中、自民党は今週…最大の焦点である9条改正を巡り憲法改正推進本部は前回の全体会議で意見集約を目指したものの、議論は平行線となり、結論は持ち越されていた。

和田議員のむごい質問に対して太田理財局長は、いくら何でもと感情をあらわにしていましたけれども、あの答えでもよく聞くと、公務員としてお仕えした方には一生懸命お仕えするのが仕事と言ってましたね。 地下鉄サリン事件から23年、13人の死刑囚への刑の執行が注目される中、教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の今週、事件から23年を迎えた。

姉妹は今、裁判資料を読み生きていてほしいとは当然思いますけれども、事件に、もし関与してるんだったらそれは覆らないと思いますし、死刑を回避したいという思いで求めてるというよりも、真相を知りたい、父は生きていますし。 だとしたら、やっぱり絶対的な権力者とされた父がオウム事件の死刑執行の行方についてはアメリカ政府の高官たちも非常に注目しているんです。 リチャード・ダンジグ氏、クリントン政権時代の海軍長官や特別に許可した調査活動だ。 一番役に立ったのは、教団の医師だった中川死刑囚です。

精神科医でもあるセージマン氏は松本死刑囚の精神状態についてこう見ている。 でも日本の当局は死刑判決でもってオウムは終わった話だとしてしまっているわけですが、VTRでご覧いただいたとおりアメリカの政府関係者は今でも死刑囚の協力を得て独自の分析を行っているわけなんです。