2018マスターズゴルフ 最終日ダイジェスト

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この番組のまとめ

パッティングに苦しんだジョーダン・スピースですが、しかし初日は見事に66というラウンドでした。 小平智選手がインタビューポジションに来ています。 今日はショットの精度、昨日までと違いました?ピンポジも難しかったし、今日が一番風が回ってて結構風の読みができてなかったので、そこら辺がちょっと微妙でしたね。

パトリック・リードは何とかパー・パーで来た。 キャリアグランドスラム、パトリック・リードは3日間60台を並べてますが、4日間60台を並べたプレーヤーは過去にいないそうですね、このマスターズでは。 まだスタートの14アンダーというパトリック・リード。 ですからパトリック・リード、あるいはマキロイといった最終組が伸ばすことができない間にマキロイは21歳のとき、ここから崩れて最終日80で、最初のメジャー制覇を逃しています。

ですからプッシュアウトを嫌がったような引っかかりのような帰ってきたタイガー・ウッズですタイガーだけは今日、赤と黒ということで、タイガーに配慮したのかメーカー側は選手たちには上半身ピンクの服を着てほしいというお願いをしたということも流れてきました。

ライバルであったけど、ライバルも彼の復帰を待っていた、みんなが待っていた、そんな今週のオーガスタ・ナショナルの雰囲気でした。 中嶋さん、マキロイのが参考になってますね。 キャリアグランドスラムを達成するためには、ここが踏ん張りどころだね、マキロイは。 パトロンすごいです、全員がスタンディングしています。 あれはキャディーに、言ったとおりだろうみたいな感じだったんじゃそれがぴったりに見えるやつが3mぐらい右にす~っと流れていくんで今のファウラーのアプローチは完璧です。

ここで止まるか、9アンダーのマキロイ。 キャリアグランドスラムがかかっていますが、ちょっと乗り遅れているか。 さあ、スピースが史上最多ストロークの逆転劇を演じようとしていまバーディーパット。 トゥデイ8アンダーで猛追してきました。 トゥデイ9アンダー。 このパトロンの歓声は彼の耳にも届きますね。 あの歓声を聞いたら、どう?パトリック・リードのアプローチは平常心じゃ打てないよね。 幾らプロゴルファーといえども、こういうトッププロといえども、やっぱり穏やかじゃないって。 ファウラーは12アンダー。

追いつかれたパトリック・リード13番パー5、パーです。 その田中豊さん、おじいさんにゴルフを教えてもらったというリッキー・ファウラーのバーディートライ。 165ヤード、セカンドショットまだまだ続きそうです。 12アンダーです、トップとは2ストローク差、スペインのラーム。 しかし、後ろではパトリック・リードがバーディーチャンスにつけています。 一緒に回ってるジャスティン・トーマスも友達でいいけどやっぱりリズムとしては非常にいいリズムで今日は回ってきてスコアを伸ばしてきた。

ちょうど今、キャディーのマイケルさんが歩いているあの辺り、初日はそこから出して、そこからサードショットを打ってというプレーはありましたが。 ファウラー、イーグルトライ、決めれば一気に14アンダーです。 でも、セカンド、ミスショットじゃないし…。 グリーンジャケットへの挑戦権が遠のいていきます。 今日は加瀬君、エッジからピンまであるからサードがバックスピンかかって池という心配は少ないよね。 さあスピース、これからサードショット。