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この番組のまとめ

松本死刑囚は1995年の地下鉄サリン事件など今、捜査員がオウム真理教の礼拝堂に100人以上、かなり多くの数の捜査員が中に入りました。 松本死刑囚、土谷死刑囚、遠藤死刑囚の3人の死刑が執行された東京拘置所から中継です。 こちら東京拘置所に残っていたのは松本智津夫死刑囚、端本悟死刑囚、豊田亨死刑囚、廣瀬健一死刑囚、土谷正実死刑囚、遠藤誠一死刑囚の合わせて6人で、そのうち松本死刑囚、土谷死刑囚、数十人態勢で警戒に当たっています。

また、坂本事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件の順番でいけば本来、中川死刑囚、井上死刑囚、新実死刑囚となりますが、今回は、井上死刑囚、遠藤死刑囚と坂本事件に関わっていない死刑囚も執行されているという点、順番についても驚きましたし、7人の数の多さにも驚いています。

教団の組織拡大の障害になると感じた松本死刑囚が殺害を指示し、1995年2月、オウム真理教から脱会しようとしていた親族のトラブルが原因で目黒公証役場事務長の仮谷清志さんが拉致、監禁された事件。

死刑が執行された松本死刑囚、執行前は一体どのような様子だったのでしょうか。 松本死刑囚の心身の状態も重要な判断材料だったが、関係者への取材から、松本死刑囚の拘置所内での最近の様子が明らかになっていた。 関係者によると、松本死刑囚はこの場所で毎日を過ごしていた。 死刑確定後にも面会を行っていた松本死刑囚の三女は、自身のツイッターの中で刑の執行より治療を優先してほしいと主張していた。 オウム真理教の後継団体、アレフは公安調査庁は松本死刑囚の生誕祭と称して夜通し、特別な修行を行っていたと見ています。

ひかりの輪を巡っては去年9月、東京地裁がアレフとの間で人事交流や事業の共同開催などがなくむしろ対立関係にある、観察処分の更新は違法だなどとして観察処分を取り消す判決を言い渡し国が控訴しています。 また、今年1月には公安審査委員会が観察処分の期間を更新することを決め公安調査庁は、表面上、麻原隠しをしているだけと見て立入検査を行い、監視を続けています。 猛烈な雨はあさってまで断続的に降り続くと予想されていて、気象庁は今後、大雨特別警報を発表する可能性もあるとしています。

安芸市では断続的に非常に激しい雨が降り、安芸川の水位は、午前8時前に氾濫危険水位を下回り、現在も少しずつ水位が下がっています。 香南市消防本部によりますと恐らく上流の方も小康状態ではないかと思います。 県内では断続的に雨が降り続いていて高山市丹生川や、うまや、中津川市のツキチなどで48時間の雨量が観測史上最大となっています。 今後岐阜県では1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みで、気象台は引き続き土砂災害などに警戒を呼びかけています。 そして横を流れています紫川、午前中には氾濫危険水位を超えました。

現在、到着した25人の自衛隊員が警察や消防と連携して大変心配なんですが、この川の水かさは増え続けているんですか?午前中に氾濫危険水位を超えまして大体50cmほど水位は上がっているかなという印象です。 これは土砂災害の危険度を表したものですが、紫色のところは土砂災害に関して極めて危険になっている。 まさに雨が多かったところが、わずかな雨でも土砂災害が起こりやすいという状態になっています。 西日本はほとんどのところが土砂災害が非常に危険な状態になっていますね。

再び松本死刑囚らの死刑執行に関するニュースです。 松本死刑囚が逮捕されたのは23年前の1995年5月16日。 狙いは地下鉄サリン事件などの首謀者、オウム真理教教祖、麻原彰晃、現場で指揮をとったのは、後に警視庁捜査一課長となる山田正治氏。 そこは松本死刑囚一家の居住区だった。 突入部隊は、1階と2階の間に松本死刑囚の隠し部屋があるとの情報を握っていた。

逮捕されたのは、教祖逮捕のひと月ほど前、早川死刑囚は、事件への関与を認めずにいた。 その後、教祖を含む13人に死刑判決が言い渡され今日、松本死刑囚を初めとする7人の死刑が執行された。 教祖の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚に関しては当然のことだと思いますし、教団の教祖であり、一連の凶悪犯罪の首謀者であると。