アジア大会2018ジャカルタ

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この番組のまとめ

バドミントンは世界王者、桃田賢斗率いるチームジャパンが初陣。 スペシャルゲストの北島康介さんは、2002年のアジア大会で当時の世界新記録で金メダル、北島さんにとってもアジア大会は特別な思い出のある大会ですね?初めて世界記録を出したのもアジア大会ですし、世界にアピールできた大会になったと思います。

まず立ち上がり、桃田としてはどういうところを意識して戦いたいですか?この間の世界選手権で世界バドミントンで優勝したときは非常にディフェンスが安定していて、彼のコンディションの中で、腹筋を少し痛めていたというところで、思い切ったフルのスマッシュが打てなかったんですよね。

やはり桃田のショットが精度が高いから、そして、ディフェンス面が非常にすぐれているので、ダレンとしては繰り返していかなくちゃいけないということだと思います。 ここまでの展開、戦いぶりを見てどうですか?最初はダレンの攻撃的なショット、非常に角度があってとりにくいんですけど、相手もバドミントンの世界選手権の銅メダリストです。 長いラリーをしても、桃田君は非常にフィジカルに強くて、長い時間でも戦えているので、どこをとってもなかなか勝負できるポイントがないんですよね。

この辺りも相手にとっては脅威になってきますよね?シングルスのゲームは、ネット前でしっかり勝負ができないといい球は上がってこないので、ネットぎりぎりにショットを展開してどっちに優位性を持たせるかの勝負になりますね。 バドミントン、シングルスの場合相手の隙を狙っていく戦いになってきますが、今はラリーが続いていきましたが、ポイントはダレン・リューです。 コートがかわりまして、画面奥が日本の桃田、相手のダレン・リューも先日行われました世界選手権の銅メダリスト。

ダレンも攻撃的なショット、特に上からのバックドロップと、スマッシュの攻撃が非常に入ってくる可能性があるので、1ゲーム目から変わらないのは、ダレン・リューがコースいっぱいに狙ってきてそれがアウトになるというショットが非常に多くなっています。 ダレン・リューも悪いコースじゃないんですけれども、桃田君のディフェンスがいいので、途中で集中力が切れてしまいますよね。 隅、隅、隅の意識が強くなってミスにつながっていくので、こういったところでポイントを取れる桃田君のディフェンス力ですよね。

本来でありますと、マレーシア、リー・チョンウェイというスーパースターが第1シングルスに登場してくることがこれまで多かったんですが、内臓系のトラブルというところがありまして、第1シングルス、ダレン・リューと桃田賢斗の対戦となっています。 ネットギリギリに打つものもあれば、桃田のショット1つ1つがダレン・リューの動きの反対をいくようなタッチの速さも桃田君の方が速いので、ラリーの主導権をしっかりと握っていますよね。

小椋さん、ご覧になっていかがでしたか?桃田選手、久しぶりに強いスマッシュを打ったのでちょっと力が入って、感覚が合わなかったですと言っていたんですが、本当にディフェンスがよかったですね。 団体戦、まずは桃田選手がここで日本のために1勝したことになりますね。 バドミントン男子団体1回戦、第1試合の桃田選手に続き、第2試合のダブルス、日本は世界選手権、銀メダルの園田選手、嘉村選手のソノカムペアが2−0で勝利して王手をかけました。

画面奥の西本からすると、ショットが向かい風を受けていくというイメージなんでしょうか?ネットをしっかりとって、ロブをアウトさせる、相手を後ろに追い込んで、後ろに追い込みたいショットをアウトにさせたり、頭も使いながら戦略を立てていくと点数の入り方が変わってくるのでまだ前半、西本選手がフルでスマッシュは打ってないですよね。

あれだけ相手のショットが浮くと、チャンスボールになるんでしょうか。 しっかりネット前でも自分に優位に働くようなネットが取れれば十分攻撃のチャンスが出てくるので、逆にそれを相手にやらせたくないところだと思うんですけれども。 連続ポイント入っているときは、リズムよく攻撃もできているので、ネット前が非常に相手も悪くないと思うんですけど、足を止めながらしっかりフェイントもかけつつネットがとれているので、ゲームを制することができていると思います。 日本、準々決勝進出まで、あとポイント4得点。

アジア大会は、こちらにありますようにオリンピックをはるかにしのぐ42競技465種目が行われ、45の国、地域からおよそ1万1000人の選手が参加します。 早速ですが、アジア大会ならではの、武術太極拳で今大会メダル第1号が出ました。 今夜の主な競泳ラインナップですが、まずは東京オリンピックから新種目となる女子1500m自由形決勝です。 今大会は最強メンバー集結の日本競泳陣ですが、なんといっても北島さん、注目は池江璃花子選手、18歳。

今夜はまず、女子1500m自由形と男子200m自由形の決勝が行われますが、男子200m自由形の注目選手、こちらになっています。 特に松元選手は4月の日本選手権で、松田丈志さんの記録を抜いて歴代3位をマークした期待の21歳です。 それでは女子1500m自由形と男子200m自由形、決勝2種目を生中継でご覧いただきます。 東京オリンピックの新種目、女子1500m自由形。 女子1500m自由形の決勝に進む選手たちが入場しています。

その日本の2人のライバルになるであろう、中国の選手が紹介されています、リ・ヒョウケツ、自己ベストは15分52秒87を持っています。 恐らくレース展開は、この4レーンのオウ・カンカカか、これからさらに伸びていくと思われる選手なんですけれども、そこにぜひ小堀選手、森山選手、食らいついていってほしいと思います。

小堀のここまでのペースですが、今日解説の松田丈志さん、どうご覧になっていますか?自己ベストとほぼ変わらないペースで来ているんですが、最初の100mが割と速く、小堀選手は入ったので、7分32秒95。 森山幸美、5位でターンしています小堀倭加ですが、今年は高校新記録を連発していますね。 非常に好調で、今後女子の自由形中長距離を引っ張っていってほしい選手ですね。 8月に行われた国際大会で高校新記録であり自己ベストを更新しています。

日本の小堀倭加が1500m自由形、アジア大会初出場にして銅メダル獲得の3着フィニッシュ。 パンパシから連戦で、連戦というのは短距離選手には非常にいいと思うんですけれども、やはり長距離選手は少し体力的にも厳しいところがあるのかなとやはり改めて感じましたけれどもね。

日本の松元選手、江原選手、仮に45秒かかるようであれば、松元選手にもチャンスありますよ。 松元の入り、いかがですか?松元選手、江原選手はスタートが得意ですからまずはリードを奪いたいところですね。 江原選手の51秒5、そして松元選手も51秒台で入りましたが、しかしソン・ヨウ選手はまだ様子を見ているような泳ぎですね。 松元選手、最後の50m、しっかり上げてきて、ソン・ヨウ選手を詰めるようなところもあったんですけど、やはり後半、ソン・ヨウ選手、さすがの強さを見せましたね。

その後の捜査で、警察が現場に残された足跡から、当時履いていた運動靴を特定しこの男子生徒が捜査線上に浮上したとのことで、警察の取り調べに対し男子生徒は、日常生活のストレスがたまっていて人を殺そうとしてナイフを持ち出した、新聞配達員が通りかかったので刺したと容疑を認めているとのこと。

今日も見どころたくさんになるわけですが、池江選手、若い選手がどんどん出てきているというのは、どのようにご覧になっていますか?今回、国際大会見て若い選手が多いですからそういう選手たちがメダルを取ることによってチームにも勢いがどんどんついてくると思うので、ベテランも入江選手も、今日、メダルを取って200mにつなげてほしいなと思います。 小堀選手にとっては、国際大会初のメダルですから、非常にうれしいんじゃないかと思いますね。

かなり選手たちには難しい状況になっていますが、若い酒井選手、そして2冠を目指す赤瀬選手、一体どういう泳ぎを見せてくれるのでしょうか。 池江選手は今大会8種目泳ぐわけですから、まずいい流れをつくりたいわけですね?初日、400mフリーリレーが最後に行われるんですけど池江選手、予選は出ていなかったので、決勝に温存ということで、チーム全体でメダルを狙っていってほしいなと思いますね。

ここまで松田さん、中国勢、非常に強いですね?5レーン、4レーンの練習がそれぞれ2分6秒、2分7秒という、酒井選手を上回る自己記録を持っていますから、酒井選手としてはそこに食らいついていきたいレースになると思います。 日本選手権で高校新記録をマーク、さらにパンパシフィック選手権でその記録を上回って2分8秒18を出しています。 パンパシフィック選手権の後には、積極的に入れたので後半粘れれば2分7秒台前半も見えてくるという、そんな練習ができている手応えを語っていた酒井です。

これは北島さんから見ると、どのように感じますか?僕も選手時代最後の方はアメリカでトレーニングした経験があって、入江選手も今アメリカでトレーニングしているわけですが、本当に環境を変えても結果を残せるということで、入江選手、すごい今自信に満ちあふれているのでやってくれるでしょう、今日。 この中国勢に対して、どういった勝負をしていけばいいと思いますか?中国のジョ選手が去年、世界選手権でも金メダル取ったりとか、力を持っている選手なんですけれども、入江選手、最後の15mに注目してほしいかなと思います。

今夜行われる決勝へ向けて予選3組目、4レーンに注目、入江陵介です。 午前中の予選でいうと、松田さん、どんな泳ぎをしておけばいいでしょうか?入江選手は経験も十分ですから、スタート・ターン後のバサロキックを非常に強化してきましたからね。 やっぱりアジア大会中間年、2020年を目指して入江陵介にとっても非常に大事な大会だと本人も言ってますね。 入江陵介、予選3組目、トップでフィニッシュをしています。

入江選手は当然優勝争い、金子選手は日本選手権の後のちょっと休養をとる予定だったんですけど、代表権が回ってきまして、その後に6レーン、日本の金子雅紀が入ってきます。

入江選手、銀メダル、そして52秒53というシーズンベストでした、北島さん。 男子100m背泳ぎでは入江選手が銀メダルという結果になりました。 入江選手に大きなチャンスがきますよ。 4レーンのジョ・カヨ1着フィニッシュ、入江選手、記録上げてきましたよ男子100m背泳ぎでは入江選手が銀メダルということになりました。 中国が強くて強くて、でも日本の選手も食らいついて、先ほど入江選手もすごいいい泳ぎしてくれましたんで、この女子平泳ぎも食らいついてほしいなと思います。

力も戻ってきましたが、インタビューに答えたときのあの鈴木聡美の目の力が戻ってきた、輝いている。 青木選手も先日のパンパシフィック選手権、100mでメダル獲得しています。 100mではメダルが青木玲緒樹、4位が鈴木聡美でした。 鈴木聡美は海外ではここのところメダル獲得がならない、1着は鈴木、続いて青木玲緒樹。 27歳という鈴木聡美の金メダルインタビューですね。

女子100m平泳ぎ決勝では、見事に鈴木聡美選手がアジア大会記録で優勝、金メダルになりました。

自己記録で言えば、やはり幌村選手53秒台、瀬戸選手1分54秒0という記録を持っていますから、次に自己記録で速いのは6レーンのリ選手ですね。 幌村選手も、ぜひ瀬戸選手についていって、今ある力をすべて出し切ってほしいところです。 そして幌村の最後の追い上げはいかがでしたか?幌村選手、よく戻してきましたね55秒58のフィニッシュでした、幌村尚。

北島さん、本当に幌村選手のうれしそうな顔、そしてそれを温かく見つめながら金メダルを取った瀬戸大也選手。 鈴木聡美、青木玲緒樹のワン・ツーフィニッシュの後の男子200mバタフライ決勝。 鈴木選手は自己記録まで100分の8秒でしたから、金メダル獲得とともに、自信を深めたんじゃないかなと思います。 晴れやかな表情が混ざってきた2018年、鈴木聡美が表彰台の頂点へ向かいます。

我々もリレーのオーダーをずっと待ってるんですけど、なかなか情報が更新されなくて、いまだに日本のメンバーもかわらない状況なんですけど、映像から、池江選手が決勝を泳ぐというのは伝わっていますからね。 他競技の種目が入ってきてしまっているのでまず間違いなく違うだろうということで、パンパシフィック水泳選手権の並びでいけば、池江璃花子、山本茉由佳、青木智美、五十嵐千尋が4×100mのリレーですね。 日本としてはパンパシフィック選手権の記録、3分36秒93、これを上回れば、中国に勝つチャンスも大いにあると思いますよ。

これはどうでしょうか、午前中の泳ぎを見て変えたのか、どんなことが想像されますか、松田さん?池江選手が1泳ですから、日本が勝つためには池江選手がここを日本記録53秒0というタイムを持っていますからこのタイム近くで来れば、確実に中国にリードして、引き継げるはずです。 池江選手がトップで引き継いで、第2泳者の背泳ぎ専門の酒井選手がどこまで粘るのかが最初の注目になりますね。 青木選手は53秒5でいく力がありますから、最後にアンカーは五十嵐選手に任せるというレースですね。