アジア大会2018ジャカルタ

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この番組のまとめ

スペシャルキャスターの高橋尚子さん、 元バドミントン日本代表の小椋久美子さんとお伝えします。 一方の高橋選手は、昨日話していたのはやはり4年前に銀メダルの悔しさ、これはアジア大会でしか晴らすことができないので、何としてでも金メダルを獲得したいと力強く話してくれました。 松友選手の表情がありましたけれども、男子の試合を見ていたと言っていましたね?日本史上初の金メダルまであと2つとなりました。

男子シングルス、日本史上初の金メダルまであと2勝、西本選手、大接戦となった準決勝この1本、非常に我慢しましたねやはり大きくロブ、大きくクリアを打つのは西本選手のコートからは難しいんですよね。 ネット前の勝負でクリスティーは少し前へのプレッシャーをかけてきているの池田さん、立ち上がりから西本がリードを奪っていたシングルスの選手、ダブルスの選手もそうなんですけど、打った瞬間にある程度の初速でアウトなのか、インなのかを判断するんですね。

クリスティー側でスマッシュのポイントがあるということは、チェンジコートしたときのクリスティーのスマッシュはもっと速くなるので、1ゲーム目はスマッシュのポイントをできるだけ減らして西本君の攻撃をしっかり展開する必要があると思います。 向かい風にもかかわらず攻撃のプレーをしてきたのでこの2ゲーム目の最初のスピードを出させないようにネット前の配球、ロブのコントロール、非常に西本君としてはクリスティーに打たせないように、コートを大きく使っていきたいですね。

2ゲーム目のクリスティーのコートからは非常にアグレッシブなプレーになるのでそのディフェンスを、ストレートサイドにレシーブをすると直線になるので非常にスピードが乗ってしまうんですよね。 西本君がジャッジしてまだ1本もギリギリでシャトルが落ちていないで、クリスティーとし西本君が少しプレッシャーをかければああいうクリスティーのミスにつながっていきますね。 それだけ西本君がディフェンスとヘアピンの前のつくり方ですね、ゲームの戦略のつけ方、非常に巧みだと思いますね。

逆に西本君は、3ゲーム目リードされてチェンジエンドしたときにこっちのポイントの入り方は非常にいいので、戦略は立てやすいですね。 ファイナルゲームになって、クリスティーも少しメダルだとか、意識をしだすとプレーも崩れてくるので、西本君の心理としては地元インドネシア、世界ランキング15位のクリスティーとの大接戦。

西本君の攻撃、しっかり球の下に入ることができればインドネシアはバドミントンを国技といってもいい人気スポーツです。 ロブが少しでも方向と高さを間違えればああいうクリスティーの攻撃を受けることになるので、あの辺の球の出し入れですよね、ネットなのかロブなのか、高さを、クオリティーが高いものを出していかないと、クリスティーの攻撃が速くなっていきますね。

男子シングルス史上、日本勢初の決勝進出へ。 夢の決勝進出へ、西本が第3ゲーム、接戦。 インドネシアの地元でやっていると、クリスティーの終盤の粘りもほかの試合で見受けられてきたので、前半で走られないことですよね日本男子シングルス史上初の決勝進出へ。 そうすると西本君としては上げたくないので、次、ヘアピン勝負にいったときにプッシュが来るのでどんどん選択肢がなくなってくるので、そのネット前の駆け引き、本当に11の折り返しからとても大切です。

ただ、クリスティーのネット前の精度と、最後、西本君がミスッてしまったんですけれども、自分の実力、そして少しも相手のパフォーマンスに臆することなく自分のパフォーマンスを貫いたと思うので、ただ最後の最後でミスはしてしまったんですけど西本選手にお話を伺います。

陸上は9時頃から男子400mハードル決勝は安部孝駿選手、そして9時10分頃からは男子やり投げ決勝。 男子走り高跳び決勝に向かって先ほど戸邉選手がスタジアムに出発いたしました。 リラックスしているように見えますけれども、表情などはどうでしたか?非常にリラックスして、しばらく座ったり、ストレッチをしたり、まだ少しリラックス感が残っていましたが出発するときには、かなり凛々しい顔に変化していました。 今夜も注目の競技がメジロ押しですが、こちらの情報ステーションからはアジア大会の最新情報をお伝えしていきます。

リオオリンピックで金メダルを取った後、高橋・松友ペア、ちょっと苦しんだ部分もあったんですよね。 今年のアジア大会で、何とか結果を出そう、そう思ってバドミントン女子団体、見事に優勝に導きました。 リオオリンピックのときの経験というのは大舞台にすごく生きているなと。 バドミントン大国インドネシア・ジャカルタにあるイストラアリーナです。 アジア大会2018、大会10日目バドミントン女子ダブルス決勝、高橋・松友ペア×チン・セイシン、カ・イチボンです。 2012年ロンドンオリンピック銀メダリストの藤井瑞希さんです。

藤井さん、この中国ペアに対して高橋・松友ペア、ポイントになってくるのはどんな部分でしょうか?中国ペアは、とても攻撃型のプレーヤーなので、松友選手がどんどん前に行って、高橋・松友ペアもしっかり縦の形、攻めの形をつくることがまず1つ、ポイントになってくると思います。 アジア大会女子ダブルスの金メダルは、準々決勝は韓国、準決勝はインドネシアに勝っています。 世界1位の福島・廣田、世界2位の高橋・松友、そして世界3位の中国ペア、世界4位のインドネシアペアでした。

高橋選手がクロスにスマッシュを打って相手のレシーブが少し食い込まれたなと思った瞬間に松友選手がポジションを前にして決めに行くという、2人の得意とするパターンがよくできていました。 バドミントン競技は1992年、バルセロナオリンピックからオリンピックに採用されました。 オリンピックと同じレベルくらいあるアジア大会なので、ここで優勝することによって、次のオリンピックのイメージも強烈なスマッシュ、カ・イチボン。

今のもしっかりと松友選手、前に行きましたし、この相手のロビング、低くてなかなかとりにくい球なんですけど、それに高橋選手が瞬時に反応して攻めに持っていけたことがよかったと思います。 高橋選手もクロスに打ったり、真ん中に打ったり、ストレートに打ったりと打ち分けをしつつ、松友選手も前でしっかり触れる球は触っていたので、よく攻めの形をずっと続けることができました。

カ・イチボンのスマッシュ、風上に立った中国、相手のスマッシュ力は増してきます。 相手のスマッシュが先ほどよりも速く感じてしまうので、上げ続けずに、ドライブやショートレシーブをうまく使うことで縦の攻撃の形ができると思うのでそこに注意して出だし、いってほしいですね。 出だし少しあの球が短くなってしまっていたのでカ選手にスマッシュを打たれていたんですけど、あれくらい奥に打つことによって相手は攻めることができないので、今のはナイスショットでした。

中国もアジア大会、2大会ぶり、7つ目のこの種目の金メダルで、リオオリンピックで金をつかんだ高橋・松友ですが、2020年東京でも、やはりライバルになるのはアジア勢です。 インターバル明けの1点は中国が取って2点ビハインドに変わった高橋・松友ペアです。 コートの向こうに日本の高橋・松友手前に赤いユニフォーム、中国。 解説の藤井瑞希さんは2012年、ロンドンオリンピック、女子ダブルス垣岩令佳さんとともに銀メダルをつかんでいます。

世界ランキング2位の高橋・松友と世界ランキング3位のチン・セイシン、カ・イチボンのペア。 世界ランキングトップ5に日本のペアは3ペア。 ゴールドメダルポイントを迎えたのは中国。 高橋・松友、アジア大会この種目、48年ぶりの金メダルはなりませんでした。 土壇場、追いつきましたが、高橋・松友、世界ランキング3位の中国ペアに敗れ、国を背負っての戦い。 41個のメダル数、日本は藤井・垣岩の銀メダル、高橋・松友の金メダル、奥原の銅メダル、この3つ、藤井さん、越えていかなければいけない、中国ですね。

でも団体戦で金メダルも取って個人戦でも銀メダルで、こんないい結果になると思っていなかったのでまずはしっかり、ゆっくり休んで、またジャパンオープンに向けて頑張りたいなと思います。 4年前も決勝で負けてしまって今回も個人戦は決勝で負けてしまったんですけど、女子ダブルス、高橋・松友ペア銀メダル獲得、おめでとうございます。 新井選手は復活ですし、フィールドの走り高跳びも、戸邉選手、そして衛藤選手もものすごく調子がいいです。

安部選手を現在指導している高校時代の恩師、長谷川先生にお話を伺いました。 世界記録も夢ではないサンバ選手を相手に安部選手は背中を見ながらほぼ6台目から7台目まで一緒にいこうというプランをしているようですね。 まだまだこの種目の怖さを知らないかもしれないですので、少しバランスを崩すと安部選手に金メダルのチャンスがあると思います。 6レーンにサンバ、世界歴代2位、46秒98のタイムを持った選手を前に5レーンの安部孝駿、どんな走りを見せるか。

このみなぎるパワーで誰よりも遠くへ、新井涼平選手。 パパとなった新井選手がジャカルタの空にビッグアーチを描きます。 このチョプラの次が日本の新井涼平です。 日本の新井涼平、これから3回目の投てきです。 男子やり投げでは新井選手がそして水濠を7回越えるというそんな種目なんですけれども。

こちらが山口選手、そして塩尻選手の姿も見えます。 リオデジャネイロオリンピックも3000m障害に出場していますし、その後、5000m、1万メートルでベストも出しているので、走力も上がっているので、非常に期待できると思います。 もう1人、日本の山口浩勢ですが、日本選手権では着実に順位を上げて、現在、今年の日本選手権では2位になって、そのときに自己ベストを更新ですね。

2000m通過の5分34秒96、このペースはどうですか?そのときには北海道士別の夏合宿から慌てて駆けつけたということで、万全の状態ではない世界経験がありますが、今回はアジアを狙ってきてるわけですよね?ちゃんと準備ができていると思いますので、アジアの3000m障害は非常にレベルが高いので、ここで勝つ、ここでメダルを取るということは東京オリンピックに向けては非常に重要なことだと思います。 カタールのバグハラブが来て、日本の塩尻和也、アジア大会銅メダル獲得。

日本からは戸邉直人、衛藤昂が出場しています。 放送席解説は日本女子体育大学教授、石塚浩さんでお送りしていきます。 イタリアで7月、日本歴代2位の2m32を跳んで、日本記録まであと1cmと迫っています。 2015年、世界陸上北京大会以来の代表になりました。 この2人は力的にも非常に上ですし、ガザルの場合、昨年の世界陸上でメダルも取っていますので、こういった選手と日本勢、試合ができるというのはちょっと踏み切り準備、踏み切りで右肩がバーの方へ早く動いてしまいましたね。

どんな戦いを挑んでいけばいいですか?川元選手はジョンソン選手と1組目で当たるんですが、3着プラス4という、まずは予選をしっかりと通ってほしい、3着狙いでいってもらいたいですね。 どうしても川元選手、前回のアジア大会では予選落ちという苦い経験をしているので、その辺も今回生かしてもらいたいと思います。 その後継者とも言われる川元奨はちょうどリオデジャネイロオリンピックの出場権をかけて戦った日本選手権、まさに川元奨が横田さんを上回ってオリンピック出場を決めました。

それ以外のプラス2名のタイム順のいい選手が決勝に進むというレギュレーションです。 したがって、この組の中でまず2番に入ることを目標にするということですが川元のライバルは1分45秒台を持っている3レーン、カタールのハイラネ、インドのジンソン・ジョンソンの2人になりますね。 ジョンソン選手、ハイラネ選手はアジアランキング1位、2位の選手で、川元選手もベストはいいんですけど、シーズンベストはあまりよくな川元選手、ここはある程度のペースでいって、プラスも考えるぐらいで余裕持って走ってほしいなと思います。

そして衛藤は2m20が1回失敗、2m24が2回失敗して3回目で成功。 カタールのマハマト・ハムディです今回カタールからは世界記録にあと2cmに迫っているバーシムが出場していません。 今年8月に自己ベストを更新して49秒台に入ってきましたが、タイムとしてはそれほど速い選手村島、少し押さえて入っているかどうか。 前の2人は非常にリラックスして、決勝に向けて世界陸上ロンドン銅メダリストのガザルが2m28cmを2回失敗しています。

これでハムディが2m28cmを失敗しましたので、衛藤が2m28を棄権しています、ですので、このランダワがクリアできなければ石塚さん、日本の戸邉とガザルの銅メダルが決まります。 ミコウ選手はオリンピックで1500mの決勝に残った選手ですから実力者ですよね、彼は今シーズン800mを走ってないみたいなんですけど、きちんと合わせてくると思いますね。 予選の3組目、日本の川元奨の決勝進出がかかっている組です。

中国のオウ・ウと韓国のウ・サンヒョク。 ウ・サンヒョクは1回目、ファウルで失敗でした。 2m30を1回でクリアしています、オウ・ウが2m32cm、1回目で2m30をクリアしましたがウ・サンヒョクが2m30を1回失敗したところでオウ・ウが決めましたのでパスしましたね。 その後、2m32をウ・サンヒョク、1回目失敗しています。 決まればウ・サンヒョクがオウ・ウに対してプレッシャーもかけられるところでしたが。

タイムの伸びが非常に大きく、3秒以上縮めてきたという、1分46秒台が3人、1分45秒の自己ベストを持っているカタールのアブダラがいるというこの組のペースがどこまで速くなるのか。 川元の決勝進出なるかどうかです。 川元奨、1組目、4着で入ってタイムで救われる2人目。 イラクのハシムは1分48秒87かかっていますので川元奨、決勝進出となりました。 タイムで決勝進出は2人ということでしたが、2組目、3組目とも川元の記録よりも遅いトップのフィニッシュということになっています。

山口茜選手×プサルラ選手の試合、ご覧いただきます。 首都ジャカルタ、バドミントン大国インドネシアの聖地、バドミントン女子シングルス準決勝、日本の21歳、山口茜がリオオリンピック銀メダリスト、インドのプサルラとの一戦を迎えます。 解説は2012年ロンドンオリンピック女子ダブルス決勝戦に進出ということになりますが、プサルラは大変な強敵になりますね。 バドミントンの世界ランキング、女子シングルス、トップ10のうち9人がアジア勢。

イストラアリーナ、この体育館は比較的風が強いと選手たちが言っていますが、このアリーナでは藤井さん、風上・風下によってどのくらいシャトルは幅が変化するんでしょうか?これくらいの風だと、選手が感じる風は3~5cmぐらいはあると思いますね。

とにかく楽しみたいと言っていましたし、山口選手のいいところは、どんな苦しい場面でもバックバウンダリーライン、わずかに外れてプサルラが逆転。 プサルラ、長身を生かしてきましたアウトを恐れずに、きっちり相手を奥へ押し入るショットができるかどうか。 リオの金メダリスト、プサルラ相手に山口茜、準々決勝団体戦では敗れた相手。

少しポジションを前に行ってプレッシャーを与えたので、山口選手が少しだけプレッシャーを感じてネット入らなかったんですよね。 第1ゲームは21−17、リオオリンピック銀メダルのプサルラが取りました。 コートかわって、風上にインドのプサルラ、風下に日本の山口茜です。 プサルラは今、山口をかなり奥に追いやるショットを打ってきました。 今の最後のショットも、ちょっと面を切って前に落としているんですけど、ロビングと同じような入りをして前に落としたので、山口選手も少し重心が後ろにいってしまいましたね。

プサルラ選手もスピードが少し落ちてきて、なかなかスマッシュを打てなくなってきていますからね、スピードを上げて打ち込んだ山口でしたが、もう少しでした。 ここ1本欲しいというときは絶対にプサルラ選手、スマッシュを打ってくるので、駆け引きなんですけど、前に落とすとスピードを上げてくるので今、ここの実況席にいても、風がやんでいるように感じるので、もしかしたら空調が止まったので風上にいるんですけど、その影響がなかったので、イメージと変わったのかなと思いましたね。

解説は2012年ロンドンオリンピック女子ダブルス銀メダル、そして現在、再春館製薬所でプレー山口、ゲームポイント。 藤井さん、第1ゲーム、取られたゲームは山口、ロングサービスを多用していましたが、第2ゲームからショートサービスに変えて山口が高校1年生の時、2013年ヨネックスオープンジャパン2回戦でプサルラと初対戦。 当時、山口は世界ランク145位でしたが、そのプサルラに勝って、史上最年少の16歳3カ月16日で世界最高峰のスーパーシリーズを制しました。

ギリギリいっぱい、プサルラのポイントです。 10点目がプサルラに入った、52回目のショット。 もちろんプサルラ相手に簡単なことでないでしょうし、相手も3ラリー、2ポイントが大切だというのは十分にわかっているでしょうね。 あとはやっぱり攻めてくると思うので、そこを封じ込めるにはレシーブから入っていかないといけないのでそこを上げたときの集中力の上げ方ですね、山口選手、しっかり守りに集中してほしいです。 決勝進出をかけたバドミントン女子準決勝、世界ランキング2位の山口と3位のプサルラ、ファイナルゲーム後半です。

ファイナルゲームの末、インドの世界ランキング3位のプサルラ、リオの銀メダリストが山口茜を破ってこのアジア大会、決勝進出を決めています。 本当にレベルの高いラリーを繰り広げていたんですけど、やはり1ゲーム目前半でプサルラ選手が自分のリズムでいけたこと、1ゲームを取ったことによって、2ゲーム目、山口選手が勝つためにはスピードを上げなければいけないんですよね。 団体戦から重圧がかかっていたと思うので日本のナンバーワンシングルスとして戦いましたから。

関東地方は昨日夕方頃から大気の状態が非常に不安定となり夜には、都内各地で局地的に猛烈な雨が降った。 東京・世田谷区付近では昨日午後9時までの1時間に110ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は数年に一度しか降らない大雨が降っていることを示す記録的短時間大雨情報を発表した。 また、目黒区などを流れる目黒川では氾濫危険水位を超えたため氾濫危険情報が出されたが、その後、解除され、被害の報告もない。 こちらの情報ステーションにはアジア大会の最新情報が続々と入ってきているんですが、日本の勢いが止まりません。