ビビット 国分太一 真矢ミキ

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この番組のまとめ

札幌市内では大規模な停電が発生し、街が闇に包まれています。 各家庭で撮られた写真にはただいま札幌市内全域停電…全域かどうかわかりませんけど、今停電しています。 午前3時半頃、真駒内駅近辺では一斉に信号機が停電しました。 鳥居の前の地面が割れてしまっていますが安平町内、自動車で走行していますと、複数箇所でこのような地割れが起きていました。 今日午前3時8分頃、北海道地方でマグニチュード6.7を観測する地震がありました。

さて今回の地震について気象庁は午前5時過ぎから会見を行い、気象庁は地震発生後、1週間程度最大震度6強程度の地震に注意してくださいとして警戒を呼びかけました。 気象庁によりますと今回の地震は東北東と西南西の方向から圧力がかかって生じる逆断層型の地震で北海道で震度6強の非常に強い揺れが観測されたのは現在の震度階級が導入された1996年以上初めてだとのことで現在の震度で観測を開始してからこの地域における最大の地震が発生したとしています。

国土交通省によりますと、新千歳空港では、滑走路や保安施設に影響はないもののターミナルビルに水漏れが発生し終日閉鎖されるとのことです。 今回の地震によりまして北海道の全域で北海道電力は、停止した火力発電所に水力発電所から電力を送って運転を再開したいとしていますが、今のところ復旧のメドは立っていません。 また、北海道安平町によりますと、水道管が破裂して液状化が起きているということで安平町全域で水道が停止しています。

国分その土砂崩れが起きているところから国分土砂崩れのあるところにどのぐらい住宅があるかは亀井さんはわからないですかね?わからないんですけど、頭の中では想像がつくんですけど、どこかというのがピンポイントでわからないんで山に面して民家があるというのは記憶があるんですけど、多分そこが土砂崩れとかがあると思うんですよね。

むしろ地形とか地盤の特性、もともと含んでいる地下水が相当上の方に上がっているとか、あるいは地盤が緩くて揺さぶられて、上に出てくるという構造の中で液状化というのは起きやすいので埋め立てたり、盛り土をしたところだったりとか、そういう地質的に弱いところだったりすると液状化が起きますのでひょっとすると、そういう場所にこの辺りは当たる可能性はある気がしますけど。

国分先ほど厚真町の亀井さんと電話でつないだときに体感では一瞬で終わったというような話がありましたけれども今回の地震の特徴としては、そういうものもあるんですかね?すいません、地震派とか検知されたものを見てないので何とも言えませんけれども、東日本大震災をもたらしたマグニチュード9の地震のように3分も4分も揺れが続くような地盤の壊れ方はしませんから、一瞬で終わったというのは非常に説得力のある体感の揺れだったかなという気はしていますね。 北海道の厚真町では地震の影響で広範囲にわたり土砂崩れが発生。

安倍総理は先ほど行われた関係閣僚会議で人命第一に政府一体となって対応に当たっていると述べて、登別市むかわ町、安平町、厚真町を初め、19の市と町で断水しています。

現在、JRはひとまず午前中までは全区間、運転見合わせということでメドも立っていないということで、北海道から帰る方、いろいろな方がいらっしゃいますけれども、現在も北口の方は、信号機などは全く動いていないという状況でして、その中、ただ、あちらの奥のコンビニエンスストアは営業を6時頃からスタートしていまして明かりはついていない中ですけれども、たくさんの方が、奥では長蛇の列ができています。

国分コンテナがどこから流れてきたのかとか新千歳空港までどのくらいの距離があるのか。 ちなみにこちら札幌市の清田区里塚ですが新千歳空港からは36kmの距離があるという場所です。 増田さん、今日の北海道内のお天気とか気温があるんですけれども?増田今、映像があったように道内晴れているところがこの時間は多いんですが今日は大気の状態が不安定でして、午後、あちこちで細かい雨雲、場合によっては雷雲が発生しやすい状況なんです。

この後の揺れとか地震とかほかの活断層に与える影響とかはどう考えますか?活断層の話を先にしますと今回の震源地からは少し離れていて先ほど気象庁の記者会見ではこの活断層と今回の地震との関係については関連については不明であると。 ここに書いてありますけど、活断層の定義、過去数十万年とありますが気象庁の記者会見で発表した資料ですけれども、今回と似たようなマグニチュード6クラス、あるいは5クラスの地震はたびたびは起きていますね。

国分逆断層だからこそ余震じゃないですけど、大きな地震がまた続くという特徴があったりするんですか?正断層でも起きますけれどもね。 真矢福島さん、今回の地震の特徴ってここまで時間経過していますけど、どう見ますか?非常に最初の震度6強の地震によって地震活動が活発化しています。

こちらの住宅にはご家族によりますと、入って中の様子を確認する、それでは厚真町の上空からヘリコプターで中継です。 厚真町の土砂崩れがあった現場の上空からの様子です。 また、厚真町吉野地区では住宅に土砂が流れ込み、寝室にいた男性と連絡が取れないということです。 厚真町によりますと、土砂崩れの被害に遭った住民のうち12人が救助されましたが、5人が生き埋めになっている可能性があるということです。 このほか厚真町富里地区で2棟、山本こちら現在の北海道厚真町の様子です。

増田雨が降る可能性があるのと、あと、明日の夜以降週末、週明けにかけて断続的に雨になりそうですから。 堀尾地盤が緩んで、ほかの山の地盤も緩んでるので増田この時間、晴れているところは多いんですがただ、北海道の西側の地域では徐々に雨雲が一部見え始めているんですね。 真矢猛暑、台風、豪雨、地震と自然災害に悩まされている毎日ですが、北海道の方、特に警戒くださいませ古谷最新のニュースをお伝えします。