東レパン・パシフィック・オープンテニス2018 決勝

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この番組のまとめ

今日は、プリスコバの方が攻撃力がある選手ですから深さが重要になってきます。 第1セット第2ゲームプリスコバのサービスです。 プリスコバも積極的に前に行きました。 ここからプリスコバ選手のサービスゲーム。 このプリスコバのサーブの攻略というのが一つの今日のテーマでもありますね。 少しプリスコバも太ももの辺りにテーピングをしていますが。 プリスコバは2回戦からこの決勝戦まですべての試合でフルセット。 プリスコバにとってもツアー最終戦に出場するためにはこの大会で優勝すると大きくそこに近づくことになります。

プリスコバはダウンザラインのショットが非常に得意ですから今のようなクロスの角度あるショットで崩していく、そういった戦略だと思いますね。 元世界ランク1位プリスコバに対して大坂なおみブレークポイントを握られています。 この辺りが非常にプリスコバにとってはプレッシャーがかかる展開になりますよね。 これはプリスコバのスーパーショット。 あのプリスコバも深く決勝のあのセリーナ・ウィリアムズに対してもポイントを取っていましたからね。

このワイドへの切れるファーストサービスが非常に今日、プリスコバ、いいですよね。 ここでセットポイントがやってきましたプリスコバ。 第1セットはプリスコバがものにしました。 第1セットは6−4でプリスコバがとりました。 今大会はまだ、オンコートコーチング一度も使っていません、大坂なおみ対するプリスコバは、お父さんであるコーチ、プリシュクさんを呼びました。 今日のプリスコバは非常にストロークも安定しています。 元世界女王、プリスコバ。

1セットに1回だけ与えられるWTAツアーのみ行われるこのオンコートコーチングですが今のベイジンコーチの励ましはどう見ますか?非常に効果的なアドバイスだったと思いますね。 今バックハンドのミスになりましたけれども先ほどのオンコートコーチングの中でバックハンドについても低いところからラケットヘッドを落として、打っていけという技術的なアドバイスもありました。 プリスコバのマッチポイント。 チャンピオンシップポイントがやってきました、プリスコバ。