報道特集「豪雨の危機をどう伝えるのか・“世界で最も危険な街”とは」

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

今日から3泊4日の日程で日本に滞在するアメリカのトランプ大統領がつい先ほど、羽田空港に到着した。 これからトランプ大統領は企業の幹部を集めたレセプションに参加すると見られるが、会場となる在日アメリカ大使館の周辺には、機動隊の車両が配置され、周辺を警戒している。 今夜からトランプ大統領が宿泊する予定の千代田区のホテルでも、大勢の警察官が動員され、不審物の捜索などを行っている。

警察は、バスを運転していた鈴木武容疑者を現行犯逮捕していて、鈴木容疑者が、脇見運転をしていたと警察に話していることがバス会社への取材でわかった。 現在の離脱協定を3度にわたって否決した議会の構成は変わらないため、EU側が離脱協定の再交渉に応じるかどうかが大きなカギとなる。 久保容疑者は先月から今月にかけてつきまといの禁止命令などを受けていたにもかかわらず、元交際相手の20代の女性に、SNSで、大好きだなどのメッセージを12回にわたり送った疑いが持たれている。

5段階に分けた大雨警戒レベルが発表される。 警戒レベル導入の背景には、防災情報が数多くあることによる、わかりにくさがあったと言う。 大雨警報のレベルが3から4に変更という3つの情報を比べ、どの情報を見聞きしたら避難する気になるかを聞いたもの。 避難に直結する警戒レベル3以上は、自治体が発表する。 避難を呼びかける警戒レベル3以上は、ただし気象庁も大雨に関する警報や注意報などを出す際には同時に警戒レベル3に相当などとつけることとなっている。 福島県で合わせて9つの市町村に、土砂災害警戒情報を出した。

避難を呼びかける警戒レベル4の中には一方、東広島市の担当者は自治体が出す警戒レベルと、気象庁などが出す警戒レベル相当がそれぞれ発表されることで住民が混乱するおそれがあると話す。 これは自治体が避難情報を出す上で大きな判断材料となる土砂災害警戒判定メッシュ情報。 ですが避難と書いてありますけれども対象市区町村、これ、全域ということでは必ずしもなくて、あらかじめ土砂災害の危険箇所に指定されている場所、その周辺が非常に警戒を高めてほしいということ。

そのトランプ大統領ですが、メキシコとの国境閉鎖をちらつかせて、中米からアメリカを目指すキャラバンの入国をアメリカとの国境沿いの街。 キャラバンとは中米諸国から折しもアメリカ中間選挙の直前。 キャラバンの入国を阻止するため、メキシコ国境沿いに5000人以上の兵士を派遣した。 アメリカ国内で難民申請をするために、不法入国する人が後を絶たない。 中米のギャングたちはもともとアメリカ・ロサンゼルスで、移民たちが組織した不良集団から始まった。

ホンジュラスの貧困、ギャングが幅を利かせているひどい状況というのがわかりました。 ホンジュラスのギャングというのは、もともとはロサンゼルスなどから強制退去になった不良集団ですよね。 ある意味、アメリカが生んだともいえるんじゃないですか?そうなんですね、ホンジュラスの今の混乱を招いた原因の1つはアメリカが冷戦時代に、共産主義化を阻止するために軍事的支援を行ったからだという指摘もあります。