ボクシング世界戦 井岡一翔×パリクテ【日本人初4階級制覇なるか?生中継!】

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この番組のまとめ

しかも、4階級制覇のかかった大一番ですね。 大みそかの試合は本当に惜しかったので今回このチャンスをぜひともつかんで、4階級制覇成し遂げてほしいです。 そして内山さん、井岡選手が勝てば4階級制覇。 間もなく始まる世紀の一戦、井岡選手が日本人初の偉業に挑みます。 もう勝つしか次に進む道はないと思っているので必ず4階級制覇したいと思います。 井岡一翔、日本人初の4階級制覇へ。 これまでも井岡は日本ボクシング界の歴史を塗り替え数々の伝説をその拳で築き上げ世界最速で3階級を制覇。

ただいまより本日のメインイベント、WBO世界スーパーフライ級王座決定戦、元WBA・WBC元統一チャンピオン、元WBA世界ライトフライ級チャンピオン、そして今夜こそ、日本初の4階級制覇に挑むWBO世界スーパーフライ級第2位、井岡一翔!青コーナー、115パウンド、フィリピン、ここまで25勝21KO2敗1分、身長で4cm、リーチで6cm、井岡を上回るフィリピン、アストン・パリクテ。 ランキング1位のフィリピン、アストン・パリクテとランキング2位、日本の井岡一翔の一戦です。

ただ内藤さん、その百戦錬磨の井岡相手にパリクテ、非常に落ち着いた立ち上がりに見えますが?しかもアウェーなのに、この落ち着き方はちょっと怖いですよね。 パリクテは距離を、なかなか入れさせないようにして、井岡は入ろう、入ろうというのが見えますけど。 30歳の井岡一翔、28歳のアストン・パリクテ。

第4ラウンド、流れをつかみに来たパリクテと。 第4ラウンド、井岡のボディブローが長身のアストン・パリクテ、その懐に入り始めました。 ただ、パリクテが途中、4ラウンドからその辺りのテクニックが大きな武器の井岡。 内山さん、4ラウンド、前に出てパンチをもらったという印象がパリクテはあるんでしょうか?さっきのラウンドはちょっともらいましたね。 当てる、捨てる、見せるジャブ、パワーのパリクテとテクニックの井岡。

後半の立ち上がり、7ラウンド、パリクテが出る、一気にラッシュ。 いっても、チャンスがピンチに変わる場合もありますから試合前に井岡陣営のサラストレーナーがパリクテを評価していました。 ただ7ラウンド以降はスローダウンするとパリクテの弱点を指摘していました。 高い技術、内藤さん、相手はパワーが注目されていましたがただパリクテの技術も目を見張るものがありますね。 伊藤さん、サラストレーナーのこのラウンドに入る前の指示はインアウト、中の出入りをしっかりやって、変化をつけていこうと。

サラストレーナー、そして伝説のタクトマンと言われるスティッチ・ジェイコブ・ディラン、佐々木修平トレーナーと新たなチームを組んで4階級に挑んでいる井岡です。 伊藤さん、赤コーナーサイド、サラストレーナーからの指示はパリクテは疲れている、プレスをしっかりとかけてその中で相手のパンチをブロックしてカウンターをしっかりとっていけばいい。 サラストレーナーも、井岡はチャンピオン、ただパリクテは世界挑戦2度目、世界チャンピオンになったことはない、チャレンジャーなんだとも評価しています。