サワコの朝【鎌田實▽100年元気に生きる術】

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この番組のまとめ

力を注いでいらっしゃる諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんです。 今日のゲストはかつて脳卒中の死亡率全国ワースト2位だった長野県を日本一の長寿県へと変えたことでも知られています。 そんな体操をまとめた1冊「鎌田式スクワットとかかと落とし」も今話題となっています!今日は医師だからこそ分かる100歳まで元気に生きる健康長寿の秘訣とその実践法をたっぷり教えていただきます。

そろそろこう土俵際でしっかりやり直さなくちゃいけないなと思って自分で言っていたスクワットとかかと落としを丁寧に毎日毎日やるようにして。 人生100年時代を生きるためにはちょっと頼りのないところもあの…お国の方にはあるのでまあお金も必要ですけどもせめて自分で自分の体をしっかり守っていかないとこの国では老後が人生ちょっと暗くなるんじゃないだろうかなと思って鎌田式スクワットとかかと落としを広めたらいいなと思って。 骨密度僕ね130%なんですよ。

イラクの難民キャンプでもこれを教えてるんですよ鎌田式のスクワットとかかかと落としを。 このあとは気になるあの悩みを解消する鎌田式スクワットに挑戦します!結構つらいでしょ?でお尻の肛門をグッと締めると失禁しなくなるのよ。

ということで人生100年時代を元気に生き抜くための鎌田式スクワットを教えていただきます。 いちばん簡単な椅子を利用してのスクワットをやってみましょうか。 今度は反動式スクワットっていうのを教えますから。 骨盤底筋群っていうその失禁予防なんかにもなったりこの辺の腹筋も付いたりお尻の筋肉が付いたりする。 お尻の肛門をグッと締めると骨盤底筋群が強化されていきます。 骨盤底筋群ってお尻の筋肉?そう。

長野行って健康づくり運動なんかで成功して平均寿命日本一になったりしてこう日本中から注目を集める頃に…。 平均寿命日本一になったんですよね。 どうやって?いや~年間80回仕事が終わってからボランティアで八ヶ岳山麓の公民館に2人の医者で手分けしながら脳卒中で倒れないためにはあ~。 野菜たくさん食べようっつって長野県の人はほんとに真面目だからその呼びかけに呼応してくれて野菜摂取量日本一になったんです。

365日お嫁さんがずっと介護してる介護地獄を見てこの介護してるお嫁さんの身になったら何があったらいいのかなとか寝たきりのおじいちゃんの身になってみたら何があったらこのおじいちゃんを救うことができるだろうかなって思ったときにそのころ精神科のデイケアっていうのがあの~あったんですね。 日本で初めてですからとても大変だったですけどもそうやってると市民も応援してくれたし市の保健師さんも応援に来てくれたり社会福祉協議会のヘルパーさんも来てくれたりしてなんかみんなでやろうっていう雰囲気になって中央から?そう。