世界陸上ドーハ

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この番組のまとめ

そして9秒97、日本記録保持者のサニブラウンへ。 自分では全然分からなかったんですけど、日本新、アジア新ということで、小池さんとケンブリッジさんが走れなかったのでその代わりとして銅メダルが取れたのは本当によかったと思ってます。 コースコンディションがどうなってるかというところも気になるところなんですよ、深夜のレースとなりますし。

川内選手は入るときに、準備万端、整いましたと、しっかり走り込みは行っているのであとは走るだけですと、川内選手らしい、はきはきした口調で笑顔で答えてくれました、非常にいい表情をしていました。 深夜のマラソンって、世界陸上ずっと、二十何年ありましたけど全く覚えがないんですよ。 真夜中12時、ほぼてっぺんからスタートってちょっとよく分からないんですけどそういうマラソンってあるんですか?世界陸上、オリンピックで初めてなんですけどホノルルマラソンは5時スタートということで、地方の大会っていうのはあるんですね。

陸上について意見をすると、私に陸上のことを意見しないでってピシッ言われるみたいで、あの川内選手がタジタジって。 20位ぐらいを?はじめ谷本選手は40位ぐらいだったんですけどあれだと、少し置いていかれる部分があるので、20位ぐらいの選手をしっかりと頭に入れながら今回、川内選手、しっかりと時計をしながら走るということなのでそれを頭に入れながら冷静に走ることが大切ですね。

ラスト3.5kmの折り返し、そのとき川内選手が一気にスピードを上げました。 百戦錬磨の川内選手から世界との戦い方を吸収していった二岡選手。 山岸、自身10度目となるマラソンで憧れ続けた世界陸上日本代表の座を勝ち取った。

高橋被告は昨日午後2時頃、長野市内のホテルを出たあとまた、東京地検立川支部はホテルから出てくる際に一緒にいた、東京・八王子市に住む関西電力の幹部らの金品受領問題を巡る第三者委員会について元大阪市長の橋下徹氏がJNNの取材に対し、第三者委員会の委員を打診された場合報酬面などの条件を満たせば全国のお天気です。 お台場海浜公園を巡っては、今年8月に行われた、パラ・トライアスロンのテスト大会で基準値を超える大腸菌が検出され、スイムが中止となっている。

選手はもう、1回、回ってきたら僕女子選手と、一緒に走ったあと聞いたんですけどマラソン終わった後、足の皮がむきゃって痛いんですと。 マラソンコースに熊崎さんが行っていますけれども、現在のコンディションを伺ってみたいと思います。 何といっても今回エチオピアがものすごく強い選手を集めてきたん1週間前に、ちょうどベルリンマラソンで、皇帝ベケレ選手が2時間1分台出してしまったので4位に落ちてしまったんですけど。 もう1人、エチオピアの選手で4分台がいるんですが、大丈夫です。

日本からは、川内優輝、二岡康平、山岸宏貴の3選手が登場する男子マラソン。 この男子マラソンの解説は、広島経済大学陸上部監督の尾方剛さんです、よろしくお願いします。 史上初、ミッドナイトマラソンの舞台はドーハ湾を望む周回コース。 史上最も熱い戦いを制すのは果たして…日本からは3選手です、川内優輝二岡康平、山岸宏貴、そのうち山岸は首にネッククーラー、白い布の中に保冷剤を入れています。

ホーキンスは前回大会のロンドンの世界陸上で地元を沸かせた4位入賞、メダルまであと一歩と迫ったイギリスの選手です。 折り返し地点から1kmほどたったところから、折り返していきます今大会ですが、尾方さんはどんな展開になると予想されていますか?当初、暑いという予想があったので、スローになるかなって思っていたんですけど今は、走りやすい条件に変わってしまったので、どこかでアフリカ勢が出てくると思うんですね。

日本の3選手ですが、中でも一番のキャリアを持っているのは川内優輝、2011、2013、2017と世界陸上に3回、過去出場。 今大会がマラソンで世界陸上4回目ということで史上最多の出場回数となります。 もちろん世界陸上を通じてで言いますと室伏広治さんなどがいますので最多にはなりませんが、マラソンだけで4回というのは、今、放送の解説を務めていらっしゃいます、尾方剛さんをはじめとした中本健太郎選手、前田和浩さん、そして、清水康次さんを超えて単独最多の4回となりました。

ゼネラルドリンクを取る選手です。 世界陸上ドーハ、男子マラソン。 公務員ランナーとして知られてきた川内はプロ契約し、そしてプロとして世界陸上に臨んでいます。 夏場1000kmを超えるような走り込みができましたので今回スピード勝負というよりは若干スローな勝負になっていますので3秒差で8位入賞に届きませんでしたので、プロになって川内プロになってよかったなと言われるのは入賞以上の結果だと思いまいます。 その川内選手の弟、鴻輝さんが今日も応援に駆けつけています。

今回世界陸上では入賞8位以内を目指して8位以内を目指して、しっかり自分の走りを貫きたいと思います。 その1つ上には村山兄弟とそこからMGCの権利を得ながら世界陸上に出ています。 エリトリアのタデッセですが、マラソンはこれが8回目、世界陸上では何度もトラックで5000、1万に出場しています。 中でも2009年のベルリン世界陸上ではうタデッセが追いかけています。 これまでの2位集団にこれからなろうとしている選手の中ではエチオピアのデシサ、ワシフン、それからエリトリアのタデッセ、それらの選手も含まれています。

安田部長は、今日日本代表としてスタートラインに立てていることを誇りに思います、山岸選手がアップをしているときに会えたそうなんです。 去年結婚したばかりですが、同い年の高校の同級生、社会人で再会して結婚まで至りましたが、自分自身、箱根を走っていた山岸ということも全く知らないし、ここで我慢して、もう一回整えて走ってもらいたいですね。

プロランナーだから、結果が悪いければ、悪いと言われるしよければ褒められる、すごくシンプルになりましたと今の状況を前向きにとらえてこの世界陸上に臨んでいる川内。 先頭を追いかける日本の集団ですけど山岸が37位で14kmを通過して1分10秒差、そしてその山岸から後ろに離れて、二岡と川内がいますが、川内と山岸が今、22秒差です。

ワシフンですね、世界歴代8位の記録を持っている2時間3分台のワシフンが来て、2位集団が3人という状況です。 松長監督の指導のもとここで走りたい、地元に帰って走りたいと、鳥取県伯耆町出身の二岡大学4年になる前に入部を決定しています。 それでお前はメンタルじゃないかということで、メンタルケアをしてくれるところに通うとうまく自分がコントロールできるようになってそれが3年目の飛躍につながったという話をしていました。

川内選手は本当に独特な練習方法で結果を残してきていましたから、今までやっていることと違うことを取り入れるってこともやっぱりいいことだと思うんですよね。 先頭を引っ張ってきましたパラグアイのアヤラが山岸の後ろはまだ日本の二岡、川内とハーフは通過していません。 追いかけるエチオピアのデシサ、南アフリカの選手エチオピアのゲレメウ、キプルトまでが先頭集団の5人です。

やはり後半は、本当に途中で諦める選手もいますしかなりばらけて、落ちてくる選手もいるので、うまく拾っていってもうちょっと順位を上げられると思うんですね。 二岡選手は、本当に一人旅になってしまって、初めての世界大会で少し難しいレースとなっています。 川内選手ですけれども、ペース走で入っているのでまだまだこれから上げられるのではないかということを弟、鴻輝さんも言っています。 人数が絞られてきましたから現在29位、30位という辺りで走っている選手の山岸です。

今大会に向けては、ドーハは深夜のレースということもあって、非常に興味深く持って、世界の舞台にもう一度立ちたいということで、昼夜逆転して、夜に起きて朝ご飯という形で夜9時に食べてそして、夜中の1時、まさにこの時間帯に練習をして、時差調整をあえて逆にしてマラソン、これが98回目。 この中で勝負強いといいますと、ケニアの前回大会チャンピオンのキ今年行われたロンドンのマラソンでは自己ベストを更新しましたが、このときにキプチョゲがありえないですね、本当に力が、アフリカ勢はありますよね。

その二岡選手のお父さん、剛さんお母さん、美紀さんもドーハに駆けつけています。 レース前にお母さんとメールのやりとりをしたんですが二岡選手は厳しいレースになると思うけれど、粘り強く頑張ると言っていたそうでお母さんは、ドーハに連れてきてくれてありがとうと返したそうですお二人は今日は二岡選手の名前が書かれたタオル、そして親戚の皆さんからの寄せ書きがされた国旗を掲げてドーハの地を走っています。

今年ロンドンで自己ベストを更新していますが、世界大陸でも本当に存在感を出してくる選手ですね。 その後ろについているタデッセは今まで1万メートルのスピードがマラソンに生かせなかった、苦しみながらも2時間8分を出している37歳、ベテラン。 エチオピアのデシサはボストンで2回勝っています。 あのボストンで2013年テロが起きたあのボストンマラソンを勝っているのがデシサ。 そしてもう一人のエチオピアがゲレメウ。 ゲレメウ選手は、本当にまだ余裕があるような走りですよね。

そのときのメンバーというのが、日体大の服部今、現在Honda、設楽悠太、箱根のエースクラスがいて駒沢の中村匠吾もいてということで、代表に入ったときには代表の重みというよりも、肩身が狭いと思ったということで、代表入りしてしまったという不安があったそうです。 ラスト1周、川内選手入りましたけどかなり苦しい表情で、今、前の日本人で言うと山岸選手から今2分半ぐらい遅れていますね。

その後ろにいるエチオピアのゲレメウが非常に強い、2時間2分台を持っています。 タデッセが今一人で5位、その後ろ、ホーキンスが上がっています。 ホーキンスがサヒリと一緒に追い上げてくるということでタデッセまでくるかどうか、追いつくか。 ホーキンスは38kmを通過した時点で先頭集団とは14秒差。 タデッセとは6秒差、タデッセと先頭集団は8秒差。 なので本当にけん制してしまうと追いつかれる可能性が高いですよ先頭の4人は1km、3分14秒で走って後ろから追い上げるホーキンスのペースは、それより速いはずです。

2時間2分台を持っているゲレメウが今虎視眈々と狙ってますね。 デシサが力を入れてキプルトがついているが、ゲレメウは何かこの流れの中にスッと身を置いているだけ。 この暑さの中で行われているドーハの世界陸上、男子マラソンですが、やはり尾方さん2時間4分台と2分台をこの2人、出てきていますね。 マラソン4勝、ゲレメウはマラソン5回で優勝こそありませんがあとは気持ちの問題とか、そこら辺ですよね。 いよいよ目の前に栄光のフィニッシュテープが見えている。 勝ったのはエチオピアのデシサ、続いて、ゲレメウ。

今回の選考も結局MGCに出ない選手が世界選手権に出るという形になってしまったのでなかなか強い選手が選手権に出るとはならなかったわけですけどでも、そういうことがあったから逆にチャンスがもらえてこういった場に出ることができたので、やはり前がゲブレツァディクで山岸が25位でフィニッシュしようとしています。 初めての世界陸上、世界の舞台を踏んだGMO、山岸宏貴、ドーハの世界陸上男子マラソン、25位でフィニッシュをしています。

プロランナーとして、新しい取り組みで臨んだこの世界陸上でしたが、どういう大会になりましたか?暑さの対策いろいろやったんですけど、結局なかなかイーブンでは走れてもああいうトップ選手のような走りはできなかったので、そこは本当に正直、厳しい現実を突きつけられたかなと思います。