プリンセス駅伝2019~上位14チームが日本一決定戦へ〜

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この番組のまとめ

11月24日日曜日、女子駅伝日本一決定戦、クイーンズ駅伝への全国統一予選会になります。 女子駅伝日本一の舞台へ。 果たして駅伝日本一の舞台、来月24日にクイーンズ駅伝が行われますが、駅伝日本一の舞台へ、統一予選会プリンセス駅伝号砲まではおよそ10分と迫ってきています。 去年は脱水症状を起こす選手もいましたから、来月24日日曜日に行われますクイーンズ駅伝への出場権を獲得します。 第一生命グループ、初めてプリンセス駅伝に回ってきました。

今回は岡本を1区にもってきて、2区はスペシャリストの田邉になって埼玉医科大学グループ、今年、新監督が就任し名門・第一生命でキャプテンを務めていました。 実業団チームでは異例の選手兼任監督として夢の舞台を目指しています。 佐知子さんが第一生命グループのときに選手兼任監督をやってたことも励みになっているようですね。 背中を押してくれているのが、今もなお山下監督なんだと第5回プリンセス駅伝、上位14チームが日本一決定戦、クイーンズ駅伝に進みます。 上位14チームが駅伝日本一決定戦、クイーンズ駅伝に進みます。

いずれにしても、去年よりも明らかに速いペースで先頭グループ、十八銀行のベテラン野上が引っ張っている展開。 十八銀行の野上について吉井監督はMGCで5位を取ったときよりも実は今のほうが調子がいいんだと話していました。 十八銀行・野上選手、レース前にたすきを受け取ったんですが、たすきには地元・長崎の諏訪神社のお守りがつけられていて、裏にはチームからの「全力」という言葉が記されていました。 十八銀行は来年、経営統合もありまして名前が変更されます。

2号車、佐藤文康アナウンサーです先頭からは56秒差で現在24位を走っている、初めての出場を目指している埼玉医科大学グループの幸田萌、ルーキーが走っています。 その埼玉医科大学グループ、現在は先頭とは56秒差、24位を走っています。 埼玉医科大グループ、創部3年目でクイーンズ駅伝初出場を狙おうというところですが、この1kmは少しペースが遅くなりまして3分16となっているんですが、依然として9チームがトップグループとなっています。

風も右の前方から受ける中で、ここで少し岡本が苦しくなっていますが、十八銀行のトップグループ、野上の位置もどんどんと今、後方に下がってるとも言えます。 後方には十八銀行の野上と、日立もいますし、ユニクロもいるということで、今シーズンから川上優子新監督が立っている、キヤノンAC九州です。 ホクレンは今年が創立100周年ということで、10位以内に入りたいと長渡監督がおっしゃっていましたがその勢いそのままにエディオンの萩谷、なみいる強豪を蹴散らして1区、先頭で入っていこうという状況になってきました。

エディオンの萩谷楓がまずは区間賞獲得。 その中で18番・埼玉医科大学グループは、ここで来ます。 2区は諏訪帆香、若い2人が、選手兼任監督飯野摩耶にどのような形でたすきを渡してくるか。 そのあと、今3位集団で4チーム九電工、十八銀行、日立、三井住友海上と続いています第1中継所、最後のランナーも入ってきます。 埼玉医科大学グループは24位、トップから3分20秒遅れてというスタートになりました。

田邉が抜いて、三井住友海上が2位田邉は去年も2区を走りました。 現在、先頭はエディオン、2位に上がったのが三井住友海上、その後方にキヤノンAC九州、日立十八銀行、九電工、そして積水化学が来ています。 現在3位に下がったのが三井住友海上、2位に上がったのが陣内、アジア選手権の1500mは日本代表、800m、1500m、この短い距離のスペシャリスト、陣内がペースを上げました。 ただ、追ってきている九電工の陣内3位で三井住友海上となっています。

現在3位を走っていますが、三井住友海上はこのあと3区に経験豊富な橋本。 トップのエディオン、1区・萩谷の大激走、その流れをしっかりと引き継いでいます。 この笑顔、キャプテンの西田、エディオンがトップでたすきをつなぎそうです。 三井住友海上も25回目の出場へ、再び全国の舞台へ視界良好です。 第3区を走っているエディオン、西田美咲です。 後方に林田・九電工、三井住友海上の橋本が追いかけている、その差が詰まってきている段階です。

たすきをもらった時点で、一時は15秒ほど差が開いたんですが、下りを利用して九電工の2年目、19歳の林田が一気に前を行きますエディオンのキャプテン・西田との差を詰めています。 ただ、初のエース区間で藤野監督もどうなのかなということを言っていたんですが、佐藤は全日本ハーフ優勝を経験して、今、積水化学が三井住友海上の横に並んで一気に前に出ようとしています。 6人でたすきをつないでいる十八銀行、本田純麗が現在8位ですが、肥後銀行が一気に上がってきました。

資生堂のエース、リオオリンピックの代表、まだ混戦という上位争いの中、資生堂がまず10位に順位を押し上げてきました。 資生堂、日立、京セラが現在12位、さらには13位にルートインホテルズ、その後方ですが、スターツがいて、大塚製薬も順位を上げそうです。 資生堂の高島と京セラの松田、この2人が一気に順位を上げそうです。

後方3位で積水化学、4位で三井住友海上、5位のユニバ・青山もどうやら前のランナーとの差を少しずつ縮める走りになっています。 先ほど角を曲がるときにはかったタイムでいいますと、九電工と2位のエディオンが12秒、その後ろを追ってきています積水化学が先頭とは27秒差、その後ろ、三井住友海上と33秒、ユニバが迫ってきています。 前を行きます4位の三井住友海上の選手を間もなくユニバ・青山が抜こうとしています。 三井住友海上はたすきをもらった時点では8位、ここで5位になりますと3人抜きになります。

大塚製薬は17位からスタートして横江が11位までジャンプアップさせています。 全体の中でも一番速く走っているのが、恐らく大塚製薬の横江ということになります。 久しぶりに河野監督も、ポテンシャルを出せる状態にあるんだと話している横江が5kmをすぎて15分56秒というペースで通過していきましたから、非常にいいペースで順位を押し上げて、14チームに与えられるクイーンズ駅伝出場権、大塚製薬が圏内に入ってきました。 間もなく大塚製薬・横江が日立・鈴木を抜いて、そして10位に上がろうとしている。

先ほど、山下佐知子監督から少し声をかけられた出水田眞紀が来ました、もう4秒差ユニクロの背後から出水田が迫ってきました。 駅伝の名門の第一生命グループ、5区にはリオオリンピック代表の上原も待っているということですからこのあとも順位を上げる可能性は十分にあるという第一生命、ユニクロを抜いて第一生命グループ、ここで初めてクイーンズ駅伝の圏内に入ってきました。 14位、第一生命グループ、そして15位、ユニクロという形です。 第一生命グループが一気にここで19位から14位にジャンプアップ。

その中で佐藤冴香、1万メートル31分台、まさに今、調子を上げて日本のトップランナーへと駆け上がっていく最中の佐藤早也伽が積水化学のたすきを第3中継所、トップで持ってきました。 そして3位で三井住友海上、それからエディオンも頑張っている。 戦闘争いの後ろには三井住友海上のタビタ・カマウの姿も見えていましたが外国人区間となっている4区ですが9人の選手たちが出てきます。 ただ、その後ろ、3位の三井住友海上、やはりタビタ・カマウが強い。

ですから前をいきますユニバのタイムを考えると三井住友海上、タビタ・カマウは3分5秒ほどでだいたい1kmスプリントを刻んでいる。 現在、先頭はユニバーサル、2位で積水化学、3位で三井住友海上。 ユニバと三井住友海上の差が既に10秒を切ってきました。 三井住友海上、タビタ・カマウ、神村学園から今シーズン、このチームに入ったタビタ・カマウの快走でどんどん差を縮めています。 現在、三井住友海上のタビタ・カマウが2位、3位で積水化学となっています。 そのすぐ後ろに三井住友海上の姿もあります。

8位で今、大塚製薬が向かってくるんでしょうか、第一生命グループも遅れましたが、なんとか14位争いが始まります、キヤノンAC九州、腕をしっかり振って、モカヤ、駅伝大好き、しっかりとチームのたすきを6つ、ジャンプアップしました。 最初は応援してくださった方に申し訳ない、悔しいという気持ちだったが、今年は駅伝に絶対結果を出してやるという気持ちにその白たすきを見て変わっているんだと、気持ちのこもった先頭での走りを見せています。 後半のエース区間、5区は10.4km、向かい風と緩やかなアップダウンが続く過酷な区間。

スターツの赤坂の後ろ、ユニクロの野村沙世が迫ってきました。 スターツの赤坂に、ユニクロの野村沙世が迫ってきました。 ユニクロ、4年ぶり9回目の出場に向かって野村沙世が14位、ただ、スターツもしっかりとついていきます。 先頭は三井住友海上、積水化学なんですが、九電工の逸木が今じりじりと追いつこうとしています。 三井住友海上・野添、積水化学・和田に追いつこうとしています。 三井住友海上が現在先頭、積水化学、九電工。 京セラ、第一生命、日立がユニクロとスターツが並んでいる状況。

そして1号車、この三井住友海上、九電工、積水化学の3チームのトップ争い。 ずっと三井住友海上が引っ張っている、かなりこの辺りはアップダウンも多く、さらには向かい風も厳しくなっているんですが、野添がずっと引っ張り続けています。 現在、三井住友海上、積水化学、九電工がトップグループ。 エディオンとユニバが来ているんですが、後方には現在ルートインホテルズ、資生堂といったチームが来ていますが、ここでルートインホテルズがどうやら順位を上げたようです。

大塚製薬、第一生命グループ、京セラが行ってその固定点に12位の肥後銀行、本田絵里香が近づいています。 現在単独の12位が肥後銀行の本田絵里香。 そして、その後方に現在、キヤノンAC九州、ちょっと順位を落としました、現在15位、その後方に鹿児島銀行がいますが、キヤノンAC九州、キャプテンの大塚英梨子、15位を走っている状況。 結婚して池田絵里香さんから本田絵里香さんに変わりました。

5km以上、この3人で一緒に走っている、ただ、ずっと三井住友海上の野添が引っぱっている状況です。 ただ12位の肥後銀行に少しずつですが12位の肥後銀行をとらえようとしている、スターツとユニクロ、ユニクロの野村ももう口が開いたまま、6km地点からずっと口が開いたまま苦しそうな表情の中、12位の肥後銀行を追いかける2人です。 それまでは三井住友海上の後ろ、ひたひたひと走っていた積水化学が一気に行きました。

2位で九電工、3位で三井住友海上となっています。 鹿児島銀行、アンカー・安藤は、5区までみんなでつないできたたすきをなんとしてでも14位以内でフィニッシュに届けたいと話していま最後のアンカーのもとへ運んでいけるか、16位、久保がつないで、池満15位、立迫が16位、松枝がまたここまで上げてきている状況の中で苦しい表情に変わりましたが。 九電工、三井住友海上と続いています。 しかし、その後ろには九電工・逸木もいます、三井住友海上・野添もいます。 和田から森智香子へ、積水化学がトップで通過をしていきました。

第5中継所、12位で肥後銀行です3年連続5度目のクイーンズ駅伝へ向かってその圏内、12位で走っています。 熊本を中心に124店舗の地方バンク、肥後銀行が3年連続のクイーンズ駅伝へ向けて12位で最終中継所、たすき渡しを終えました。 ホクレン、16年連続26回目のクイーンズ駅伝出場を目指していま15年で途切れてしまうのか、ホクレン。 21位で十八銀行、去年は部員が足りず、出場することがこのプリンセス駅伝、かないませんでした。

鹿児島銀行は2年連続3回目の出場を目指して、キャプテンの安藤有沙ガ走っています。 ぐっと詰めてくる形ではありませんが、6.69kmの中で、果たして鹿児島銀行、逆転でのクイーンズ駅伝出場権を得る何としてでも14番に入るという頑張りがあるだろう、そこに期待しているんだと話していましたね。 あと、風の抵抗もありますからここは追うような形になっていますが、最後14番目、クイーンズ駅伝出場権獲得までもっていけるかどうか、鹿児島銀行の安藤です。

そしてその後方ですが鹿児島銀行の姿、また差をはかりましたら、まだ30秒の差があります。 残り3kmで鹿児島銀行の逆転もあるんでしょうか、2年連続3回目の出場を目指している鹿児島銀行、3区の世界陸上マラソン代表の池満が粘ってたすきをつないできた、5人の汗が詰まっているこのたすきを14位以内に押し上げることができるんでしょうか。 15位、鹿児島銀行の安藤も?鹿児島女子高校出身ですので、薩摩オコジョが多いんですね、芯の強鹿児島銀行・安藤です。

実は野口監督がレース前に話していたのが、勝つなら3区があって1分のアドバンテージがなければいけないんだと、少なくとも40秒は欲しい、そうでないと逆転されるという話をされていたんですが、飯島が4区、そこをうまくつないで残り2kmになりました、ユニクロ、4年ぶりにクイーンズ駅伝の舞台に戻るまで、残り2kmになりました。

4年ぶりにクイーンズ駅伝の舞台、3年連続5回目のクイーンズ駅伝を決めます。 3年連続10回目のクイーンズ駅伝出場を決めます。 これまでクイーンズ駅伝にいけたらいいなというチームが行かないといけないチームに変わりつつあるんだと、長沼監督も話していましたが、後ろから鹿児島銀行の姿も見えているもう最後のチケットは笑顔とともにユニクロ、4年ぶり9回目のクイーンズ駅伝出場を決めました。 2年連続3回目のクイーンズ駅伝を狙いましたがそしてキヤノンAC九州が帰ってきました。

しかし、今年は3位でフィニッシュ見事に2年ぶりにクイーンズ駅伝出場を決めています。 最後、この走路を右に曲がってくればフィニッシュラインが見られます。 まず21番目で27番の愛媛銀行がフィニッシュを迎えます。 井手、今フィニッシュを迎待て。 21位でのフィニッシュとなりました。 そして最後、埼玉医科大学グループが22番目でフィニッシュ。 埼玉医科大学グループは3年目の創部になりますけれども、飯野監督になってから初めてのレースでしたけどね。