スターマンこの星の恋【最終話!未知の結末へ】 #10

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ほら!ちょっと そこの宇宙人2人 いつまで寝てんの?起きろ~!この星の起きる時間だよ!怖っ。 宇宙人2人とは何だ。 居候星人のくせに 何言ってるわけ。 えっ 何? 星男も そっちの味方?あっ 同じ星同士 気持ちがわかるってやつ?そんなこと言ってないだろ。 いや… そう言ってもですね私の気持ちも 考えていただけませんか?いいえ 往生際が悪いのです!ん? 地球 対 異星人の対決?これ負けらんないねぇ。 大体地球の女という生き物はだな。

でも 星男君も若いのに偉いよな。 偉い 偉い!えっ 何がですか?若いのに… あっ もちろん 佐和ちゃんは いい女だけどさ年は上だし 子供は3人いるのにさ ちゃんと受け入れてほら 仕事は林業 偉いって話。 俺が星男君だったら もう… もうもう もう~!何言ってんだよ。 しかし 祥子ちゃんは どうしちゃったんですかね~?あっ わかります?私は大人ですから自ら話題を振っているんですよ 偉いんです ははははっ。 安藤君 君 何か知らないのかね? 知ってるけど言えません。 安藤君。

あぁ~ 先生。 えっ… えっ?いつから そんな関係に?ど… どしたの? 先生。 あら 溝上先生 どうしたの?だって だってさ…近い あぁ 近い…。 みぞがみ先生。 みぞかみだ!かみ!かみは大事なんだ!何度言ったら わかるんだ!誤解だ。 誤解って そういう意味だったの?やぁ~ね 溝上先生。 誤解はするし 誤診はするし。 信じるの?何を? 宇宙人の存在?そりゃいるでしょ。 自分の人生というドラマの中では みんな主役なんだよ。 パッチン パッチン 指パッチン ぶふっ あぁ~。