焼肉ドタンバ物語 追悼編~鉄中さんの遺言〜

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この番組のまとめ

この10年 焼き肉業界は 逆風続き始まりは BSE問題アメリカ産牛肉が 輸入停止となり国産が 奪い合いに影響は 和牛にこだわる 大倉にも結婚以来 焼肉 大倉は夫婦2人の 連携プレーで支え合いどんな苦境も 乗り越えてきました家までは 自転車で 5分。

これは 外国産の冷凍肉夫が 30年間 一線を引いてきたものに久子さんは 手を出してしまったのです鉄中さん 怒るんじゃないですか?次男のため ついに 禁断の外国産 冷凍肉に 手を出してしまった 久子さん試食してみます久子さんも 試食して以来外国産の肉を使うとは 言わなくなっていました忙しいときは OLの 史佳さんも 手伝いますそんな 忘年会シーズン 真っただ中差し迫った問題が 起きました次の金曜日に 予約が 殺到していたのですいつもの2倍 肉を仕入れなければ予約客を さばけません肉の仕入れに 向かいました卸

いつか 自分の店を出すため 一から 修業を始めていたのですかつての にぎわいは ありませんそして…ことし 7月壮絶な がんとの闘いの末 大倉 鉄中さんは60歳という若さで 亡くなりましたあのころ 父の仕事を 食い入るように見ていた三男の 秀俊さん肉を見定める表情が 父親そっくりですこの テッチャン鍋は肉が 思うように 手に入らなかったときも店を支え続けた 人気メニューでしたたれは 父が 考案した味ところが 鉄中さんにはその味を 二代目に伝える時間が 残されていませんでしたえーっ?職人 鉄中さんの こだわり