34th フジサンケイレディスクラシック 最終日

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この番組のまとめ

第34回 フジサンケイレディスクラシック最終日。 単独トップスタートの一ノ瀬が9アンダー トップを守っていますが後ろから二十歳の2人 藤田光里、松森彩夏初優勝に向かって 追い上げてきています。 藤田光里、松森彩夏この2人の 積極的なゴルフというのがこの序盤は光り輝いています。 日本が世界に誇る名コース静岡県伊東市にあります 川奈ホテルゴルフコース富士コース。 第34回フジサンケイ レディスクラシックはいよいよファイナルラウンドを 迎えました。 フジサンケイレディス ファイナルラウンド。

ここからだ、松森の優勝争いはここから始まるという 感じだと思います。 追いかける松森彩夏、二十歳。 平瀬さん見られないけど松森がいいゴルフをして バーディーをとりましたね。 藤田光里が バーディーチャンス。 松森、ギリギリ。 本当にしっかり打っていますし残りのパットも ストレスの残らないパットが残ります。 この松森にしろ、藤田にしろ思い切りのいいプレーしますね。 ラインが外れて オーバーしてるパットとラインを外れないで きちんと打てていてオーバーしたパットの返しって 全然違いますね。

川奈の名物ホール砲台グリーンへ。 成田、今年 全米女子オープンも出るって言っていますしね。 カン・スーヨンの組に 谷岡慎一アナウンサーという藤田光里のバーディートライ。 これでダブルボギーということになりました。 11番までやってバンカーで2回やって 長いパット入れてボギーでね。 今のも ナイスダブルボギーという言い方は 変ですけど。 だからずっと最後までナイスショットを 続けていくしかないですね。 現時点で2打差、追いかけます藤田光里。 ティーショットですね。 ティーショットを強気のパット。

安藤さん、イ・ボミの 12番のバーディーは?ただ手前のフロントエッジから 1~2m入ったところに落ちればあとは 転がっていくんじゃないですか。 原江里菜、現在7アンダートップと2打差。 去年のランキングが5位で日本人選手では トップだった成田です。 オリンピック出場という 夢を持ってこれで松森、単独トップ。 バーディーを奪って そしてここはビッグチャンスを迎えています。 フジサンケイレディス。 単独トーナメントリーダーに なった松森彩夏。

藤田は、しかし今の時点では 松森と2ストローク差ですからね。 14番、パー5 松森彩夏、ティーショット。 藤田光里のライは 左足下がりになるんですか?大丈夫です。 二十歳の初優勝をつかみとるのは藤田光里か、それとも松森か。 フジサンケイレディス。 ティーショットに一ノ瀬。 ああいうのが 1つあったことによって12番とか入らず 今のティーショットのミス。 松森のボギーによって再びトップが2人になりました。 怪我からの復活優勝を目指す 一ノ瀬と二十歳の初優勝を狙う松森。 かなり難しいショットになります。

15番、右ドッグのパー4に三塚優子、ティーショット。 三塚、イ・ボミと ほとんど変わらないということがよく飛ぶドライバーショットです。 今回のフジサンケイレディスの成績の結果はともかくとしても これから大変楽しみな選手ですね。 キム・ナリと藤田光里は 手前です。 トップとは1ストローク差で 追いかけているのが三塚、原そして、藤田光里です。 原江里菜、パーパット。 優勝争いには 痛恨の3パットボギー。 藤田光里、続いています。 三塚はよくティーショットも 飛んでいますが。

14番、セカンド地点にちょっと寄せるという ショットではないですね。 一方、藤田光里は右サイド。 狙いました、藤田光里。 1打差に松森と藤田光里。 15番 右ドッグレッグのパー4ティーショット、トップの 一ノ瀬優希。 昨日から一ノ瀬はショットは本当にいいですよ。 三塚優子がティーショットが右。 静岡県の伊東市にあります日本が世界に誇る名コース 川奈ホテルゴルフコース富士コースから 生中継でお伝えしています。

これまでの 単独首位に立っていた選手がダブルボギーをたたいて 後退するというのがこの15番 過去4回もありました。 1打差、初優勝を狙う松森。 1打差、松森、藤田 それぞれ二十歳のプレーヤーが初優勝を狙っています。 この熱戦放送席は、森口祐子プロと トーナメントのゼネラルプロデューサー 戸張捷さんです。 本当にこういう状況でピンを狙ってくる 若手のショットの安定感。 LEGACY OUTBACK Limitedが贈られます。

いつも笑顔の キュートなイ・ボミですがトップに立って笑顔なし。 トップタイにこの組 2人が並びました。 イ・ボミと松森彩夏。 右、崖下勇気を持ったそのショットは…。 2クラブレングス以内。 フェアウエーにあれば ピンの根元、狙えますね。 しかも、過去一番近い位置。 あとちょっと手を伸ばせば 届く位置に優勝があります、藤田光里。 ラフとフェアウエーの違いが どうでるか。 こうなってくると 松森がナイスオンしてますから。 2013年に初優勝して去年は2勝して。

松森さんのが 参考になったとはいえよく、まあ、入れました。 これ、これからあと松森も パーパットありますけど決して楽な距離の パーパットではないですからね。 ずっと松森のプレーを見てきてスイングのよしあしは プロが見てわかるんだけどリズムがいい。 次のショットに入るまでのここからは平瀬プロ どうでしょう。 ティーショット 左のバンカーに入れたんですけど。 同じようなところからこれから17番、パー3 キム・ナリのティーショット。 こういうショットも上手です。 第34回フジサンケイレディス。

藤田光里、パーパット。 まずは藤田光里のティーショット。 今年でフジサンケイレディス 34回目でしょ。 ずっと1回目からトーナメントの ディレクタープロデューサーやってますけど こんなの初めてです、本当に。 それで、このピンの位置は フジサンケイレディスの川奈の最終日の18番 知ってますから。 7アンダーにできる可能性を 残しているのは藤田光里と一ノ瀬優希と キム・ナリ。 ゼネラルプロデューサーの 調整にお任せいたします。 チャンスのある選手一ノ瀬のポジションというのは右サイドの下ですからね。