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この番組のまとめ

局地的に猛烈な雨が降った影響で 土砂崩れが起き、住宅が流され、住民が生き埋めになりました。 台風18号から変わった低気圧の 影響で、栃木県や茨城県では、土砂崩れや河川の氾濫など、被害が相次いでいます。 そして一番上にあるのが、現在、連絡が取れなくなっている60代 の女性が住んでいた家で、現在、警察や消防など60人態勢で、 懸命な救出作業が続けられています。 また、小林さんの60代の妻が現 在、連絡が取れなくなっていて、警察や消防など60人態勢で、 救出作業が続けられています。

10世帯以上が、こちらの小学校 に今、避難をしているということ栃木県と茨城県に、重大な危機が差し迫った異常事態 として、最大級の警戒を呼びかけています。 また、埼玉県や千葉県、福島県の一部でも、特別警報に近い、記録的大雨が観測されていること から、気象庁は同様に厳重な警戒を呼び かけています。 続いて、道路の寸断や、住宅への浸水被害などが起きてい る、福島県南会津町から中継です。

また東京電力によりますと、大雨による土砂崩れの影響で、栃木県の日光市や塩谷町にある3 か所の水力発電所の発電機などが浸水し、発電ができなくなってい るということです。 そして今後の雨の見通しですが、関東ではきょういっぱい、東北で はあすにかけて、湿った空気が流れ込み続けるため に、あすにかけて、関東の東側や、東北の南部を中心に活発な雨雲が 次々にかかって、今回の事態を受けて、安倍総理大臣は、人命の安全確保 を第一に、全力で災害対策に取り組むよう、関係省庁に指示しました。