<木曜劇場>オトナ女子 #10

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この番組のまとめ

中原さん!どうしたんですか?すいません。 中原さんの相談に乗れるくらいの男には なるつもりなんで。 当然 監修は また 高山先生に 頼むんだろう?もちろん。 えっ?小説に 書くことを。 だから 小説を 書くことを 認めてほしいと 言ってる。 だから 小説 小説って あなたの 頭ん中には小説しか ないんですか?そりゃ そうだろう。 あの小説を 書かないと 俺は 前には 進めないんだ。 うん?高山さんの話 聞きました?えっ? 何?小説家デビュー するっていう。

仕事の邪魔だからさ 帰ってくれる?何本 ご用意しましょうか?1本。 「僕の母は 僕たち 3人の子供を 育ててくれました」「それは 大変なことだと 思います」「でも 僕たちは 母の大変さを どれくらい 分かっていたのか?」「僕たちの世話を してくれていることが何だか 当然のことのような 気がしてしまっていたのです」母の職場を こっそり 見に行ったことが ありました」《えーとですね。 何なの?仕事中なんだからね。 ここの ティラミス おいしいんですよ。 そっちは どう?一人暮らし 不便でしょう? ううん。

人のこと ネタにして 「小説家です」って胸 張って 言うつもり?ああー。 私も 沢田先生とは先生と 母親っていう関係で やっていけそうかな。 奥さんとか 恋人題材にしたり するじゃない? いや。 だからってさ何でも 書いていいわけじゃ なくない? 亜紀は まださ恋人でも ないのよ?そっか。 まあ 一度さ 全部 リセットした方が私は いいと思うよ?うん。 どうか されました?池田さんだったら 絶対 大丈夫ですよ。 もう一度 僕に チャンスを もらえませんか?どうしてですか?池田さんとは こう 何ていうか。

うん?「バンドマンの男は 冷たい言葉を 彼女に浴びせ 別れを告げた」「今まで過ごした時間を 全て 無にしてしまうような残酷な言葉を前に 彼女は 何も 言い返せなかった」これの どこが いけないの? 「彼女は 何も 言い返せなかった」?うん。

これで どうだ?「今は 少なくとも そんな心配は 無用だろう」「彼女は そのとき 喜びのあまり 子供のように 破顔して美しいと 思った」参りますか?うん。 「彼女の 白い素肌は 薄紅色に染まり素の魅力が あふれていた」 最高!駄目だ。 この薄紅色っていうの ちょっと 気持ち悪いよ。