ボクらの時代

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この番組のまとめ

56年前 お互い10代で知り合った 友人同士ハシモトさん…。 橋爪って言いづらくて ハシモトさんになっちゃったの!?うん。 そんなに 稔侍と仕事で一緒だとは 知らなかった 今まで。 なかなか いいやつでしょ?橋爪君。 稔侍はね 自分のこと 二枚目だと思ってる 昔っから。 ただね 稔侍は思うんだけど 人柄がいいんだろうね。 山田 洋次監督も 現場では くそバカなの 稔侍さんのことは。

杉村 春子さんが 昔 よくね「性格なんかね 悪くたって なんだって 構やしないのよ」自分のこと 棚に上げてねホントにね その言葉だなぁ と思うことあるわね。 文学座って 信濃町だったでしょ。 稔侍さんも 橋爪さんも 私生活ってのはあんまり 表 出てこなくて どんな生活してるの?ごく だらしない生活。 適当に 自分たちが生活する分のお金を持って帰ってくれるわけだから。

ただ まあ フィクション好きってことはいいことだなぁと思うよ。 言い方 悪いけど フィクションってやっぱり 現実逃避みたいなとこも あるわけじゃないですか。 それが やっぱり 上手にできるかできないかで人生 面白くなって 転がっていく可能性もあるよね。 やっぱり リアルなものより フィクションの方が 好きだな。

ひたすらね 子育てと ご飯 作るぐらいで 一生懸命。 彼女は すごく そういうところを 自分で直そうと思ってね半面ね すっごい努力したことが あるんですよ。 でも 橋爪君の場合には あんまり モテるってタイプじゃないよね。 でも やっぱり 自分の一番モテた挙動がねお客さんが思ってるイメージから 逸脱しない 壊さない。 やっぱり 役者はね その役 やったらさすっかり 錯覚してる人は 俺 面白いと思うんだよね。