アジアプロ野球チャンピオンシップ2017 日本×台湾

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18:31:03▶

この番組のまとめ

日本の野球がアジア最強であることを 証明するために若き侍ジャパン 勝負の台湾戦が始まります。 そして、元中日ドラゴンズ 台湾出身の名投手といえばこの方、郭源治さんです。 この後、郭源治さんにはバックネット裏に 移っていただいてそこから台湾情報を含めて 解説していただきます。 ♪アジアプロ野球 チャンピオンシップ日本対台湾の一戦が始まります。 ここまで1勝0敗の日本が決勝に進出する条件ですが 今日の台湾戦に勝利もしくは引き分けで 決勝進出が決まります。

バッターボックスには1番ドラゴンズの 京田が入っています。 クリーンアップは 韓国戦に続き近藤、山川、上林。 クリーンアップの前に ランナーを出せると大量得点につながるという 流れにはなります。 新生稲葉ジャパンのタイプ的にドラゴンズにいる山本さん1回の裏球速だけを見ていたら初球インサイドの 真っすぐから入りました。 日本の高校野球を 経験している左バッター。 高校、大学日本の高校、大学を経て 西武ライオンズに入りました。

2球ともインサイドを今永だったら スライダーだと思うんですけど。 初回のマウンド ランナーを1塁に置いて日本やメジャーも注目する ワン・ボーロンを迎えます。 韓国戦サヨナラヒットのヒーロー。 日本は今日の台湾戦 勝つか引き分けで2日前のホームランは どんな印象ですか。 1アウトランナーなしです。 タイミング的に石井さん 山川のバッティングはいかがでしたか。 初回、今永の取った アウトは全部三振でした。 1アウト、ランナーなし今日の日本にヒットも フォアボールもありません。

欲しいのは先制点から リードする展開です。 アンダーカテゴリーでは日の丸をつけた経験がある選手も トップでは初めてという 選手が多いです。 先制点。 ライトスタンドに埼玉西武ライオンズ外崎修汰代表第1号が先制ホームラン。 外崎君もチェンジアップだったりが あるので侍ジャパン、先制です。 日本の先制点は外崎のバットから生まれました。 対応してきたな とバッテリーが感じるまではこういう配球になると思います。

1アウトランナー1塁で 右バッターを迎えます。 チェンジアップだと 思うんです。 今のチェンジアップもそうですがカーブとか、フィーリングが 合ってないです。 2アウトランナー1塁で ラストバッターを迎えています。 3回の表日本の攻撃は8番キャッチャーの 田村からです。 その今永をリードしている8番のキャッチャー田村から 攻撃が始まります。 稲葉監督も2020年のオリンピックに向けては キャッチャーじっくり見ていかなければ いけないと言っていました。

けど、やっぱり今日ファーストの審判の方も日本の審判の方ではないので。 これで日本は動かずに2ストライクになっています。 何とかカットをして スコアリングポジションに進めるようなバッティングをして もらいたかったです。 そういう経験できたことが 中村選手にとってもプラスですし若い代表選手にとってはそこがたぶん一番最初つかまなければいけない ところだと思います。 谷繁さん、若い日本 経験が大事になってきますよね。 谷繁さんも第1回WBC 日本代表メンバーですよね。

その一球でというのが多いのでその日合わなかったら ずっと合わないバッターもいますし 次の打席対応してくるようなら 変えてみたりというのが よくいう洞察力とか大切だと思います。 今日のリンピッチャーが素晴らしいピッチングを しているからランナーを出しました。 ストレート、スライダー ナックルカーブ外に沈んでいくような ボールを持っているこの22歳のサウスポー リンです。 バッターボックスの近藤も今シーズンは57試合の 出場でしたが231打席 167打数69安打。

バッターボックスに山川。 ヨウ・ダイカンは今30歳 オーバーエージ枠でこの台湾代表に 名乗りをあげました。 バックネットの郭源治さん ヨウ・ダイカンは 台湾の中ではどんな選手ですか。 先ほどヒットを打っているバッターボックスには ジュウです。 1ストライク目 2ストライク目はストレートを大振りして 空振りさせたんですけど追い込まれたら コンパクトにしました。 インコースを攻めながら 最初の打席に使っていない変化球で 打ち取りにいくのが一番打ち取りやすい ボールの使い方だと思います。

今永投手の今日の球威だったら そう簡単にという感じはしますしサードランナーを気にせず1点まではいいという気持ちで 投げた方がいいかもしれません。 ただ配球というか今永投手の投げ方を見ていると 三振を取りにいっているような感じに見えます。 小学校、中学校、高校 母校の中で代表選手が初めてで 地元が大変盛り上がっているそうです。 今いいところに 投げ切りましたね変化球をいったときにちょんと合わせられるのが 嫌なんでしょうねバッテリーは。 しかし、ファウルボールです。 上林の前に落ちましたがファウルボール。

田村というキャッチャーはここで結果的に打たれてしまうと1球様子見ればよかったなと なってしまう状況なんで。 絶対ストライクゾーンで 勝負しないという今永の力投でピンチをしのいだ 日本でした。 ピンチをしのいだ日本の5回表の攻撃は先ほどホームランの 外崎からです。 ノーアウトのランナーって相手にも プレッシャーかかりますしいろんな作戦ができると思うのでプレッシャーかけられるんじゃ ないかなと思います。 阿部さん今って プレッシャーかかっているのは日本側の方が プレッシャーかかってると思います。

このへんも稲葉監督は 初采配という中のアジアプロ野球 チャンピオンシップです。 2アウトランナー 3塁に変わりましてラストバッター中村から失敗、成功とかではなくそうですね。 今日はラストバッタースタメン起用です。 次の世代としてライオンズの源田中日の京田が 代表に名を連ねました。 今いる選手たちは3年後の オリンピックに向けて代表試合で結果を 残し続けなければなりません。 まったくタイミングが 合っていなかった京田が3打席目 結果を残しました。

日本シリーズでも2試合に投げて どちらも2桁奪三振を奪いました。 おととい薮田を含めてつぎ込んで サヨナラ勝ちを収めていますそれ以外、全部三振ということです。 国際試合の経験豊富な阿部さん 今の今永の状態の中で注意すべきものはあるんですか。 こういう伸びがいいピッチャー野球用語でいうと伸びてくると リリースポイントボールを持って離せている。 阿部選手が言ったような 球速以上の速さはそこだと思います。 日本対台湾ここまでの試合を ハイライトで振り返ります。

アジアプロ野球 チャンピオンシップ今日はプレーヤーズゲストに ジャイアンツの阿部慎之助さん。 6回の表、日本の攻撃は 3番指名打者、北海道日本ハムファイターズの 近藤健介からです。 6回の表日本1アウトランナー1塁という 場面で上林を迎えました。 チャンスボールだったとバッターによって自分が調子悪いとかピッチャー打ちづらいなあ というときに左ピッチャーの方が 立ちやすいとか。

今日、ここまで5回 台湾打線を0点に抑えている今永の全てのアウトに 打ち取ったピッチングご覧いただきましょう。 ピッチャーのレベルからすると台湾のピッチャーよりもレベル的になかなか そのレベルの防御率だと1軍の試合では 投げられないピッチャーです。 ピッチングコーチと 話すことができたんですがここまでの今永の評価は 非常にいい。 又吉が ピッチングを終えています。 チェンジアップには 乗ってきませんでした。 ここでさっき言ったチェンジアップを 投げてほしいです。

そのチェンジアップが使えるようになったら内野安打になります。 中村がよく追い付きましたが 内野安打。 今日の日本戦でも内野安打を放ちました。 2アウトランナー1塁。 打たれたヒットは3本ですがうち2本が内野安打しかも1つは打ち取った 当たりでした。 今永が台湾打線を 3安打無失点に抑えています。 シーズン中から 思ったことがあってバットコントロールも いいんですけどボールを待つ間合いが7回の表、日本はノーアウトランナー1塁の チャンスで田村が打席に入ります。 ノーアウトランナー1塁。

石川県出身で 高校は青森山田高校。 日本大学を経て去年のドラフト2位 中日ドラゴンズに入団。 入団1年目の今年149安打球団新記録。 ピッチャーのジュウは変化球抜けていますか。 僕はピッチャーの立場から 感じるんですが 粘られてアウトになったとしても 次のバッターに生きるんですね。 ヨウ・ダイカンと同じ福岡第一高校卒業からマウンドに上がりました。 台湾にはこういう留学経験のある ピッチャーが多いですね。 この前のロッテの練習試合で事前にロッテとの練習試合を3試合行ってきたという。

しかし今日は畳み掛ける日本打線。 そして逃げ場がなくなった状況で日本の4番山川が打席に入ります。 1アウト満塁稲葉ジャパンの最初の4番は山川。 フルスイングしてきましたか 山川は。 4番にどっしりと座っていた山川 今は日本代表の4番です。 変化球が 中に入ってきましたが日本の7回の攻撃です。 普段だったらたぶん打てたボールだと思うし やっぱり初めて代表に入ってそういうプレッシャーだったり緊張感であったり そういうのが邪魔をしてと言ったら あれですけど重圧がでかいんだという そういうファウルだと思いますよ。

バッティングフォームも稲葉さんの現役時代に よく似てると言われています。 ケースバッティングが できるということで非常に大事な選手と 話していたんですが今日の内容を見るとまた違った評価に なるかもしれません。 ポイントは少し反面教師ではないですけど こういうとき一番駄目なのが フォアボールであって7回の裏日本のマウンドには 野田が上がって今永は結局6回本当、素晴らしいと思います。 マウンドには2番手埼玉西武ライオンズの 野田昇吾が上がっています。

韓国もイム・ギヨンチャン・ピルジュンなど好投を見せた 選手が台湾打線を抑えました。 福岡県出身で鹿児島実業時代には 甲子園も経験しています。 この回先頭ランナーを フォアボールで出しましたがこちらが台湾の応援団です。 独特の台湾式の応援が選手たちを勇気づけています。 スタントンですか マイアミの選手。 A・ロッドの後継者という触れ込みで アメリカに渡りましたが8回の表稲葉新監督率いる新生侍ジャパン。 記録の上では内容の重さというのが ヒット1本以上の重みがある先頭バッターです。

1アウトランナー2塁。 中村へのフォアボールとワイルドピッチ。 僕、最初日本に来たときは日本がチャンスです。 2打席、凡退の後 貴重な追加点となる2点タイムリー。 日本のヒットが2桁の10安打に届きました。 あの逆転勝利はチームの 結束力の勝利そう振り返った稲葉監督。 日本のマウンドは3番手のオリックス近藤大亮が上がっています。 桑原、上林と 日本メンバーが代わっています。 この回はトップバッターという 台湾代表。 ノーアウトランナー1塁です。

1アウトランナー1塁で谷繁さん 国際大会変則のスケジュールなので連投がきくピッチャーが 大事だと思います。 球数制限もあったりするのでアグレッシブにストライクを 取ることも大事です。 2アウトランナー1塁で ワン・ボーロンを迎えます。 ソフトバンクの柳田 阪神の糸井この2人のバッティングは 相当参考にしている。 これがオリンピックに向けてのスタートラインだとすると アジアのライバルの韓国、台湾は完全に倒して この大会優勝しなければならないと思います。

今日は、右中間へのホームラン センター前ヒットそして最後は レフトオーバーのツーベース。 今のバッティングです。 今の外崎のバッティングです。 谷繁さん、今のバッティングは いかがですか。 そして稲葉監督が出てきました。 2番手、西武の野田3番手オリックスの 近藤とつないで稲葉監督が打つ最後の一手。 トップバッターのチェンを三振。 谷繁さん このバッティングたたきつける感じ。 2回には先頭バッターに ヒットを許しますがその後三者連続三振。