東アジアE−1サッカー選手権 日本代表×中国

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この番組のまとめ

初戦の北朝鮮戦アディショナルタイム 劇的ゴールで勝利を収めたハリルジャパン。 解説いただくのは元日本代表の 山口素弘さん。 東アジアE‐1サッカー選手権日本対中国 ハリルジャパンの大一番!ここで日本の スターティングメンバーの発表です。 期待のセンターバックが ハリルジャパンデビュー三浦弦太。 背番号3、もはや 日本のディフェンスラインに欠かせない存在昌子源。

♪~来年6月のワールドカップへ最後の国際大会を迎えている 日本代表です。 日本対中国。 日本対中国。 前回は途中出場でしたが今回はスターティングメンバーを 勝ち取った伊東純也。 ハリルホジッチ監督が 非常に今回のテーマにもしているセットプレー。 宮本さん、まずは立ち上がり 日本の動きどう見てますか?非常にディフェンスラインの 裏への飛び出しも意識していますし 先ほどのカウンターチャンスがありましたよね セットプレーから。

小林選手、伊東選手、土居選手とこの3人は本当に 背後への動きが得意なのでそれができてますし。 選手もそうですし ハリルホジッチ監督からの当然、話もあるでしょうしね。 そこに各選手が反応しているという日本です。 ハリルホジッチ監督から小林に指示が出たんですけど裏への飛び出し、タイミングも 場所もいいというような。 思ってプレーしているので そこで受けられれば選手の距離感は 宮本さん、どう見えていますか。 そこにボールが入れば今日のピッチリポート 木下康太郎アナウンサー。

中国は4バックで 韓国戦はスタートしましたからハリルホジッチ監督も どちらでくるのかと迷った部分もあったと思いますが 今日は3バックでスタートしています。 少し、ポゼッションが できている中で日本の裏への攻撃というのを 大変意識していましてディフェンスラインに対して 上げすぎるな下げすぎるなと 細かく指示を出しています。 小林と、大島の動きもありますけど 非常に裏を狙う動きがあるとディフェンスラインが 下がりますという中でバイタルエリアが空くので 前向きなところでシュートを打ちたいですね。

中盤の選手の運動量も非常に宮本さん、守備に関しても かなり日本は数的有利を作っていますね。 本当に大島選手がいいところで ボールを受けるといういいスペースにいるんです。 日本、急遽、選手が ウォームアップエリアで準備を始めています。 大島、今日はボランチというより代わりに井手口が入ります。 山口さん第1戦、日本をまさに救った 井手口陽介。 西岡さん 先ほど担架で運ばれていた大島選手なんですが 左手で顔を覆って本当に悔しそうな 表情をしていましてどれだけこの試合に かけていたかが伝わってきました。

それを考えると 第1戦もそうでしたけど左へわざとゲームを作っておいて右にサイドチェンジして 伊東選手がスペースかあるいは1対1で勝負させるのか。 この辺りで、一本調子の攻撃に少し変化を加えて 先ほど話したとおりサイドチェンジをうまく使ったり 揺さぶったほうがいいかもしれないです。 井手口が、ご覧のポジションに入っています。 ただ井手口が ダブルボランチよりはちょっと前のポジション。

今なんか フリーキックで東口選手がキャッチして ハリルホジッチ監督は早く蹴れというあれでしたけど東口選手にとっては 時間帯を考えたんだと思います。 その前でも いいプレッシャーかけて相手にロングボールを蹴らせて こちらはフリーの状態でヘディングで、それで 2本パスがつながったらこの辺の出足が よくなっています中国。 ハリルホジッチ監督も 選手たちにデュエルだぞ、1対1だぞと ジェスチャーを交えて指示を出していました。

日本対中国の前に行われた 北朝鮮対韓国の一戦は、前回大会優勝の韓国が 後半19分勝てば優勝に王手の サムライブルー、第2戦。 日本対中国 前半を終えて0対0です。 小野選手、前半光った選手は? やっぱり大島選手ですかね。 シュートを打つことによって ディフェンスを中国は2人選手を代えた中で ウ・ダイホウをどうやら中央に 持ってきたでしょうか。 ただ、西岡さんハーフタイム、下がるときに三浦選手から東口選手に対して 我慢すべきところを見極めようという話なども 聞かれました。

西岡さん、中国代表ですがやはり会見でも後半になると チームがいつもよくなるとそういった指摘がありまして リッピ監督もそれは確かにそうだと。 ワールドカップ優勝 更にはチャンピオンズリーグももちろんユベントスで 監督として優勝経験があります。 そして、ACL・ アジアチャンピオンズリーグも制したリッピ監督です。 あそこに鋭いボールを入れて 小林選手辺りが入っていくと、日本の大きな形になるんじゃないですかね。 東口が最後の最後まで ポジション変えずにボールに対して しっかり対応しましたね。

そこに入った瞬間に 伊東選手なのか逆サイドだったら 土居選手辺りにいかせてボランチもつかまえて。 ディフェンスに当たって 方向が変わりましたからゴールキーパーも慌てましたが ただ、どうでしょう小野さん、非常に井手口は シュートの意識が高いですね。 小林選手いいところに走ったんですけど ディフェンスに当たってしまって。 先ほど、宮本さんからの 解説がありましたがしかし小林選手 本当に運動量が豊富ですね。 西岡さん、谷口選手も井手口はチームの中心という自信が プレーを見ていても感じられると話しています。

1トップで伊東選手出たらチャンスだったんですがね。 だいぶ、サイドからのクロスを 入れられるシーンが増えてきたので そういう意味ではクロスからの強さがある 川又選手と小林選手をそろえるのは ちょっと1つ面白いかもしれないですけど1つ懸念なのは クロスを上げていた伊東選手が退いてしまったんでね。 実は小野さん ハリルホジッチ監督はヨーロッパ遠征中に 2トップも試してみたいと実は、しているんですね。 戦術のオプションこれまで日本は1トップという 形が多かったんですが2トップで どれだけ成果が出せるか。

しっかりとした1トップ 川又選手ポストプレーもできますから そのポストプレーをしながらサイドを使ってクロスという形が いいと思いますね。 日本は3人目の選手交代を 終えようとしています。 前の北朝鮮戦で 代表初出場を果たした阿部がこれからピッチに投入されます。 中国が3人目の選手交代を 行いそうです。 その辺り、宮本さんどうですか?最終ラインの昌子選手辺りでしっかりとコントロール したほうがいいですよね。

2連勝に向けて ワールドカップへのチャンスをつかみたいメンバーです。 そのときの優勝から あの14年のブラジルワールドカップに 多くのメンバーが選ばれました。 ですからハリルホジッチ監督も国内組のメンバーで今野を2試合連続の スターティングメンバーに。 前回、2年前の 東アジアカップになりますが日本は最下位になりましたが川又はそのときのメンバーでした。 ここはハリルホジッチ監督 少し余裕が出てきました。 倉田も 今回、代表に呼ばれたことでワールドカップに行く可能性も 本人、感じながらのプレーです。

今さっき話がありましたけど プレッシャーがかかったときのクリアボール あそこは三浦健太選手につなぎたかったかも しれないですから。 そして、選手たち ちょっと小林に笑顔も見えましたが、山口さんは今日、印象に残ったプレーと選手 どんな印象ですか。 やはり点を取った小林選手は 非常によかったと思いますね。 初めて組んだ三浦選手との コンビネーションはどうでしたか。