2018 FIFAワールドカップ ロシア スイス×コスタリカ

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この番組のまとめ

最初に決定機を作ったのは コスタリカ。 しかし、その後 コスタリカのピンチが続く。 引き分け以上で 勝ち抜けが決まるスイス対敗退は決まっているけれど 誇りをかけて、コスタリカ。 逆にこれからコスタリカの国歌。 プライドをかけてのコスタリカの国歌です。 コスタリカサポーターの 情熱的な大合唱が終わったところです。 スイス対コスタリカ。 それをにらみながら、この時間はスイス対コスタリカを お伝えしてまいります。 一方のコスタリカです。

もっと大幅に代えるかと 思いましたが、コスタリカはそれほど大幅には 代えてまいりませんでした。 赤のユニホーム、スイスはここまでのグループ2戦はいずれも先制を許して 初戦はブラジルを相手にツーバーのヘディングで 追いついて、2戦目も先制されてチャカとシャキリで 逆転をしているというそういう2戦です。 赤がスイス、白がコスタリカ。 ですから、コスタリカは 5バック気味にやりますけど守ってるだけじゃなくて 出るときは出ます。 コスタリカのディフェンス。

今日、スイスは ガヴラノヴィッチです。 セフェロヴィッチが2試合連続で スタメンだったスイスのトップなんですが今日は18番 ガヴラノヴィッチを起用しています。 今日が、この大会初めての スタメン起用となったジョエル・キャンベルです。 そうなると、スイスからすると 冒頭からご紹介しているようにグループからの 勝ち抜けのためには、スイスは勝ち点1さえ取れば 勝ち点の部分では近いところにいる ブラジルとセルビアが同時進行で直接対決なので1さえ取れば、スイスは 抜けられる理屈になります。

コスタリカ、チャンス!クロスバー!助かりましたね。 ビッグチャンスが生まれましたが コスタリカ今大会初ゴールならず。 結構、攻撃に入ったときにコスタリカが 左右のポジションだったり流動的に 今日は、入りからきているように見えます。 コスタリカが全部フィニッシュで 終わってるんですよ。 一方、自分たちはワールドカップを最後 いい形で終えたいからだから、ダイナミックな試合に なるんじゃないかとコスタリカを率いる ラミレス監督は話していました。

コスタリカペースですよね。 コスタリカ ケイラー・ナヴァスがあのレアル3連覇を 支えたキーパー。 タレントでいうと 特に攻めの部分はどちらかというと 赤、スイスのほうにタレントが多いように見えますね。 コスタリカが。 ゴール前、横断にはなりましたが 積極的にゴールをサンダーランドのブライアン・オヴィエド。 初戦、セルビア戦は ベンチのままでしたが2戦目、ブラジル戦で先発フル出場を果たして 2戦連続先発起用ブライアン・オヴィエド。 コスタリカセットプレーのチャンスです。 オヴィエドの先ほどの シュートです。

コスタリカのお家芸堅守に、てこずっている。 コスタリカのほうは結構、前線が ポジションを変えたりなんかして結構ボールを持った瞬間 飛び出したりするんですけど。 コスタリカのセットプレーからの折り返しは、あと1歩 ボルヘスでした。 お父さんが 元コスタリカ代表監督のアレシャンドレ・ ギマランエスさんという親子2代のコスタリカ代表。 非常に言い方は変ですけど コスタリカはリラックスしてゲームを 進めてるわけですよね。

ただ、サッカーで よく得点力不足とワールドカップ本大会出場の古豪スイスではあるんですけど最高がクォーターファイナル進出。 今大会初先発のキャンベル。 さて、このブレークを利用して スイスのベンチペトコヴィッチ監督。 苦しんで苦しんで ようやく先制、スイス!ブレリム・ジェマイリ!1対0、ようやくスイスが先制。 シャキリから リヒトシュタイナーが合って抜き切らないうちに。 ディフェンスラインは いるとしてもセンターバックが出てますから。

ジェマイリとゴンサレス チームメート同士のマッチアップです。 カウンターに対して積極的にファビアン・シェアが 体を預けて、センターバック。 逆にコスタリカまだ、あれだけ攻めながら 点が取れずに、逆に先制を許してしまいました。 現時点、同時進行の2つの試合の 結果が先ほどの時点では このまま終わればスイスが1位通過となりそうです。 同時進行、モスクワの スパルタク・スタジアムセルビア対ブラジルは1対0 36分、パウリーニョのゴールでブラジルが1点リード。

ですから、決勝トーナメントへ いくというのがある程度見えてきたときに どう動くかというのもあると思うんですよね。 久しぶりにキャンベルが 出てきましたがただ、これまでの2試合で 共通しているのは出すと3分の2の時間帯になると どうしてもペースダウンをしてしまうという。 そして、当然、ここでも メディアの論調を見ていても次のカタール大会の チーム作りをどうするのかというコスタリカです。 あれをやられるとコスタリカは 本当に困ると思います。

ただ、コスタリカも先ほど1つ攻めがあったけど いったんほこを収めているように一見、見える時間帯ですが きっと、また後半も何かしてきそうな…。 まさにそのワンチャンスというのが前半31分、ジェマイリが 最後に右足でたたき込んだゴール。 クロスバー!ビッグチャンスが生まれましたが コスタリカはまだ今大会、初ゴールはならず。 一方のコスタリカ白のユニホーム。 本当に決定的なシーンが あったんですが今のところ、32チーム中唯一点が取れていないコスタリカ。

赤、スイス 白、コスタリカ。 一方のコスタリカは とにかく点を取って次につなげるプライドのために どう出るかという辺り。 そのときに、グループで 日本とも対戦していて宇佐美とか柴崎ですとか 今回のメンバーに入りませんでしたが セレッソの杉本健勇だとかそういったメンバー、日本にも いいプレーヤーがいてプラチナ世代なんて 言われましたが、そのとき日本と対戦した スイスのメンバーがコスタリカと対戦しています。

ですので、ディフェンスの要ナヴァスであったり 5バックの頑張りに応える意味でも 前線のプレーヤーは白のユニホーム、コスタリカ なんとかしたいという思いは当然、強いんだと思いますが。 オヴィエドだ!ふかしてしまった!こんなチャンスを作っても 仕留めきれなかったコスタリカでした。 きた!ワールドカップ初出場の ワストンがそして、なおかつ ようやくほしかったコスタリカ初ゴールが 生まれました。

ボルシア・ メンヘングラッドバッハ。 ドイツのメンヘングラッドバッハ。 早めに手を打つ形のスイスですがヴァロン・ベーラミに代えて デニス・ザカリア、21歳。 狙われ方がスイスからすると わかっているだけにスマートフォンだと思いますがライトの機能をあえて点灯させてどういう呼びかけがあったのか 私たちも把握していないんですが。 同点ゴールのシーンをバックスタンド側の映像でも ご覧いただきましたがその瞬間の サポーターの方の表情が一番雄弁に物語っていました。

同時進行、モスクワの スパルタク・スタジアムのブラジルとセルビアの 戦いの内容を当然ベンチはある程度ブロックを作れ ということを言っていると思うんです。 センターに入った ケンドール・ワストンディフェンダーが今大会初めての ゴールを取りました。 その辺をコスタリカは次のカタールで予定されている ワールドカップに向かってどのように積み上げていくか。 ヴォルフスブルク時代にポカールドイツカップを 制覇した経験を持つ25歳。

同時進行のブラジル対セルビアの ゲームを気にしながらというそんなゲーム。 ただ、コスタリカが コーナーから今大会初ゴールをケンドール・ワストン 今日、初先発のプレーヤーが決めて 1対1の同点になっています。 後半23分、同時進行モスクワの スパルタク・スタジアムもくろんでいただろう ドイツ戦は今大会はかないません。 ザカリアは今大会はブラジル戦で後半途中投入で わずかな時間出場。 雄たけび、途中投入 ドゥルミッチ。

下手にスイス赤のユニホームが出てしまうと さっき、白、コスタリカが最終ラインの2人 ファビアン・シェアとアカンジ。 コスタリカのほうは前のほうのアタッカーに近い 選手を入れスイスのほうは 攻撃の要の選手を外してディフェンスを入れるという。 スイスは当然 無理攻めはしないのでリカルド・ロドリゲスは ジョギングをしながらのドリブル。 これで次の試合 決勝トーナメント1回戦は出場停止に リヒトシュタイナーともどもなってしまいました。 4バックの レギュラー2人が出場停止ってちょっとスイスからすると 誤算です。

今大会コスタリカにとって 初めてのゴールを生み出したケンドール・ワストンが イエローカード。 今日はコスタリカ、3つ チーム全体でイエローカードが出ています。 コスタリカが最後、どういう形で大会最後の瞬間 意地を見せるか。 今度はPK!コスタリカ、ペナルティーキックしぶとい。 ザカリアが思わず左手で巧妙に、つかれないようにと 思ったんでしょうけどそして、ここでコスタリカは イアン・スミスを入れます。

民放公式ポータルTVerでは 2018FIFAワールドカップの 全試合のハイライトなど明日の日本対ポーランドに向けて日本、第2戦を終えて 1勝1分けでセネガル戦で 少しミスがありまして。