プライムニュース イブニング

戻る
【スポンサーリンク】
18:05:23▶

この番組のまとめ

あちらが北九州市門司区の 崖崩れの現場です。 北九州市門司区の住宅地で土砂崩れが発生。 この川の上流方向にあるんですが 雨の量が一定量を超えたということで この先の道路全面通行止めとなっています。 高知県の山間部 ゆずの名産地として知られる馬路村では 降り始めからの総雨量が1472ミリに達し 去年7月のおよそ3倍の量となっています。 馬路村役場によると 県道が崩れ一部、通行止めになったため被害の状況は 把握できていないといいます。

JR西日本は大雨の影響で 多くの路線で始発電車から運転を見合わせ また山陽新幹線も一部区間で運転を見合わせました。 そして先ほどまで行方不明者が 2人ということでしたが新たな情報で 岡山県新見市、69歳の男性が朝、犬の散歩に出たきり 帰っておらず行方不明に なっているということで合わせて3人ということに なりました。

気象庁は今、大雨特別警報を長崎県長崎市、佐世保市大村市、松浦市に発表しています。 また、大雨特別警報も 発表されています。 大雨特別警報が出されました。 大雨の特別警報が福岡県の北九州市 福岡市などに出されています。 大雨特別警報が出されました。 お住まいの地域に特別警報が出されているかどうか このあとも情報を確認していただきたいんですが 市町村などから発表される避難指示そして避難勧告など出される 場合がありますので市町村からの指示に ぜひ従ってください。

今、気象庁から大雨特別警報が出されました。 特別警報が出されたのは 北九州市、福岡市久留米市、直方市 飯塚市、田川市行橋市、小郡市、筑紫野市 春日市、大野城市、太宰府市嘉麻市、朝倉市、糸島市、中川町桂川町、筑前町、香春町、添田町 イトダ町、カワサキ町オオトウラ町 赤村、福智町カンダ町、ミヤコ町築城町です。 現在、福岡県、長崎県佐賀県に大雨特別警報が 発表されていますがなるべく家の2階以上 崖から離れた場所に避難するようにしてください。

気象庁は先ほど午後5時過ぎ福岡県、佐賀県、長崎県に 大雨特別警報を発表しました。 自治体の指示に従うなど 早め早めの行動をしてそして 東彼杵町、川棚町、波佐見町こちらの地域に 大雨特別警報が出ています。 大雨特別警報 数十年に一度の非常事態です。 気象予報士の酒井さんに 聞きますが、この大雨特別警報が出されるということは どういった意味でしょうか。 こちらの嘉瀬川は 午前7時40分ごろ佐賀市大和町にある観測所で 氾濫危険水位を超えました。

一方、高速道路ですが 九州自動車道が福岡県の若宮ICと 古賀ICの間で起きた土砂崩れなどにより 門司ICから地下鉄サリン事件などで 死刑が確定していたオウム真理教の教祖 麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら 7人の死刑が執行されました。 1995年に起きた 地下鉄サリン事件をはじめ坂本弁護士一家殺害事件松本サリン事件など 数々の凶悪事件を引き起こしたオウム真理教。 今日、死刑が執行されたのは 教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚ら7人。

井上死刑囚と 新実死刑囚の死刑が執行された大阪拘置所では今日午後…。 ここからは 1995年、松本死刑囚が逮捕された当時 警視庁捜査1課の理事官として指揮にあたられた 山田正治さん。 ただ、あと6人の弟子である死刑囚については加害者であると同時に 松本智津夫の被害者でもあるというところで 若干複雑なところがございます。 熊本県に生まれた松本智津夫死刑囚。 松本死刑囚が オウム神仙の会代表として宗教活動を開始したのは 1984年のこと。

この事件には松本死刑囚のほか オウム死刑囚5人が関与。 1990年、松本死刑囚と幹部24人が衆議院選挙に立候補。 1994年には長野県松本市で 教団施設の建設を住民から反対されたことなどを きっかけにこのうち 東大などの理系出身者が集まる教団化学班に所属し サリン製造の中心的人物となった 土谷正実死刑囚と引き起こしたのです。 地下鉄サリン事件には 松本死刑囚のほかオウム死刑囚9人が関与。 地下鉄サリン事件など 13の事件で殺人などの罪に問われた 松本死刑囚。

現在、松本死刑囚を含む3人の遺体は 依然として東京拘置所に安置されているとみられています。 一方、井上嘉浩死刑囚と新実智光死刑囚の 死刑が執行された大阪拘置所では 午後、葬儀会社のワゴン車が拘置所を出たのが 確認されています。 遺体についてですが通常では、死刑執行後に 拘置所から遺族に引き取る意思が あるかどうかを確認の連絡が入ります。 松本死刑囚の死刑が 執行されたことを受けて信者の間で 神格化が進むのではないかと危惧する声が聞かれ 警視庁や公安調査庁は松本死刑囚の遺体の帰属先を 注視しています。

特別警報が発表されている 福岡県と佐賀県長崎県以外でも 西日本と東日本では記録的な大雨となっており 災害発生の危険度が高まっています。 長崎県、佐賀県、福岡県の紫色で塗られた市町村を対象に大雨特別警報を発表しています。 ここにお見せしておりますのは最初に発表された時点での 大雨特別警報の分布ですがその後、県によっては すでに切り替え発表がなされており 追加された市町村もありますので梅雨前線が停滞しています。

状況は刻々と変化していますので最新の危険度分布を 気象庁ホームページからご覧に入れております。 まず土砂災害の危険度ですが長崎県から 佐賀県、福岡県に至る領域で濃い紫色が広がっております。 また、薄い紫の領域は 命に危険を及ぼす土砂災害がいつ発生してもおかしくない 非常に危険な状態になっていることを 示しています。 酒井さん、今回 大雨特別警報というものが中国地方、四国 近畿地方にかけてこのようにところどころで 極めて危険な状況になっています。

そんな被害者家族の中に オウム真理教家族の会会長の永岡弘行さんの姿も。 それでも永岡さんは 長男を脱会させようと教団の集中セミナーで 松本死刑囚と対峙したことも。 その中心人物の1人が 研修医時代に入信した中川智正死刑囚でした。 80歳になった永岡さんは自身の後遺症に苦しみながらも家族の会の会長として 死刑囚と向き合ってきました。 中川死刑囚の 近況について永岡さんは。 オウム真理教家族の会には 今、およそ60の家族が所属しています。

西日本中心に大雨ですが関東地方も今、雨が強まって いるところがあります。 今夜もまだ活発な雨雲が 西日本中心にかかり続けます。 日付が変わったあとは 今度は九州南部から四国、近畿にかけて警戒が必要です。 そして、明日の午後にかけてもまだ激しい雨、非常に激しい 雨の降るところがありそうで明日、あさってにかけて 西日本中心に警戒が必要になりそうです。 今夜からは王国ブラジルのエース ネイマールそして、19歳の新星の 驚異のスピードに注目です。