直撃!シンソウ坂上SP【日航機墜落事故ドラマ▽財前直見鶴見辰吾谷花音ほか】

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この番組のまとめ

今夜の 『シンソウ坂上』は33年前の 8月12日に起きた日航機 墜落事故の 特集です。 忘れては ならない 事故があるあの日 ジャンボ旅客機には 524人もの人々が 乗っていたボイスレコーダーには コックピット内の生々しい音声が 記録されていた。 さらに…坂上が 御巣鷹の尾根へ導いてくれたのは 遺族たちが 立ち上げた8・12連絡会の 事務局長を33年にわたり 務めている 美谷島さん9歳の息子を 一人で 123便に乗せた日航 123便…もう少し。

わが家は 決して 裕福では ありませんでしたが父は 本だけは 好きなだけ 買ってくれました父は 仕事人間で 朝から 夜 遅くまでほとんど 家に いませんでしたたまの休みは 昼まで 寝て本屋に行くか こうして ラジオや 無線機を いじっているか正直 ちょっと だらしないなと 思ったりああ。 税制改正の 効果を 挙げておりますが増税なき 財政再建でさえその実施が なかなか 厳しい状況の中で果たして そう うまく 事が 運ぶのでしょうか?変えて いいんだぞ。

原因は 垂直尾翼の損壊123便を コントロールすることは 不可能になったそして この後 事態は 最悪の状況を 迎えていく日航 123便は 垂直尾翼が 吹き飛び 操縦不能に陥ったシートベルトを 外して 座席の下にある救命胴衣を つけてください。

お願いします!私たちは 体育館で 娘たちの遺体を 確認したテレビの ニュースに遺体安置所にいる 長男の姿が 映し出されたこれが 実際の映像であるナオキ。 ナオキを 抱き締めながらも 私は これが まだ父の指紋や 毛髪を 採取していきました鑑識が 行われていて 立ち入ることは できませんがあちらが 奇跡的に 生存者が 助かった場所です。

着陸が 心配だ」「スチュワーデスは 冷静だ」エンジニアの父らしい 遺書に 私は もう一度父に 会えたような気が したのですお母さん。 娘たちが 亡くなってから妻は ブランデーを 飲み続けたこれまで 酒など 一切 口にしなかった 輝子だが正気では いられないと 一日中 飲むようになったのだ輝子! どこだ?輝子!あの飛行機に 乗ってるから もうすぐ 帰ってくるよ。 会の事務局長である 美谷島 邦子さんは事故で 息子さんを 亡くしていたでも 一緒に 生きていきましょう。

事故から 21年たった 2006年8・12連絡会の要望が きっかけとなり残存機体の保存 展示を 目的とした安全啓発センターが 開設された長きにわたり 日航側は残存機体 廃棄の意向を 示していたが遺族の 安全への 切なる願いが 日航を 動かしたのだパパ。

お父さんと お母さんはもう少し 頑張ってみるからな息子を 亡くした 美谷島さんも また33年間 悲しみと 向き合ってきた昨日 本屋で…。 絵本を出版して 2年谷口 真知子さんは 読み聞かせのために小学校を 回っている「とっても とっても おいしかったんだけど何だか 涙の味もした」「でも 春になると そこから小さな芽が 力強く 生えてくるんだ」はいはい。