タイプライターズ~物書きの世界〜

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この番組のまとめ

そんな2人が 毎回 話題の小説家を迎えてお送りする…今回のゲスト作家はことし 『ファーストラヴ』で 直木賞を受賞した 島本 理生…から得るという島本さんと小田原かいわいを旅し…駄じゃれだ。

もともとは 築450年の建物が 横浜にあってそれを 菅原 通済さんが 鎌倉山に移築してで 今回 うちが また それを…。 戦後 様々な都市開発を手掛けた 実業家…この建物は もともと 通済が自身のコレクションを保存するために購入した およそ450年前の武家屋敷通済の死後 長らく放置されていたものを熊澤社長が買い取りこの場所に移築し 蘇らせたのですこちらが ときは山文庫っていってもう一つの方の建物で。 個人美術館?国宝とか 重要文化財が たくさんあるようないいですよね。

何となく 後々 帰って 記憶で 振り返るんですか?だって 寒い 雪 降ってる中 歩いてシングルマザーと 独身中年男性と若い神父の三角関係を描いた ラブストーリー…この物語の始まりは…すごい。

4人の小説家が詠んだ 個性豊かなチャーハン川柳せっかくなので…これですね。 というわけで 湘南の そば屋さん オリベの最優秀チャーハン川柳は 加藤シゲアキ作…幾つもの かまぼこ屋さんが 軒を連ねる商店街で産地ならではの ぷりっぷりの かまぼこが楽しめます僕も よう歩くんですけど住宅街で 雰囲気いいなと思って 行って 人と擦れ違った後こちらは 1814年創業 200年以上の歴史を持つ今ですと…。 博物館とか美術館にも 行かれるんですか?そうなんです。

昔のかつお節屋さんは 海に面した長屋造りそれは 水揚げから販売までを 流れ作業でできるよう設計されていたからなんですこの後 かつお節を削る 島本さんの姿を見た加藤が…何か… ちょっとセクシーですね。 さらに…島本 理生の 頭の中をのぞく小田原旅その引き出しを開けると 自分が削った分が見えますんで。 日本酒に よく合う おでんや小田原名産の干物が味わえますここからは 島本さんゆかりの お二人を加えまずは 乾杯直木賞 おめでとうございます。

臨床心理士の 真壁 由紀は最近 コメンテーターとして テレビ番組への露出も増え多忙な生活を送っていたそんな ある日の午後 多摩川沿いを…その美貌と 警察に対する 挑発的な言葉で世間からの注目を浴びたそんな事件を題材としたノンフィクションの執筆を 依頼された由紀は環菜と面会することになる幼いころから自分を押し殺すように 育ってきた環菜そこから紡ぎ出されてゆく…恋愛小説の名手 島本 理生が…小説 思い付いたのは何年か前に 自分が 深夜の番組に呼ばれて深夜のテレビ局って あんまり 人がいないじゃないですか。

伝説と呼ばれる そばじんの角煮焼き飯でどんな川柳が生まれるのかそれでは 発表していただきましょうまずは…太宰 治の句で 「富士には月見草がよく似合う」あれを 思い切りパクりまして…。 ということで 看板メニュー 黒胡麻担々麺をオーダー黒ゴマの風味 ネギの香り程よい辛さのスープに 絡み付く麺は 病みつき必至そばじん自慢の一品です思わず…ご所望の担々麺 食べたからには 川柳をお願いします駄じゃれ正直川柳。