四大陸フィギュアスケート選手権2019 女子フリー

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この番組のまとめ

昨日のショートでは トリプルアクセルが抜けてシングルアクセルになりました。 公式練習でもトリプルアクセルに 挑戦しています。 まずは、なんといってもトリプルアクセル。 自信を持ってフリーの方が トリプルアクセルの確率としては非常に高いんです。 フリーでは2本のトリプルアクセルを 入れてくるのか。 1本は絶対に どの大会でも入れると以前もインタビューで紀平選手自身が 言っていたんですけど直前まで可能性を探りながら今の状況を踏まえて戦略的に。 ショートでトリプルアクセルがシングルになってしまった。

荒川さん四大陸選手権初出場期待を持って見れますよね。 その中で、全日本女王として臨んだ坂本花織選手が自己ベスト更新の演技で ショート2位発進。 その坂本選手といえば これまで高さと流れのあるジャンプが 何よりの持ち味でしたがショートでは表現力が評価される 演技構成点で1位の点数を獲得しています。

初めての四大陸選手権実に丁寧な滑り 韓国のキム・イェリムです。 そして ショートプログラムと合わせて187.93。 ショートプログラムで 悔しい思いをした三原舞依。 ショートプログラム8位からの スタートです。 ダブルアクセルトリプルトウループ。 3連続コンビネーションはトリプルルッツ ダブルループ奇麗に決まっています。 しっかりと大きなミスなく入っていくことが 最初のジャンプは重要なのでその後、気持ちがどんどんとジャンプが決まっていくたびに乗っていっているのが 演技から感じられました。

トップは韓国キム・イェリムリンクでは 最終グループの選手たちが6分間練習を始めています。 まずはショート2位 坂本花織選手引き締まった表情で リンクに入りました。 韓国のイム・ウンス選手 紀平選手と同学年の世代です。 三原選手にしては笑顔になってもらえるような 演技ができたらいいなと思ったので切り替えていこうとできたのがよかったと思います。 三原選手にとってこの3回目の四大陸選手権は どんな収穫がありましたか。 四大陸選手権女子フリー 最終グループの6分間練習が始まりました。

エリザベート・トゥルシンバエワ3度目の四大陸選手権 ショートプログラム6位から逆転の表彰台へ。 その後、トリプルルッツ 回転軸も乱れることなく奇麗な回転でしたので 加点になると思います。 後半のトリプルサルコウからの コンビネーション。 129点台のシーズンベストを持つ トゥルシンバエワです。 この後、トリプルルッツを 予定していますがコンビネーションに しなければなりません。 トリプルルッツ 決まったんですけど単独でした。

トリプルアクセルが決まれば爆発力のあるプログラムです。 トリプルアクセル2本入った ときのベストですので大きなミスなく しっかりとまとめ上げればそういう意味ではジャンプ のみならず、表現力も兼ね備えています。 トリプルアクセルに挑むこのフリーなら じゅうぶんに逆転は可能です。 日本の美しきエースここにあり 紀平梨花最初のトリプルアクセル その後のトリプルトウループのところ ダブルアクセルになりましたね。 今の状態から考えるとトリプルアクセルを決めて1つに大きい集中力を使うことがよかったのかなと思います。

ショートプログラム2位の 坂本と開催国アメリカの テネルとベル。 難しいターンも最後のジャンプコンビネーション トリプルルッツトリプルルッツ ダブルトウループ。 トリプルルッツ トリプルループコンビネーションジャンプを 予定しています。 トリプルルッツ シングルループになりました。 レイバックスピンポジションが奇麗ですね。 トリプルルッツ。 ショートトップ アメリカ、ブレイディ・テネル。 その前にアメリカの ブレイディ・テネルです。

ショートプログラムとショートプログラム2位 逆転優勝可能な位置につけた全日本女王 坂本花織です。 難しい入り方から ダブルアクセル。 最終滑走、日本の坂本花織。 この最終滑走での演技スピードも乗った中で 高さのあるトリプルトリプルの コンビネーション。 トリプルフリップからの トリプルトウループのコンビネーション。 この後一番最後のジャンプ トリプルループダブルトウループを つける形でした。 全日本女王、坂本花織です。 特に最初のトリプルアクセル。

一か八かの トリプルアクセルではなくしっかりと自分自身の状態を見てしっかりと演技をつなげればレベル4をマークしています。 大きな差をつけて四大陸初出場初優勝を 果たしています。 世界選手権に向けて紀平梨花、四大陸選手権初出場、初優勝となりました。 四大陸選手権優勝 紀平梨花選手です。