世界フィギュアスケート選手権2019 女子フリー

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この番組のまとめ

そして7位、紀平梨花8位、宮原知子も 上位に迫っていける位置につけています。 8位、宮原知子選手は 最終グループの1つ前第3グループで演技を行います。 宮原選手もショートプログラムで回転不足をとられてしまった トリプルトウループを何度も確認しているように 見えました。 トリプルトウループ ダブルトウループ。 宮原知子、紀平梨花、このあと5年ぶりの日本開催。 現在、バックヤードには日本、宮原知子が 準備を、このあとの演技に向けて進めているところ。

初めての世界選手権です。 アゼルバイジャン女子代表として20年ぶりの 世界選手権、フリーの演技でした。 トリプルルッツ ダブルトウループダブルループ。 今年は四大陸選手権 世界ジュニアと連戦の中で この大舞台を迎えました。 ダブルアクセル ダブルトウループ。 去年、9位と躍進した世界選手権。 最終グループの6分間練習開始までおよそ1時間半ほどと なりましたがつい3分ほど前に マライア・ベル選手が会場入りしました。

ジャンプの飛距離、高さ 着氷速度を今大会では 世界各国で見ている方々にもこのデータを配信しています。 その中で、最後まで 世界選手権を滑り切りました。 ジャンプの要素を終えて ゲルムの魅力が際立つ終盤です。 キスアンドクライには 第2グループ、5番滑走スロベニア代表 フリー進出選手最年長、27歳ダーシャ・ゲルム。 シーズンベスト更新の 世界選手権です。 ダブルアクセル シングルオイラートリプルサルコウ。 そして、このあとの コンビネーションジャンプです。

紀平はショートプログラムでトリプルアクセルに苦しんできた。 トリプルアクセル きれいに決まっています。 荒川さん、今トリプルアクセル トリプルトウループのコンビネーションを決めました。 このフリーでしっかりと トリプルアクセルが2本決まるとそのあとも、いい流れに 乗っていけると思いますからそうすると、後続の選手にとって プレッシャーになっていきそうですね。 1番滑走、ショート11位おととしの世界選手権 銅メダリストガブリエル・デールマンです。 トリプルルッツ トリプルトウループ。

ダブルサルコウ ダブルトウループダブルトウループ。 2番滑走は昨シーズンの全米女王ブレイディ・テネル。 来年の世界選手権 アメリカ3枠奪還に向けても順位を上げたいテネル。 ブレイディ・テネル 「ロミオとジュリエット」。 トリプルループ ダブルトウループ、ダブルループ。 そんな強いスケートを見せましたアメリカ、ブレイディ・テネル。 トリプルサルコウ シングルトウループウィンドミルから レイバックスピン。 ウォームアップエリアの 村上佳菜子さんと三田アナウンサー、お願いします。

そして、このグループ最終滑走 紀平梨花がスケート靴を結びます。 フライングシットスピン。 ダブルアクセル ダブルトウループシングルループ。 このあと、日本 宮原知子の演技を迎えます。 キスアンドクライ ソフィア・サモドゥロワの得点です。 大きな歓声に迎えられます 日本、宮原知子。 ショートは コンビネーションで回転不足。 回転の速度、回転の軸ポジションの転換、いいですね。 フライングキャメルスピン。 トリプルフリップ ダブルトウループ、ダブルループ。 丁寧に、この歓声に応える 宮原知子。

これが初めての日本開催での 世界選手権となります。 この時点でトップに立ったのは 日本、宮原知子!シニアデビューシーズン 初めての世界選手権。 特別な重圧の中で ショートでは決められなかった世界が見つめる トリプルアクセル。 世界選手権で トリプルアクセルトリプルトウループ コンビネーションを成功させました。 そして、また ジャンプだけではなくスピンやステップ 細やかな表現、ニュアンスまでも大切にする選手ですので そういった部分で本当にバランスの均整が取れた 選手ですよね。

1番滑走は 平昌オリンピック銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ。 2番滑走は全米選手権3位の マライア・ベル。 ショートプログラムでは 完璧な演技でシーズンベストを更新。 最終滑走は ショートプログラム3位のエリザヴェート・ トゥルシンバエワ。 さて、荒川さん まずは世界選手権初出場、初優勝へ ショート2位発進の坂本花織です。 更に、最終グループ1番滑走は 過去2度の世界女王に輝いたメドベージェワ。 更に最終滑走には カザフスタンのトゥルシンバエワ4回転に挑みます。 僅差の戦い、今年の世界選手権。

トリプルフリップ トリプルトウループ。 ダブルアクセル トリプルトウループダブルトウループ。 そんな坂本花織の フィニッシュの表情。 最終グループ、ショート2位から 大きな緊張の中で迎えた坂本花織のフリー。 また、しっかりとジャンプから次のジャンプへのつなぎの面で エッジワークを見せるようなトランジションというのが本当に、よく詰め込まれた滑り込まれた中での 1つ1つの技でしたので抜けてしまった部分は 少しトウのつき方が…。 トリプルフリップが 単独のシングルフリップに。

僅差です!世界選手権女子フリー 残すは2人です。 しかも、あとのほうに ルッツ、ループを入れるという気が抜けない プログラムだったので昨シーズン、後半に 全てを跳ぶジャンプの構成も難しかったですが 今シーズンは今シーズンでまた新たなチャレンジの プログラムでしたね。

トリプルサルコウ トリプルトウループ。 トリプルトウループの トウループが抜けてしまったことによって 1つ分、トリプルジャンプの基礎点が取れなかったんですね。 やはりシニアの女子の選手は どんどん、体のバランスが変わっていく中で 高度なジャンプが難しくなる時期を 乗り越えていかないと完成しないというのが なかなか、これまで決めることができなかった 要因だと思うんですけどそこを見事に年齢的にも19歳という年齢で 完成させたというのは本当に自分のものにしたという 証明ですよね。

やはり、試合のときは 険しい顔をするシーンもありましたけれどもそれも演技力も含め 全てひと回り大きくなったなとそして、今年は 日本での世界選手権満員のお客さんが 本当に大きな声援を送っていました。 その中で滑った世界選手権はどんな世界選手権になりましたか。 見事、初めての世界選手権 金メダルを手にしましたザギトワのインタビューでした。 トリプルアクセル トリプルトウループ。