世界法廷ミステリー11【悪魔のアリバイ】

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この番組のまとめ

遺体が横たわっていた][リビングには拳銃と薬きょうが残されていた][2階の部屋は全ての引き出しが無造作に開けられ荒らされた状態だった][セレブ一家を狙った強盗犯とみられていた][いったい…][死刑を求める鬼検事][だが!][豪邸が立ち並ぶ富裕層の街][その一角に居を構える…][代々建設業をなりわいとする地元では有名なセレブ一家だった][これは…]笑みを浮かべるツーショット写真][食事を終え帰宅した家族4人]ケビン?パトリシア?[バートが追い掛ける][だが…]パトリシア…ケビン!バート![一家が帰宅してから

[唯一生き残った父親が終身刑を求めたにもかかわらず下された…][その理由として陪審員が挙げた息子バートの行動とは?][犯人を追い掛けリビングルームで撃たれた][だがその直前に瀕死の家族を見捨てた許されざる行動を取っていたのだ][犯行現場の図を見ると[自らが計画したとはいえ苦しむ母親を目の当たりにしたら普通心が乱れる][もはや更生の余地はないと[検察に出向き涙を流して懇願した][それは…][だがケントの死刑中止の申し出はことごとく…][そして時は過ぎ死刑判決から11年がたった去年2月22日][刻々と迫る死刑

[トーニャは玄関先でブルークに事情を聴いた][ブルークは1人の男の名を告げた][ブルークから見ると母親側の伯父だった][ブルークの両親は怒りに震え…][クラレンスの自宅と犯行現場は…][われわれは独自に入手した…][殺人罪で有罪を主張する検察は目撃者の少女ブルークを証言台に呼んだ][事件から1年][彼女は7歳になっていた][ブルークは迷わず伯父のクラレンスを指さした][検察は義理の親子の不仲を犯行動機として主張][ジュディスから娘の夫としてふさわしくないと言われ続け怒りが爆発したというのだ][だが殺された

[われわれは真相を聞くため…][クラレンスの写真を見たことで蘇った…][「誰か」と言っていた][それはブルークの知らない人物だったはず][それはただ似ているという情報だったはず][だがなぜかそれが真犯人を見たという情報とすり替わってしまったのだ][車で家に帰る間もブルークはトーニャから何度もクラレンス伯父さんが犯人だと両親に伝えるよう圧力をかけられたという][そしてトーニャに着目するとさらなる不可解な点が浮かび上がる][その答えはある日メリンダが新聞を読んでいたときつながった][そこにトーニャがブルークの

[31歳の女性を殺害したとして起訴された被告][被害者の女性とは…][何とそれは…]明らかになった][…の住宅から行方不明の通報が入った][この日2人は子供をベビーシッターに預け久しぶりのデートを楽しむ予定だった][ニコールは怒って店を後にした][ディトリはその後店にやって来たが…][家に戻ってもニコールはいなかった][泥酔していたディトリはそのまま寝てしまったという][ディトリが目覚めたのは…][妻はまだ帰ってこない][このときはまだ行方不明の事案だった][しかし夜になって…][泣き崩れるディトリ][…