新説!所JAPAN【昆布愛する富山で発見!黒とろろ&愛知タコの島(秘)仙人に密着】

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この番組のまとめ

その名も日間賀島。 タコだらけの島愛知県日間賀島の謎を大調査。 更にフェリーで20分ほどで到着する日間賀島。 やわらかくてうま味たっぷりの日間賀島のタコと出会って目覚めたんだそうです。 日間賀島のタコは実はこれが…。 日間賀島周辺は…海岸の砂地に大きな石がたくさんありカニにとっては外敵から身を隠す住みやすい環境。 そんな日間賀島には伝説の…そうだね。 一体どんな人物なのか是非…「所JAPAN」は…するとコンビニの前で見るからに…でも若いね。

とにかく…昆布の生産量トップは断トツで北海道ですが一方日本一昆布を消費しているのはどこだと思います?正解は…意外ね。 日本人が1年間で昆布に使う平均金額が947円なのに対し富山の皆さんはその倍近くのお金を使っています。 そんな富山県がなぜか日本一の昆布県だというこの不思議!一体どうしてなのか富山の皆さんに話を聞いてみると。 その下にはダシ用の昆布や富山では結婚式の引き出物や香典返しに必ずもらうという大きなこの昆布。 更に富山の宝石とも呼ばれる白エビの昆布締め。

この黒いとろろ昆布富山ではポピュラーなもので熱々ご飯に載せたり…。 それにしてもそもそも…これほどたくさん…この最大の謎を解くべく「所JAPAN」は…すると昆布の生産大国北海道との富山県黒部市に「四十物こんぶ」というお店が。 名高い昆布の産地利尻や羅臼特に羅臼町は当時人口の7割から8割が富山出身者。 実は当時松前昆布を代表とする北海道の昆布はそれほどの高値がつく今のトリュフやキャビアをはるかに凌駕するブランド食材でした。 羅臼に移住した富山出身者も地元へ昆布を最高級の贈答品として送っていました。