直撃LIVE グッディ!

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この番組のまとめ

一方でこの伊藤容疑者というのはよく取材してみますとやはり今回のことで用意周到な計画性も見えてきますのでこのSNS上で知り合った表面上優しい、話を聞いてくれるお兄さんだったのかもしれませんが、そこにある大きな落とし穴について「グッディ!」は多角的に検証してお伝えしてまいろうと思います。 小学6年生の女の子を栃木県小山市の自宅に一戸建ての自宅には、もう1人茨城県内で捜索願が出されていた15歳の女子中学生もいた。 小学校時代から剣道に打ち込んでいた伊藤容疑者は3人きょうだいの長男。

その自宅には伊藤容疑者が事前に伝えた半年前に来た女の子とみられる少女がいた。 こうして始まったのは伊藤容疑者と小学6年生の女の子伊藤容疑者は、女の子に銃弾のようなものを見せ脅していたのか。 このあと中継で伊藤容疑者の最新供述を伝える。 今月17日の10時半段階で友人とやり取りをして10時半段階で既読になっていたんですけれどもその直後に未読となりそのあと母親が11時ごろに女の子の携帯を何度も鳴らしたけれどもある程度、自宅に到着する前の早い段階から取り上げられた可能性もあるとみて今、詳しく調べていく方針です。

こちらには庭のようなちょっとしたスペースがあるんですが近隣住民の話によるとこちらは伊藤容疑者1人暮らしだということ。 伊藤容疑者の家の前には自転車男性ものだと思いますが5台あるんですね。 広瀬さん、容疑者の母親がすぐ近くに住んでいるという情報ですがその母親は容疑者宅をたまには訪れるということがあったんでしょうか。 元大阪府警刑事中島正純さんです。

先ほどの横田記者の話でもこの1階のリビングでSIMカードが抜かれて電源が抜かれたスマートフォンが発見されています。 また、リビングにはテレビもありテレビやパソコンなどは比較的、自由に使うことができたそうです。 そして伊藤容疑者、この2人がおよそ半年間暮らしたところにおよそ1週間、この女児が滞在したことになりますけれどいずれにせよ、この女児の靴はとられたわけですよ。 そしてこの女の子は恐怖心でマインドコントロールを受けて女の子は逃げられなかったのかなと思うんですね。

女性もの、男性もの別にして当日の天候が雨なんだか晴れてるんだかということ自体本人にどれぐらい記憶があるんだろうかというくらいの緊張感の中で建物から外に出たんだろうと思うんですよ。 それからお母さんも本当に憔悴されていましたけど僕が思うのはこれで女の子にお母さんがどれだけ心配してたかというのは35歳の伊藤容疑者。 伊藤容疑者のほうからこんにちはというふうに安心した可能性があります。

ポイントは降りた駅なんですけどひとつ手前の小山駅であればたくさんの防犯カメラもありそして、人もたくさんいてちゃんと改札を通らなきゃいけないですからただ、当然最寄りの駅ですから降りた駅、ここは無人駅であって切符を最終的に払うところが機械のような感じでしたからもしかしたら、キセル乗車でお金を払わなくてこの駅にもあります。

入場出場するまさしくあの出入り口の場所とと左側実は、この道路の中にも防犯カメラがありまして広瀬さん、それにしても今この時間帯で歩いてる方見かけないですよね。 小田林駅を利用するとなると夜、小山発11時10分という列車があるんですね。 ただ出口さん、40分かけて小田林駅から容疑者の自宅まで歩いたということが事実、そうだとすれば相当どこに来てるかも分からない心細さというんですか。 今、小田林駅にも防犯カメラありました。

すると、この中学生1人でいるわけですけど自分の意思でここを出ていないということもポイントになってくると思うのですがじゃあ、この小学生が深夜に伊藤容疑者の家に入った。 あと、この女の子が伊藤容疑者を信用してしまったその大きなポイントってなんだったと思いますか?やはり自分のネガティブな部分要は何かを批判するであったりというような部分を引き出すのが非常に上手だったんだと思いますね。

そんな中でSNSというものが今回のきっかけになってることは間違いないと思いますけど実際に小中学生のお子さんを持つ保護者500人のアンケートの結果子どもがSNSで交流している相手を把握している人。 どこまで、どう管理していいか分からないんですけどやみくもに自分の通信手段をその前に、親が子どもにスマホを与えたら子どもは自分のものだと思うんだよ。 今回の2人のきっかけはゲームとは違うSNSだったようですがでも、そういった形でゲーム仲間から見ず知らずの大人と子どもが出会うというのも今、多々あるといわれています。

SNSでつながった向こう側の人がどういう人間かっていうのは本当に確かめようのない匿名の世界だということをやっぱり出口さん連帯感を持って知らない人たちといきなり仲よくなってる自分がいるっていう匿名性の高さだけが問題じゃなくなってきている。

今日午前の会見で菅官房長官はGSOMIAの条件付き延長が決まった経緯に関して韓国大統領府が日本側が合意内容をGSOMIAの失効期限が迫った先週金曜。 今年8月電撃的に発表された韓国政府によるGSOMIAの破棄決定。 このアメリカの攻勢にGSOMIAファイターもなすすべなく、条件付き延長へ傾いていったという。 GSOMIA破棄の期限が迫る中11月に入って6人もの高官を韓国に送り込んでいたアメリカ政府。

韓国政府がこれほどまえに日本の対応に神経をとがらせているのは今回のGSOMIAについての決定で文在寅政権に対する批判の声が高まっているということもあると思います。 今回のGSOMIAの件に関しても韓国側の勝利であるということを韓国政府側はかなり強く主張はしています。 GSOMIAも一時的な維持であって日本側が交渉でうまく輸出管理の見直しに対していい返事を出さないときにはいつでも破棄できるんだと繰り返し述べています。

最低賃金の大幅引き上げなんかやってるけども逆に中小企業が人を雇えなくなってつまり、釜山でASEANと韓国の会議をやってそこに金正恩さんが来てくれないかということで一生懸命アピールしたのに全然、興味がないと断られていたりしてつまりGSOMIAを破棄すると誰か振り向いてくれるかなそれは北朝鮮だなと思っていたのに、北朝鮮から全くそっぽを向かれているというところが僕は非常に大きなファクターだったと思うんですよ。