直撃!シンソウ坂上【新型コロナ生放送!都市封鎖マレーシアからGACKT生電話】

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

さあ今夜の直撃!シンソウ坂上ですが感染が拡大する新型コロナウイルスについて緊急生放送でお届けします。 さあ、そんな中で本日はマレーシアにお住まいのGACKTさんフランスで暮らす辻仁成さんロックダウンの状況下で今も生活しているお二人に生電話をつなぎまして今まさに正念場の日本で暮らすわれわれは何をすべきなのか直撃したいと思います。 感染者数が全国で6番目に多いにもかかわらず緊急事態宣言の対象にならなかった愛知県では昨日も4人の警察官の感染が判明。

それ以外は自分のやらなければいけないことを家の中で何をするかということをやっているだけであって別に、だからそれに対して文句があるとか生活が苦しくなるとか途中からは軍隊の方がいいだろうということでGACKT君には今の日本はどういうふうにうつっています。 緊急事態宣言の意味があるのかどうなのかという状態ではあるんですけれどもこの後に及んでの状態というのはGACKT君の目から見てどのように映っています。

日本でも今これが大きなテーマになりつつあるものなんですが厳しくロックダウンする一方で例えば100億円の予算を付与しているものがあったり還付金の制度があったりというところ。 ロックダウンと補償はある種セットになっているという形かもしれません。 日本も補償の額が小さいんじゃないかと論じられていますがこの額の小ささでマレーシアがあまり混乱が起きていないことはでは続いてヨーロッパ、フランスの現在の状況です。 安倍総理はフランスのようにロックダウンはできないんですという。

そして、これは日本やフランスだけではなく全世界的に今後起こってくる。 日本は2日ぐらい前から緩やかな緊急事態宣言が出ましたが必ず感染者が増えていくわけです。 よく感染者数でみんな数字を図りますが日本の感染者数は本当に受けた人たちの数値で出てきている感染者の数なんです。 日本とフランスの人口が違うので一概に比較できませんが日本人はマスクに対してもすごく昔から準備しているしそういうことがあるので比較できませんがニューヨーク州はゼロでした。

ロックダウンの一方でフォローもしますよという形になっている。 皆さん、もちろん自宅で待機したいのが当たり前の意見ですが残念ながら出社を余儀なくされたり休めない方いらっしゃいますしインフラ関係の人は働いていただかなければわれわれの生活が成り立たなくなりますがただ辻さんがおっしゃっていたようにグラフを重ね合わせるとどの国も同じような上昇ペースを持っている。 それを止めるにはどの国よりも強いロックダウンが必要だと個人的に思います。