めざまし8【世界注目!“停戦交渉”行方は…▽「だまされた!」露軍捕虜の告白】

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この番組のまとめ

戦闘を続けるロシアとウクライナで昨日、停戦協議が行われました。 日本時間の昨夜隣国ベラルーシの国境近くで行われウクライナ側が即時停戦やロシア軍の撤退を求めたのに対しロシア側はウクライナの武装解除などをあらためて要求したとみられています。 国防総省の高官はロシア軍が首都キエフからおよそ25キロの地点にいるもののウクライナ軍の抵抗などによりまたホワイトハウスは先ほどニューヨークにいるロシアの国連大使など外交官12人に対して今月7日までに退去するよう命じました。

ハリコフでは市街戦が起きておりロシア、ウクライナ両軍の攻防が激化しているとみられます。 ロシア軍による軍事侵攻でこれは、ウクライナ国内にあるスーパーで撮影されたとみられる映像。 協議は、およそ5時間にわたって行われましたが、結論は出ず今後、数日以内にポーランドとベラルーシの国境でウクライナのポドリャク大統領府長官補佐官はツイッターで。 こうした中、ウクライナゼレンスキー大統領から注目の発言が。 日本時間の深夜まで続いたロシアとウクライナの協議を受けてあらためてユジンさんに話を聞きました。

今回結論が出なかったウクライナとロシアの停戦協議。 軍事ジャーナリストの井上和彦さんウクライナ出身の国際政治学者グレンコ・アンドリーさんそして、フジテレビ報道局解説委員の風間晋さんです。 交渉中でも戦闘行為は止まらず続いているというのは結局、ロシアは戦闘行為を続けて少しでも、戦場で自分に有利な状況を作ることによってウクライナの代表団から譲歩を引き出そうとしてるんです。

情報というのは、とにかく戦地の中から発信されたもの見るのとそれからアメリカのインテリジェンスが収集した情報というのがありますけれどもやはりアメリカのインテリジェンスの情報は今回、非常に正しいのではないかと思う一方でじゃあどこが発信元か分からない。 場所が、この停戦協議結局、ベラルーシとウクライナの国境近くのゴメリベラルーシの街で行われました。 ロシアを痛めつけるためにウクライナ人に最後まで籠城して戦ってくれと言えるかというとそこは、倫理的に言えないはずなんです。

つまりは、この経済制裁やこれからの制裁によって代償をロシアに払わせる前にロシアの軍事制裁を受けているわけですからその犠牲を払わされてるわけですから仮に停戦されて一度ロシアが撤退すると。 何で数日後なんだろうというのを考えていたんですがそこに、アメリカ国防総省の戦況の最新分析として確かにロシアの進軍は遅れてはいるんだけどあと数日で首都キエフを包囲した状況に入ったところであらためて停戦交渉を行おうとそういう意図なんだろうと思います。

だけど、この立場を維持するのは後ろ盾にロシアの力というのがやっぱり彼にとっては必要だということもあってこの問題がつまりルカシェンコ大統領とプーチン大統領のツートップでの決定であってウクライナの国民は私が入手している情報ではこんなの何のための戦争なんだとましてや、ベラルーシ軍がウクライナに侵攻する。 本当に使えるような狭い領域の中で押し寄せてくる大群を排除するために使うような戦術核航空機搭載用の核ミサイルであるとかあるいは短距離弾道ミサイルに次ぐ配備されるんでしょうけれどもこのことによって。

ウクライナ国防省が公式SNSに投稿したロシア人捕虜の映像。 ウクライナ国防省はロシア国内でも一方、ロシア側も情報を統制に乗り出しています。 ロシア通信規制当局は、28日グーグルに対しロシア軍やウクライナ市民の被害状況について誤った情報をすぐに遮断するよう命じました。

まだ、日本では報道されていないんですが昨日ウクライナの2人のきょうだいが今までポーランドで土木作業で働いていたきょうだいがウクライナへ戻ってきて南部から侵攻してくるロシア軍を止めるために戦っているときに橋を爆破する。 結局、今の状況でウクライナはなるべく多くの情報を伝えたい公開したい、アピールしたいそれに対してロシアは多くの情報を統制したい。

まずは、選手たちの安全の確保を最優先にしてロシアでの大会に関しては大会の中止、延期を求めつつ団体戦の棄権を決めさせていただきましたけれどもスポーツの現場にも選手たちが未来を手にするための戦いが阻害されてしまっている影響も出てきて本当にこれだけ文化が発達して今年もコロナ対応に追われています。 保護者が不安を口にしたその訳は今月6日に期限を迎えるまん延防止等重点措置の延長です。 谷原さん今年もやはり難しい判断がうちの一番下の子も今年幼稚園の卒園なんですけど去年は実はこの時期は緊急事態宣言だったじゃないですか。

ロイター通信によりますとマルカロワ駐米ウクライナ大使はロシアが28日にウクライナ侵攻で真空爆弾を使用したと述べました。 ウクライナ大使はアメリカ議員向けにブリーフィングを行った後ロシアは今日ジュネーブ条約で禁止されている真空爆弾を使用した。 ロシアがウクライナに与えようとしている打撃は大きいと述べました。 これは、つまりこの意味するところというのはウクライナ軍がいかに頑強に抵抗しているかということなんです。