報道ステーション

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この辺りの疑問をぜひ伺いたいということでスタジオにはお昼の「ワイド!スクランブル」でもおなじみの船木正人さんにお越しいただきましてお話を順次、伺っていこうと思います。 最新の情報なんですがつい先ほど台風18号が温帯低気圧に変わったと気象庁から発表がありました。 推定位置で北海道釧路の東のこの辺りに今はあって温帯低気圧に先ほど変わったという情報です。 ただ、温帯低気圧に変わったからといって台風の構造自体が変わっただけであって大雨とか強い風というのは続くんですね。 京都府の西部福知山市の映像。

大雨特別警報が出された京都府や滋賀県、福井県では24時間あたりの雨量が300ミリ前後となった。 中でも京都府では17の観測地点のうち9か所で観測史上最大を記録した。 川が氾濫して大きな被害が出た京都市の桂川と福知山市の由良川。 大雨特別警報が発表され24時間雨量が300ミリ前後になった地点に2つの川を重ねてみるとすっぽりと収まることがわかる。 そして、再び京都府福知山市。 福知山市の大江地区。

このように南の空気と北からの空気が、ちょうどぶつかっていたのが近畿地方特に、京都府内だったというわけなんです。 どうも水のもとっていうのは水源を見ると大雨が降りますけれどもそれは非常に地域が限定して降るために被害が地域限定集中されるんですが台風のように激しい雨が広範囲で降るとどうしても被害というのも広範囲になってしまいますね。

三重県伊賀市では近鉄大阪線で土砂崩れが起き大阪~名古屋間などで一部列車に運休や遅れが出た。 台風は今、埼玉県熊谷市付近。 岩手県の盛岡市玉山区の川が台風18号によって大雨で氾濫しまして一部の周辺住民が孤立しているというのがわかったんですね。 床上まで一部浸水し中には屋根の上に避難して、救助を待っていらっしゃるというそういう住民の方もいらっしゃるということで岩手県は自衛隊に災害派遣を要請した。 福井県美浜町でも77歳の女性が土砂崩れで亡くなりました。

それにしても船木さん台風と、その前兆のごとく突風が各地で吹き荒れて発生しているのは9月なんですね。 こちら、その台風の雨雲の状況昨日の午前9時の段階を表していますが台風の中心はここですね。 台風というのは積乱雲の集合体でもあるんです。 台風の雲とはちょっと言いづらいんですが台風を取り巻く一番外側の雲が関東地方にかかって熊谷市でも突風が吹きました。 先に突風が起きてそのあと台風という流れはわかったんですが今までも台風よりなんか今までよりも竜巻が頻発しているのが気になるんですけどね。

昨日、測ったことなんですがこの300トン漏れが見つかったこのH4エリアここのエリアの中で測ってみるとなんと、この1リットルにつき17万ベクレルというストロンチウムの値が出たんですね。 土砂崩れのせいとはいえ原子力施設に人が近づけない事態が起きたというのはコントロールできているとはとても言えない状況ですから冒頭でも申し上げましたけど船木さん、列島に台風が接近してきている段階で勢いが増す強くなるというこれに、えっという方がいると思うんですけどね。

だから、日本列島に近づくころにはこちらのフリップにあるように最盛期を過ぎた衰退期に入った台風が今まではやってきたわけです。 最終的に日本列島に上陸するタイミングでは最盛期から衰退期弱まりながらやってくることが多かったんですが今回は発生してから上陸まで非常に期間は短かったにもかかわらず非常に水温の高いところを通過してきたために発達の最盛期に上陸したというのが特徴的だと思います。

出場するには、12月に行われる世界最終予選で7チーム中、上位2チームに入らなければいけないんですが今、この最終予選進出をかけて戦っているのが中部電力と北海道銀行。 日本選手権3連覇、中部電力と7年前のトリノオリンピック代表小笠原率いる北海道銀行。 後攻、黄色の中部電力が最後の1投を残した時点で円の中心に一番近いのは、赤北海道銀行。 見事、成功!これで円の中心に近いのは赤北海道銀行の2つのストーン。