フィギュアグランプリシリーズ2013 カナダ大会 男女ショート

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この番組のまとめ

去年のグランプリファイナル銅メダリスト、鈴木明子がオリンピックシーズンを集大成と位置づけて臨む注目の初戦を迎えます。 開幕戦、アメリカ大会では町田樹と浅田真央がダブル優勝を果たしたフィギュアスケートグランプリシリーズ第2戦はカナダ東海岸、セントジョンに舞台を移しました男子はアメリカ大会に続き、3人のソチオリンピック代表候補がぶつかります。 そこは日本人選手にとって、ソチオリンピックの代表選考に関わる重要な舞台。

最後のシーズンに選んだ曲は、織田信成らしさがたっぷりと詰まった、笑顔のプログラムです。 このカナダ大会に向けて、こうしたわざと技のつなぎの部分もしっかり見直してきましたと話していた織田信成。 そして最初の4回転でコンビネーションの予定でしたが、ショートプログラムの得点です。 カナダ大会のまず、ショートプログラムを終えました織田信成選手です。

今シーズンは、アボットもショートプログラム、冒頭は4回転を予定しています。 技術点35.30、しれつを極めるソチオリンピック日本代表争い。 決めていった!いいね!去年のフランス大会で、グランプリシリーズ初優勝。 一躍、ソチオリンピック代表争いに加わった。 二人三脚でやってきた父をオリンピックに連れていきたいと、大会前には話しました、無良崇人。 無良崇人、ことしはショートプログラムで、今までとがらりと変わった自分を表現してくれると話しました。 冒頭4回転3回転、コンビネーションジャンプは決まってくるか。

持ち味のトリプルアクセル、高さのあるトリプルアクセルも決まりましたし、やはり最初の4回転でステップアウトしてしまったので、最後のルッツでコンビネーションに変えてきた、コンビネーションをつけてきたっていうことは、やはりプログラムの中でも、落ち着いて、そういうルールのことも考えながら滑れたんじゃないかなと。 ショートプログラムの得点は73.08、73.08はこのあと、羽生、あるいはパトリック・チャンと控えている中で、3位につけてきました。 無良崇人選手です。 世界選手権3連覇、パトリック・チャン。

ただ悔しさの残るショートプログラムにはなりました。 世界最高得点を生み出したプログラム。 トリプルトゥループ、トリプルトゥループになりましたね。 世界の頂点に立って、そして世界最高得点、羽生を上回ったショートプログラムの初披露になりました。 ステップのときに音がほとんどない状態で、いろんなステップを踏んでいくと氷を削るガリガリした音が響いてしまうんですけれども、ほとんどそれがない、それだけ一歩一歩のスケーティングが、よくコントロールできてる部分じゃないかなと思いますね。

昨シーズンの場合は、終盤、世界選手権のあたりはけがを抱えたり、体調不良といったことで、ショートプログラムで出遅れたことはありますが、その後はフリーでは見事な挽回もしました。 先週行われた、グランプリシリーズ開幕戦。 これで2005年に参戦して以来グランプリシリーズ6大会、完全制覇となった。 そして第2戦、女子シングル、優勝候補の1人が、17歳のカナダ女王、ケイトリン・オズモンド。 去年のカナダ大会で、グランプリシリーズデビュー。 鈴木明子、村上佳菜子を抑え、いきなり初優勝を飾った。

カナダのケイトリン・オズモンドショートの曲は、映画、スイート・チャリティーより。 ですので、ジャンプの失敗というよりは、女子シングル後半グループの直前公式練習が始まっています。 とにかく鈴木自身が、もうすでに事前に、アメリカ・デトロイトで練習をして、そのあと、このカナダに乗り込んできましたそしてまた、ことしのこのプログラムが一体どんなプログラムなのか、そのあたりも楽しみなんですが、さらにはグレーシー・ゴールドがいて、15歳のリプニツカヤ、そのあとに鈴木明子です。

パーソナルベストを更新しましたショートプログラム。 もともとジャンプは得意な選手ではありましたので、そのほかの表現といった面で、ぐっと伸びてきたところで、これまでの得点を、自分の得点を超えられるのかなというような、そんないい演技でした。 荒川さん、パーソナルベストの可能性、かなりあると?そういうふうに感じますけれどもね。 パーソナルベスト、これまでは62.34という得点ですが、どうでしょう。 僅かではありますけれども、パーソナルベスト更新。

実はすごく長久保先生が大好きな曲なんですけど、やっぱりこれまで一番やっぱり長久保先生に支えてきてもらったの先生ともう一回、オリンピックに行きたいなというか。 そして、アメリカの王座奪還に大きく貢献オリンピック出場も有力な、去年のこのカナダ大会で、アメリカの18歳、グレイシー・ゴールド。

シニアデビューした昨シーズンはグランプリファイナルの出場資格も手にしたんですけれども、直前にけががあって、ファイナルは欠場しました。 今月初めに行われた、フィンランディア杯では、高得点をマークして、鈴木明子に快勝しています。 スピンでは驚異的な柔軟性を見られるというのが印象的な選手です去年とは別人といわれるようなプログラムにしたい、そう本人も話しています。 鈴木明子の演技を前にして、グレイシー・ゴールドもそうですし、このリプニツカヤもすばらしい演技でしたね。