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この番組のまとめ

まず最初のニュースなんですが東京・町田マグネシウム工場で爆発火災がありまして現在も火は燃えております。 火元は1階とみられておりましてはんだごてを使ったパソコンの基盤を作る作業中に火花が出てマグネシウムやアルミニウムに引火したことが原因とみられております。 マグネシウムは非常に厄介で水をかけると水素が発生して爆発の危険があるために水を使っての消火活動ができておりません。 工場を運営するシバタテクラムのホームページによるとこの工場では普段マグネシウム合金を使ってパソコンの基盤などを作っているという。

直接放水活動をしてしまうと再び爆発する危険性があるということで現在も建物の周りにはおよそ50人以上の消防隊員そして消防団がいまして直接の消火活動はせずに時折、火が燃え広がるのを防ぐためにお一人の方が重傷、そして5人の方が怪我をされたということです。 先ほど古舘さんからもありましたがこの消火活動明日の午前6時までは直接の消火活動は行わずに様子を見ます。 そして午前6時の時点で中の温度や様子を確認したうえで金属火災用の消火器や砂そして、凝固剤などを使って消火活動を行うということです。

これが被ばくのせいだとする描写が波紋を広げているんですが番組では先ほどこの漫画にも登場する福島県双葉町の井戸川前町長に話を聞くことができました。 小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」に1983年から連載されている「美味しんぼ」。 原発事故後、町民とともに埼玉県加須市に避難した井戸川前町長。 確かに低線量被ばくで鼻血が出るという科学的根拠はないとはっきり否定する専門家が多いわけですね。

当初、自民党高村副総裁は1957年に起きた砂川判決の最高裁判決を集団的自衛権が認められる根拠と説明していた。 ところが、今回の政府の文書では自衛のため必要最小限度にとどめるとした前段部分が結論部分に書かれている集団的自衛権と個別的自衛権を区別する根拠になっていない。 更に、安全保障環境は大きく変化したとして72年の政府見解の基本的な部分は維持するものの集団的自衛権は含まれないとする現在の解釈は認められるという正反対の結論を導き出そうとしている。

小笠原諸島の無人島・媒島で撮影された写真。 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリのヒナとみられている。 小笠原諸島では戦前までアホウドリが数万羽、生息していた。 このヒナがアホウドリと確認されれば小笠原諸島では戦後初となる。 国内のアホウドリの繁殖地はこれまで伊豆諸島の鳥島と沖縄県の尖閣諸島がある。 東京都は今後アホウドリかどうかDNAの分析を進め、親がどこから飛来してきたかなどを調べるという。

一方、前回のアジアカップで優勝したオーストラリア。 やはり一番のオーストラリア対策はこのゴールキーパーの山根選手ですよね。 明日のキーマンとなる大儀見選手ですよね。 イングランド女子1部リーグチェルシー・レディースで普段プレーしているなでしこジャパン大儀見優季。 ロンドンオリンピック後に重ねたゴールは今回、そんな冷静さを生むためのトレーニングを体験させてもらおうと彼女の家を訪ねた。 おととし結婚した浩介さんはアスリートが実力を最大限発揮できるように精神面をサポートするメンタルトレーニングコーチ。