第114回 全米オープンゴルフ 第3日

戻る
【スポンサーリンク】
07:28:59▶

この番組のまとめ

大会の3日目松山英樹はバックナインに入って10番、パー5でバーディーをとりました。 ただ、5番のロングホールがちょっとグリーン右寄りに外したんだけどチップショットがちょっと寄りきれずもっとも、マウンドを越えてピンのほうにすごく下ってるので打ち切れなかったんでしょうけどあの辺でちょっとイライラが見えましたけどね。 だけど、ここからちょうど今松山が11番フェアウエーからアドレスに入ったところです。

これは、先週の木曜日1週間後に全米オープンを控えた松山英樹とそして2週間後に女子オープンを控えた有村智恵選手が一緒に練習ラウンドを行ったという映像です。 そして、来週の全米女子オープンにはなんと日本選手全部で12人の選手が出場します。 ちょっと、今大変なことが起きましてマルティン・カイマー15~16mのバーディーパットを打ちましてちょっと、ピンの位置が小高いところにあるんですが強すぎて、それを通り過ぎて今度ダウンヒルに入ってグリーンを7~8mオーバーしてしまいました。

ブレンダン・デ・ヨングというのは、最終組の3つ前でプレーしていますジンバブエの選手。 カイマーはフェアウエーから。 4番アイアンで右のフォローをうまく使ってフェアウエーの真ん中へもってきましたよ。 とりあえずフェアウエーに絶対置きたいという森下さん、トッドのはワイヤーグラスの中で結構大変なアプローチになると思います。 エリック・コンプトンが4アンダーに伸ばしていますね。 これはいい感じで次のホールに向かっていけますが13番もフェアウエーキープ。

青木さん、松山が映っていますが本当はフォローなんですけど少し右からアゲンストのような感じになっていますね。 エリック・コンプトンも松山の1つ後ろでプレーをしている選手ですがスコアをここまで伸ばしてきています。 でもマルティン・カイマーはいいショットをしてますね。 やっぱり初日、2日のスコアができた原因というのはティーショットが安定していたからですから。 丸山さん、カイマーね4番ホールで右のラフの中の、いわゆる松の本当に葉っぱがあるところにアンプレアブルして結局、難しいパットを入れたんですね。

青木さん、ボールの落下地点は確認できましたか?左のバンカーを越えた辺りだと思うんですが方向的にね。 14番のティーショットが終わった松山がセカンド地点に向かっていますが左サイドのワイヤーグラスが画面上、見えていますがどうでしょうか。 ケビン・ナもナイスパットです。 マルティン・カイマー雰囲気ありますね。 上位にいる選手の中ではそのあとのTPCソーグラスもメジャーみたいなものですからね。 先ほどのステンソンもよく世界ゴルフ選手権などで勝ってますし。

前半、ちょっとタイミング、あまり合ってなかったようだけど後半にきて12番のチップインからちょっとパッティングがよくなってきたかな。 松山は、あのティーショットの状況を考えますとナイスパーです。 これが非常に、持つ番手が5番アイアンとか4番アイアンとかになるとなかなか止められないじゃないですか。 松山君、6番アイアン。 6番アイアンで190ヤードキャリーをきちんとするかですよね。 大会3日目松山15番のパー3に今日の気温は30度。 カイマーのパッティングは安定していますから。

昨日も松山は正反対から打ってきてたんだよね。 前半持ちこたえていたポールター後半にきてバタバタとスコアを落としました。 松山がこれからバーディーパット。 松山英樹、4オーバーは現在26位タイ。 松山英樹全米オープン大会3日目の終盤に入っています。 そして青木さん、松山のボールどうでしょうか、16番。 今日は左サイドのこのネイティブエリアの草の中。

バーディーパットもバンカーショットをこれ以上打ったら奥へ落ちますから。 あれはベストのバンカーショットだと思います。 11番パー4ケビン・ナセカンドショットです。 丸山君、イアン・ポールターチップインだよ。 そしてカイマー11番ティーショットはドライバーではないですね。 丸山さん毎年こうやって見ているとタフな全米オープンのコースセットアップの中でプレーをしていくのには体力と精神力両方必要なんだけどやっぱり体力がきっちりないと本当に後半しんどくなるというしんどそうになるというのを見ていて、すごく感じますね。

アイアンショットの音が最高にいい音でした。 前回2005年もパインハーストでの全米オープンを経験していますポールター。 彼も本当に今のプレーヤーみたいにすごいロングヒッターとかじゃないのでこの現状を自分の位置を維持しているというのは立派だと思います。 松山、18番ドライバーでのティーショットです。 今回みたいなセッティングの中で印象ないか。 前回の、丸山さんねパインハーストも経験していますから。 このセッティングはすごすぎるというようなことを口にしてましたし全米オープンは。

ちょっとバックスイングで触るかもしれないけどそんなにライは悪くないし、142だからピッチングウエッジかあるいは9番、軽くか。 右サイドウエストエリアとかUSGAや選手たちはネイティブエリアという言い方もしていますが自然の草の状態に戻したパインハースト。 松山は最終ホールこのあとバーディーパットですがダスティン・ジョンソンが初めて映ってきました。 ダスティン・ジョンソンは全米オープン、ペブルビーチではトップで最終日、出たんですがいきなりトリプルとダボが2番、3番とあって。

どんな思いでいるかはわかりませんが最後、バーディーというのはこのメジャー大会の今のポジションというのは明日に望みをつなげたと思います。 カイマードライバーで打ったティーショット。 ブレンダン・デ・ヨング2アンダー14番、第3打距離がありましたが。 ラッキー、アンラッキーがありますがレイアップ、レイアップになっちゃうじゃないですか。 レイアップばかり。 世界のトップの選手が156人集まってアンダーパーが1人もいないという大会なわけですから。

ティーショットはほとんどの選手がアイアンで打っていますから。 ティーショットにそんなプレッシャーは今日はないでしょうけどね。 エリック・コンプトン18番、セカンドショット。 昨日までとにかく、36ホールでバーディーが11、ボギーが1つしかなかったんですがそのカイマーが2番でボギーのあとうん、でもあれはやっぱりアンプレアブルにしようということで最初から自分で決めてアンプレアブルにしましたね。 5番は完璧なセカンドショットパー5。 ケビン・ナが4アンダー3アンダーにファウラーコンプトンステンソンがいます。

2番はパッティングが1m半ぐらいのが入らなくて少し残念だったかなと思うんですけど3番に関してはすごい、いいショットを2つ並べて、おかま掘っちゃってダボにしちゃったんですけど。 明日に向けてどういう気持ち?ショットもアプローチもパターもアドレスがよくなかったのかなという感じがするのでそこをうまくしっくりくるポジションにこればいいゴルフはできるかなという感じがします。

去年は3日目終わって39位タイから最終日、猛チャージで10位まで浮上してきました松山ですが今回は本当にトップを見据えながらのプレーの中で今のインタビューを見ていても下半身を含めて自分の課題というのも見えていますしこれからまた練習をもちろんするんでしょうけど立て直し、期待したいですね。 昨日まで年下の2人に圧倒されていた感のあったファウラーが今日は逆にスコアを3つ伸ばして3アンダーでフィニッシュしています。

先ほども申し上げましたがダスティン・ジョンソンなどはペブルビーチのときは2番でトリプル意外とタイガー・ウッズがこういうストローク差を出しているとみんなタイガーの独壇場じゃないかって言っちゃうんですけどほかの選手だとまだわからないってなっちゃいますよね。

外の選手はマスターズっていうイメージがあるんですけどアメリカ国内の選手は本当、アメリカ人はUSオープンというのを一番に掲げますよね。 この全米オープンのタイトルをとればグランドスラマーになるというフィル・ミケルソン。 僕はちょっとダスティンかヘンリクに最終組に入ってもらいたかったんですけどね。 ステンソンはこのままで入れて3アンダーですからダスティン・ジョンソンにもチャンスはありますが。 ダスティン・ジョンソンはパーパットです。

今のもすばらしいショットですよ。 タフなホールただし、このカイマーにとっては相性がいいホールなのかもしれませんがティーショットフェアウエーキープです。 ティーショットもいいしそんなに悪いパットをしていると自分で思っていないはずです。 15番でもボギーにしてスコアは今日ここまで本当に丸山さんがおっしゃるようにそんなに悪いゴルフじゃないような感じの中でもいつの間にかスコアが落ちてしまう。

いわゆるフェアウエーの左サイドの低いところから太陽光が入っているからね青木さんが言うように右に外すともろに逆光線の中で打つことになるから難しいと思います。 ケビン・ナがダブルボギーを打ちましたから。 ダブルボギーがここ3ホールで2つ。 このダブルボギーを2つだったんですがまだイーブンですから。 マルティン・カイマーが勝った2010年の全米プロのときにはソールしても大丈夫だと思ったところがバンカーだということで2打のペナルティーを受けてプレーオフにも進むことができませんでしたダスティン・ジョンソン。

最終組の1つ前のスネデカーが18番でティーショットを打ちました。 初日、6位タイでフィニッシュ2日目終わって14位タイから大会3日目に入ったこの松山だったんですが2番でボギーのあとの3番なんと思いもかけないところにいって置いてあるキャディーバッグにぶつかるんじゃないかとヒヤッとしましたが。 リッキー・ファウラーも本当に松山と戸張さんこれはどういうことなの?スプリンクラーヘッドがあって更にそれから2クラブレングス以内にボールがあってUSGAが意外と、グリーンの周りがこの場合は下がってボールがいきやすい。