相棒セレクション 相棒12 #13

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この番組のまとめ

孤独とはいずこに?と問われても孤独など好んで探すものではなし私とて探偵稼業などをしていなければこのたびの孤独の研究に足を踏み入れる事はなかったであろう「孤独は山の中でなく街の中にある」と言った哲学者がいたが私もまた街中である孤独な男に出会った10人目の助手であるKくんは「あの人なんで僕らを呼んだんですかね?」と今日すでに2度もつぶやいたそろそろ3度目を言う頃だろうかと思っていると…あの人…なんで僕らを呼んだんですかね?そもそも“彼”と私との関係をどう呼べばいいのか?♪~私はイギリスの大学で教えていたんだが

ミステリーマニアから見た烏森さんはどういう作家だったのでしょう?烏森凌はそのルックスのよさもあり華々しくデビューしたんですが小説の内容は重厚さに欠けマニアの評判はよくありませんでしたね。 こちら大御所の批評家大沢重光のコメントです。 ええ?君の新作ね素晴らしかったよ!うん!ハハハハ…!は?俺のつまらない小説褒めて…お前バカか?うっ!?そんなにね本当の事を言ってほしいんなら言おうじゃないか!君の小説は駄作だよ!それ褒めたのはね君の女と寝たからだ!うっ!烏森は大沢を殴りその足で佐藤静香さんの部屋に向かった。

小説の主人公が愛用しているのも同じナイフだったんですねぇ。 私は孤独の研究を携え“彼”との茶会へと向かった毒島さんの淹れ方とそっくりでしょう?こんな淹れ方する人が他にもいたなんて思いませんでした。 杉下さんが職場で浮いてるかどうかはわかりませんが特命係がたった2名の部署である事そして僕の前に前任者が9名いた事で事情を察して頂ければ。 クラシカルな探偵小説を意識しました。

“彼女”は母親の再婚相手との関係に問題がありわずか14歳で家を出たその歳で街に出た女の人生については言わずもがなだろうやがて成長した“彼女”はホステスになっていたそれなりに人気のあるホステスにもかかわらず安アパートに越してきたのは今までの男に貢いで借金があるからだった“彼女”はいつも駄目な男とばかり付き合っていた自分を殴る男ばかり…口癖は「男は信用出来ない。

事件当日烏森さんは批評家の大沢重光さんを殴った。 初めからナイフで殺すつもりならなぜ烏森さんは静香さんを殴ったのでしょう?烏森はカッとして殴りそのあとナイフで刺したのでは?それではあなたがバカにしていた警察と同じ見立てになりますよ?嫌な言い方をしますね。 烏森でないとする根拠はなんです?まず烏森さんは静香さんを殴らなかった。 もし烏森さんが激高して静香さんを殴ったとしたら遺体の傷はあの程度では済まなかったはずです。