ANN報道特別番組 第二次安倍改造内閣誕生へ

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この番組のまとめ

文部科学大臣教育再生担当東京オリンピックパラリンピック担当下村博文留任。 内閣官房長官沖縄基地負担軽減担当菅義偉留任。 党三、四役のほうに稲田さんを入れて女性を非常に多く起用したということはこちらでは、5分ほど前から麻生副総理と甘利大臣がそしてそのまま組閣本部に移っていましてそろそろ閣僚内定者のもとにも次々と官邸に来てくださいと連絡が入っているころだとみられます。

今回は、石破幹事長の続投がないという前提で安倍総理は、人事をずっと我々と一緒にやった…。 野党時代の森幹事長が公認候補にしたというところから始まりましたね。 今回ちょっと派閥的になってしまうんですが小渕優子さんが経済産業大臣でいわゆる原発問題ですね。 で、竹下亘さんも福島の除染の問題もやるということで旧竹下派が、非常に原発という難しい問題に安倍内閣で関わるというのも非常に印象深いですね。

安倍総理にすればここで女性の突破口を開くんだと。 ちょっと女性の話に戻しますと安倍総理自身が指導的立場の女性の割合3割にというのを目標に掲げてこれは別に内閣ということではなくて国としてという話なんですけれども今回、5人入ったということで割り算すると28%で3割弱ということで自ら、やってみせたという。 こちらも立ち話といいますかぶら下がり取材に応じているところですが女性という意味では今回、女性活躍担当ということで特命担当ということになりますけれども、有村さん女性活躍担当というストレートなネーミングで。

そして今、文部科学大臣下村博文さん、留任ですがここに、東京オリンピックパラリンピック担当という新たに就きました。 これ、当初分離案もあったと伝えられたんですがやっぱり下村さんは東京都選出ということも東京オリンピックと一体化するということになったんじゃないでしょうか。

元々拉致問題にご熱心に取り組んでおられて総理との最初の政権のときは補佐官を確か官邸でやっていたと思いますので、拉致大きな山場を迎えていますのでとりわけ女性の閣僚ということであるんじゃないかというところで非常に日朝交渉重要なところになりますね。 地方創生担当大臣に就任することになりました石破さんでしたけども幹事長からこの一連の人事総裁選の1年前倒しだとこう認識していたんですがそういう意味では石破さんは大きく後退したということだと思いますね。

文部科学大臣でオリンピック担当大臣は下村博文氏がそれぞれ留任となりました。 防衛大臣で新設される安保法制担当大臣には対北朝鮮強硬派の山谷えり子氏。 目玉の1つである地方創生担当大臣は前の幹事長の石破茂氏が内定です。 科学技術担当大臣は麻生副総理の側近山口俊一氏。 経済再生担当大臣でTPP担当は甘利明氏が留任です。 行政改革担当大臣で女性活躍を兼務するのは初入閣の有村治子氏となりました。

総理周辺が言っていたんですが稲田さんの抜てきというのは稲田さんは総理に近い人ということでそして内閣改造と同時に注目されました幹事長人事ですけれども最終的には谷垣さんということになりました。 女性の力を活用する目玉として起用された稲田新政調会長については谷垣、二階の党内から慎重論が噴き出す可能性があり党内の取りまとめで幹事長としての調整能力が今後、試される場面も出てきそうです。

これは小渕経済産業大臣の最大の正念場だと思いますね。 どのタイミングでどれだけ出すかというさて、第2次安倍改造内閣がまもなく発足しますけれどもこの顔ぶれをひと言で言うとどうなるのか、藤岡さんいかがでしょうか。 そして、閣僚内定者の声も入ってきました。 すでにすべての閣僚内定者がこちら、総理官邸に来ました。 そして、もう閣僚内定者たちはみんな、出て行きました。 閣僚内定者たちなんですが今度、認証式に向けてモーニングやドレスなどに着替えています。