富士通レディースゴルフ2014 最終日

戻る
【スポンサーリンク】
16:51:04▶

この番組のまとめ

アン・ソンジュがいて横峯さくらは今日パープレーの9アンダーです。 横峯選手のベストショットでもありますね。 そして村口さん続いてアン・ソンジュですよね。 今日のアン・ソンジュ選手はちょっとショットから乱れていますね。 2ストロークビハインドになるアン・ソンジュも狙ってくるしかないですね。 今日は11アンダーアン・ソンジュがトップで1ストローク差で菊地。 スタートホールでまず、菊地それから、アン・ソンジュの2人がバーディー発進を見せます。

アン・ソンジュ、横峯9アンダー。 初優勝を狙っています。 アン・ソンジュは2週連続優勝もかかっています。 初優勝の菊地を追いかけているのが実力者のアンと横峯という2人です。 アンさんの場合は2週連続優勝がかかっていますしそれから菊地さんは初優勝ですよね。 結婚してからの初優勝がかかっていますよね。 初優勝を狙う菊地絵理香がまず15番、グリーン上最初に打っていきます。 アン・ソンジュはバーディーチャンスです。

今朝も、かなりパッティングの練習をしたんですがバックスイングをしないでとにかくフォローだけでボールを打つ練習をしていましたね。 4年前はこの富士通レディースで3日間19アンダーで優勝を果たしたアン・ソンジュ。 横峯は逆に初日を終えたあとにパッティングのリズムを修正できたという話を昨日、していました。 更に優勝副賞として富士通のデスクトップパソコンタブレットなのにノートパソコンとしても使える「ARROWS TabQH55/S」が贈られます。

16番、アン・ソンジュバンカーショットに入ります。 2012年から岩手県宮古市の復興と協働の森で三陸沿岸の水源林再生活動ということでバーディーforグリーン2年間で160名を超える社員と家族ボランティアで1700本植樹もしていますからこのあとも、多分1万本を超える木が植えられると思うので。 長いんですけどちょっと、オーバーめには持ってきたほうが多少距離、残ってもアメリカツアーで拠点を移して9年目になりました。 宮里藍と同じ29歳今年迎える横峯さくらが最終組にいます。

樋口さん、アン・ソンジュ選手本当に今日調子よくないんですがそこで勝負どころであそこに打ってくるところがすごいですよね。 17番ホールにはホールインワン賞として富士通株式会社より賞金100万円と「ARROWS TabQH55/S」が贈られることになっていましたが残念ながら達成者はいませんでした。 その中でも一番難しいと思われていた横峯がまず最初にバーディーをとって3人全員スコアを伸ばしました。 横峯選手はパターを使えますがラインがスネークですね。 アン・ソンジュは菊地と2打差。

単独トップは変わりませんが1打の中に菊地、横峯、アン・ソンジュ3人ともに全員に可能性を残していよいよ最終の18番に向かいます。 18番のセカンド地点です。 そして、途中でフェアウエーが段差がありまして右が高く左が少し下になっております。 セカンド地点からグリーンに向かって打ち上げです。 まずティーショットフェアウエーキープしていきたい。 まずフェアウエーキープです。 ただ、フェアウエーは右が高くて左が高い2段になっています。 何しろフェアウエーキープですからここは。 フェアウエーに持っていくと。

アン・ソンジュ、横峯さくらは百戦錬磨ですからね。 かたや初優勝を狙う菊地だから…。 アン・ソンジュが17勝。 その2人を相手に菊地が真っ向勝負を挑んでこの16番もね。 そして今度は逆に17番で横峯。 アン・ソンジュも1打差。 横峯の場合はああいうときでも次を入れてきたりするからね。 カップ際をちょっと横峯選手のパットで見たかったですけどね。 これを沈めれば横峯の優勝はなくなります。 菊地絵理香は11アンダーでフィニッシュ。 これで、次のアン・ソンジュが決めればアン・ソンジュの逆転での優勝。

どうなんでしょう?ライン的には最後少し左に切れると思うんですがやっぱり今日のアン・ソンジュ選手はパッティングがあまり調子がよくなかったんですけどやっぱりこのパットはもう別だと思いますね。 これで菊地、アン・ソンジュの11はほぼ確定といっていいかもしれませんね。 初優勝を目指す菊地絵理香。 ピンポジションは先ほどの54ホール目と変わりません。 セカンドショットがガードバンカーにつかまった菊地ですが、やはり横に出す選択をしましたね。