若大将のゆうゆう散歩

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この番組のまとめ

現在横綱白鵬関が在籍する宮城野部屋明治から続く伝統ある部屋ですが戦後の一時期後継者がいなくて閉鎖に…それを再興させたのは第43代横綱吉葉山8代宮城野を襲名し部屋をおこしたのがこの場所です移転後土俵と吉葉の名を譲り受けたこちらのお店の名物はもちろんちゃんこ10時間以上かけて煮出したスープを目当てに何度も足を運ぶお客さんも多いとかちなみに建物はほぼ当時のまま相撲ファンが感激するようなものが随所に残されているんだそうですあちらの赤い今じゅうたん敷いてあるところに親方は座られて稽古をつけていたと。

またどうしてこれを考えられたの?この辺実はメリヤスっていって…。 メリヤス?はい昔から…。 今でもメリヤスなんて言うんですか?そうなんですね。 この辺はメリヤスの産地で私も祖父の代からこの墨田区で実はメリヤスの工場を…。 最近ではニットという呼び名が定着していますがメリヤスメリヤスの肌着お世話になりましたよね実は両国の界隈は明治から続くメリヤスの一大産地その歴史を受け継いだニット製ぞうりは柔らかい生地が履くごとになじんでいくと評判なんだそうですなるほどね。

でもやっぱり日本の独特な文化だからそれこそ江戸時代には当然みんな食べてたのかな?江戸の人は。 江戸後期ですか。 今では世界で食べられている握りずしそのルーツには諸説ありますが…小ぶりの握りを2貫ずつ出すようになったのは戦後になってからなんだそうですすぐに食べられおなかにたまる握りずしは気の短い江戸っ子の間で大評判となり瞬く間に江戸の名物となったんだそうですこの酢なんですけどねこれが江戸時代からある酢で…。 小泉与兵衛さんという方が。 江戸時代はもっとうちでやってるより塩気強いんで。

墨田区内の工場や職人の工房それぞれが産業や文化に関するコレクションを施設の一部を使って紹介してくれる「小さな博物館」こちら羽子板博物館では明治から昭和にかけて作られた羽子板がブレーキ博物館では新幹線や自動車のブレーキの仕組みを紹介しています加山さんが立ち寄ったのは学童用の水泳帽子でトップクラスのシェアを誇るメーカーのギャラリーこの青と赤の水泳バッグ懐かしい方もいらっしゃるんじゃないでしょうかまたオリンピック選手が使うものから少年少女時代を思い出す懐かしいものまでその歴史を感じさせてくれますちなみに昔の水泳