徹子の部屋 岸ユキ

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この番組のまとめ

「フラッシュクイズ」っていうのですけど皆さんお待ちかねだと思いますけど。

さてあなたは西野バレエ団にいらっしゃいました時に西野バレエ団の営業部長さんでいらっしゃった方とご結婚になったのね?はいそうです。 「あなたは去年ご結婚なさっていらしたんですけども」「随分長く…あなたは今も西野バレエ団にいらっしゃって」「踊りのバレエのほうですけど後に『サインはV』でこっちのバレーのほうをおやりになるんだけど」「初めはこのバレエのほうをやってらしたでしょ?」「そうなんですええ」「ご結婚の相手がもうあなたがお入りになった時既にいらした方なんでしょ?」「いました。

まあ…去年お亡くなりになったんですけどそれまで緊張…。 さてそういうあなたを育ててくださったご主人とご結婚なさいまして30年。 去年突然ご主人がなんか胃が痛いっていう話になって…。 ある時…まあ私がちょっとアトリエに出かけて夫を放ったらかしている時期があるんですけれども。 それでその前の日に電話した時に「もう1泊していい?アトリエで」って言ったら「いいよ」。 だから自分で気がついてたと思うんですけどギリギリまで我慢して。 歯医者も行ってました。 歯医者も。 えっ!歯医者さんも?歯医者行ってたんですよ。

でも本当そういうことは一切言わなくて。 でも人間って亡くなる3日前でもお風呂に一人で入ったりできるもんなんですかね。 「先生呼んで」って言うんです朝早い時間に。 その時ご主人はどういう状況だったの?あのね一瞬なんかこう…目が…焦点が合わなくなったんですよ私と。 ご主人らしい…ご主人が一番そういうふうでありたいと思うような亡くなり方だったともう私はだから涙出るより人間はいずれにしても死ぬものだっていうことはわかってはいてもやっぱりつらいじゃないですか何日か前までいらしてた…西野バレエ団にね。

こういうふうに本当に精神的な面でも何でもそういうふうに充実した生活でね。 私が農業番組で出会ったっていうことがあって。 おやりになったら旦那様すごいんだって?一生懸命やるんだって?もうね徹底してやりました。 これ本当に営業部長さん…長靴を履いてこうやって?はい。 でもご主人って本当になんかピンセットでつまむほど丁寧になんかなさるんですって?はい。 野沢菜もねふた畝作るんですよ。 野沢菜。 野沢菜ってこんな大きいの?はい。 さすがに夫がね「おお大丈夫か?」って見に来た…。

これご主人がそこで?もう全部作るんですよ。 その季節のお料理を全部作るんです。 私は何にもできない女の子だったんです結婚した時料理は…。 じゃああなたも随分上手になった?お料理も。 「家庭裁判所に持っていって開けろ」と書いてあったので友人の弁護士さんにお願いして家庭裁判所で開けました。