ビートたけしのTVタックル

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この番組のまとめ

同じ薬でも受け取る薬局によって値段が違うって本当?更に救急車が有料に?1回で4万円取られるかもって本当?病院で出される処方箋。 病院で出された処方箋を持っていける先は3つ。 例えばですね…例えば風邪の内服薬を処方していただくと1週間分で病院の中では210円のものが病院の目の前の薬局だと550円。 どうして?どうして?これは要するに病院内っていうのを院内処方っていってるんですよ。

そして大病院の近くに位置しているなど特定の医療機関から多くの患者が集まる扱う処方箋の枚数やその中に占める特定の医療機関の割合によって細かく定義されている。 ところが処方箋の枚数が多い集中度が高い医薬品が少なくて済むという事から逆に安く設定されてる…。 その処方箋って昔はさ薬剤師の方が薬調合してたじゃない。 これはですね処方箋を1枚受け付けると調剤基本料として410円を算定出来るという。 ただ一番の分業のメリットは薬剤師がその専門性を生かして医師の処方内容を確認する。

それはどういう事かというとここに細かく出てるけど割合が70パーセント以上って事はねここが要するに門前薬局で病院の前にあるでしょ。 でもね要するにこの話を続けると政府の考え方はそういう病院の前の薬局じゃなくて街なかのあるところにみんなかかりつけでそこの薬局に行ってくださいよおじいちゃんおばあちゃんとこういう政策的な思惑があるんですよ。 優遇かどうかは別にしてもですね国が…私どももそうですけどもかかりつけ薬局薬剤師を推進してるのはそれはそのとおりですよ。

比較的この薬局はジェネリックを促進してる薬局だというので。 ジェネリックは安いんじゃないんですか?ジェネリックは若干安くなるんだけどこの加算がプラスで付くから…。 自分がジェネリック使うか使わないかに関係なく。 一定以上のジェネリックを使ってる薬局を評価していて。 ジェネリックを推進するっていう事はジェネリック薬品を置いたり管理したりそれから情報収集したり患者さんに説明をする。

今問題になってるのはこの間新聞で出てちゃんと薬局が薬の管理をしてるから俺らは払ってるのに実はかなりある薬局の中でね薬の管理なんか全然してないところがあったわけ。 ほとんどの薬局はですねきちっと患者さんの管理をして指導をしているという事は思ってますので。 逆にいえばですね自分が薬局に行っていただいてここがきちんとやってもらえるその薬剤師とも相性がいいそういうところをぜひ選んでもらって。 薬剤師の相良さんがおもむろに薬局を出ていった。

患者本人が服用薬を把握出来ていないケースは珍しくない。 でももしその電話口でこんな事を言われたら?「救急車代4万円かかりますが本当に呼びますか?」。 なんと日本では5.3秒に1回救急車が出動している計算になる。 東京消防庁のデータによると救急車で搬送された患者のうち51.9パーセントつまり半数以上が入院の必要がない軽症者だというのだ。 救急車の出動にかかるコストは東京で1回あたりおよそ4万円。 有料化によって救急車出動による財政負担を減らし救急外来の現場では…。

この救急車を有料にすべきかどうかについて有料にすべきという方がこちら自民党の鴨下一郎さんと医師の新見正則さんでいらっしゃいます。 有料にすべきという話が起こってきた理由はなんなんですか?一番はですね税金で救急車は賄われてますからだから結果的に本当に必要な人たちに届けるために必要じゃない人の分はですね少し節約したいっていう。 救急車もタダじゃないんだっていうコストをですね国民の皆さんに考えていただきたいという。

日本人の人強盗に襲われて血だらけで救急車呼んだら60ドルよこせと。 こちらで用意したのは海外の救急車料金っていうのはアメリカニューヨークで1回の搬送7万5000円。 でも問題はね救急車で行ってあっ大変だと思ったかもしれないけど呼ぶほどじゃないなっていったらよかったねって言ってあげられる救急代は4000円って事じゃないですか?3割負担だって決めてもらえばいいんですよ。 救急車の有料化について街の意見を聞いてみた。 だって有料って事はお金のない方…悪いけど街の意見は救急車有料化に賛否両論だった。