第115回 全米オープンゴルフ 第1日

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この番組のまとめ

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。 アウトからスタートしましたフィル・ミケルソンが3アンダーで単独トップ。 ダスティン・ジョンソンパトリック・リードそれからマーク・ウォーレン。 まだ始まったばかりですが画面は松山英樹を捉えました。 松山英樹、大会の初日、2日目は北アイルランドのグレアム・マクドウェルVTRでご紹介します。 グリーンとフェアウェーの識別も、なかなか画面では無理なんですが実際見ても白い点が打ってあるだけで乗ったのか乗らないのかは本当に難しいんですが。

6月16日に誕生日を迎えて45歳になりましたミケルソン。 先週の試合に出て最終日追い上げて3位に上がってきたというミケルソン。 フェアウェーがものすごく速いので、硬くて。 松山、好調なドライバーで18番のパー5フェアウェーをキープしました。 現在2アンダートップタイグループにいます。 アメリカゴルフ界のアイドルリッキー・ファウラー。 ミケルソンと一緒に回っていますババ・ワトソンです。 現在トップタイグループ18番、今日はパー5のセッティングです。

マキロイがバーディーパット。 マキロイ。 世界ランク1位に君臨しているマキロイ。 マキロイ、8番アイアンでいきました。 ミケルソンの11番バーディーチャンスで再び単独トップ。 ここで、何か1回ミケルソンにグランドスラムを達成してほしいですよね。 マット・クーチャーもここ最近若干、不調気味なんですけどね。 これが見た目でも選手にプレッシャー重圧を与えるので相当何か1つのことに集中して打たないとだめですよね。 アダム・スコット、ケビン・ナステンソン、レビー。

イギリス風のリンクスコース。 今年の舞台はアメリカ北西部ワシントン州シアトルの南およそ60kmにありますチェンバーズベイゴルフコースです。 そんなにピンフラッグを見ても大きく揺れているという感じはないですね。 とにかくメジャーに出たくて出たくてしょうがなかったという川村がやっと夢を実現しましたから練習ラウンドも本当に楽しそうでした。 風はわずかにアゲンストとかと思いますがさほど本当にピンフラッグが揺れていません。 日本時間の午前0時6分にスタートしていきました松山英樹。

ちょっと集中力が途切れた選手は分解しますね、空中分解。 初日、ちょっと暴れるとその午前中の組になったのがミケルソンであり松山であり、あるいはアダム・スコットやらガルシア、マキロイ。 アイアンを持ってますね。 3アイアンでしょうかね。 これを持っているということは落ちてから転がることも想定してるんで松山の3アイアンですとキャリーで230近くいくんじゃないでしょうかね。 短いところでアイアンを持たされるという藤田の飛距離だと1オンは厳しいホールかもしれませんがセカンドで直接放り込みました。

2番、フェアウェーをアイアンでキープ、松山。 きちんと自分のマネジメントどおりにワシントン州のチェンバーズベイゴルフコースという全米オープン初めての開催。 マイク・デービスというトーナメントディレクターは最高のコースを全米オープン用にセッティングしたんだと自信を持って話していました。 でもUSオープンにしてはフェアウェーに入れやすいので比較的、選手はティーショットは打ちやすくないんですか?リポートになるかと思いますがまた気づいたことがあったらよろしくお願いします。

98年にはローエストアマチュアにもなっています。 ローエストアマチュアになったときあたりのマスターズは、僕一緒に回りました。 アマチュアのときから人気ありましたもんね。 2010年の全米オープンチャンピオン。 打ちたいんだけどマット・クーチャーぐらいの距離にオーバーするぐらいだったらいいんですけどね青木さん。 300ヤード飛んだとしても200ヤード近く2アンダーに後退しているミケルソン。 続く14番でもミケルソン、ちょっとピンチ。

でも、一応フェアウェーには…。 それはグリーンエッジを意味していて内側をマークできるんだけど本来、グリーンで設計した地形より、2クラブくらい白い点々を引いているの。 セントアンドリュースの18番みたいですね。 ダスティン・ジョンソンです。 現在3アンダーグループにいますダスティン・ジョンソン。 ダスティン・ジョンソン3アンダー。 これはガッツポーズだから、きゅっと止まるんだけどいずれにしろ今日のこのピンの位置左エッジだからね。

だから、相当周りに傾斜があるからラインも青木さん、読みづらいですよね。 2アンダーグループのチャッペル。 ケビン・チャッペル、28歳のアメリカの選手です。 フェアウェーは左に傾斜。 ティーショットはフェアウェーキープ。 シアトルからですと車で1時間ほど南に行ったところにありますこのチェンバーズベイゴルフコース。 シアトルから1時間って結構走りますね。 自分はいつも気をつけていたのはジャストタッチで入れることばかり考えてて。

丸山君、ババ・ワトソンはパターで神経質になりすぎてる。 そしてワトソンとフィル・ミケルソンという3人。 会えば、本当に10個ぐらい上の先輩にしかパワーの秘訣はなんだって聞いたらアルゼンチンビーフしかないだろって言ってました。 アルゼンチンはそんなトーナメントゴルフがポピュラーじゃないけどこのカブレラとかいい選手を時々出してきますよね。 丸山さんここのチェンバーズベイのユニークな点のもう1つはマイク・デービスという専務理事から注文が出てゴルフというのは真っ平らな場所は本来ないだろうと。

フェアウェーバンカーはありません。 フェアウェーの右サイドの最初のフェアウェーの真ん中へ打ってると左サイドのフェアウェーにいくはずですよ。 狙っていけるセカンドショット。 松山の1つ後ろの組でプレーしているダスティン・ジョンソン。 ドライバーでフェアウェーを捉えてきました。 マクドウェルもほとんど同じような場所に落ちましたね。 マクドウェル、ちょっと遠くなってしまいましたか。 6番、セカンドショットまで終わりました、松山英樹。

現地時間の午後1時22分日本時間の午前5時22分にスタートすることになっています。 石川遼も、今回はオハイオの予選に出て最後のイーグルバーディーとってね3年ぶりの全米オープン出場をもぎ取ってきました。 こちらはドライビングレンジの石川遼。 丸山さん、アメリカのツアーと全米オープンは特別なんだけど。 アメリカのツアーと日本のツアーの一番大きな違う点というのはどこですかね?やはりティーショットが目に入ってくる障害がすごく多いんですよね。

どこを打ってもバンカー越えなんですがかなり左のほうを狙ってきた松山がバンカーを越えてなおかつフェアウェーも横切ってオーバーして左サイドのラフにいきました。 もう少し大胆にショートカット気味に?バンカーに入ってもミスすると今のところになるので。 セカンドがバンカーだと思いますが。 結論的には今、バンカーから打ったほうが気をつけないといけないのはオーバーすることだと思うのでここは仕方なく5で上がる計算でいったほうがいいですね。 ダスティン・ジョンソンはまた、バーディーパットでしたが打ち切れませんでしたか。

従来の全米オープンだとグリーンの周りにローピングがしてあってその周りにギャラリーがいっぱいいてバーディーパットを入れるとワーッと言うんですけど今回、多分、かなりのグリーンで周りにギャラリーがいるシーンが少ないと思う。 ティーショットでドライバーで避けたのがツケがきちゃったかな。 やっぱり、ティーショットで別にバンカーに入ってもショートアイアンで打てるほうがよかったと僕は思いますけどね。 ダスティン・ジョンソンのショットが見たいですね。 1番と18番が日によってパー4とパー5松山の8番のティーショット。

パー5でのティーショットとセカンドショットでのクオリティーが高いんでしょうね。 ダスティン・ジョンソンのショットです。 画面映ってないですけど6番のパー4セカンドショット。 先ほど、7番ホールでダスティン・ジョンソンバーディーをとりましたが情報が入ってきました。 14、15番、16番ヘンリク・ステンソンも3連続バーディーで4アンダー。 ダスティン・ジョンソン6アンダーヘンリク・ステンソンが4アンダーパトリック・リードが3アンダーの単独3位。

アメリカツアーでは4勝を挙げているパトリック・リード。 予選のストロークプレーではトップだったという松山の微妙な距離のバーディーパットです。 さあ、松山の組が映ってきましたが8番終わっていよいよ松山にとって最終ホール9番のパー3なんですが。 ここが、丸山さんティーグラウンドがなんと強烈な打ち下ろしのホールがあるかと思えば右から打ち上げのホールというティーが90度違う角度にあるんですよね。 世界一、滞空時間の長いパー3になるんじゃないだろうかという打ち下ろしにもなるんですが今日は打ち上げ。 マクドウェル。

最も松山君は、バンカーだとかはいっぱい練習してますからね。 ただ、パッティングは3パット3パットできたのはちょっと残念だよね。 ボギーのピンチを切り抜けましたダスティン・ジョンソン。 ダブルブレークというかトリプルブレークという感じですね。 注目選手の1人であることには間違いありませんタイガー・ウッズ。 松山としてはダブルボギーもありましたが見せ場を作っての日本期待の松山英樹。 それでは、松山選手先ほどホールアウトしましたがもう一度、ハイライトでご覧いただきましょう。 残念ながらダブルボギー。

ダスティン・ジョンソンはバンカーでなかったですね。 そして石川遼は10番ティーショットはフェアウェーをキープしてきました。 もうちょっとセカンドショットを冷静にもうちょっと短い番手で刻めたらよかったなという感じはありました。 まだわからないんでそこまでイライラすることなく最後のティーショットがちょっとバンカーに入ったときにはちょっとイラッとしましたけど。 ショットの感触は相変わらずいいようですしパッティングのタッチが合ってくれば明日も大いに期待ができると思います。

攻めづらいのかな?それこそティーインググラウンドが平らでない設定という話もありましたが。 さあ、ダスティン・ジョンソン9番のパーパット。 日本勢では、藤田もホールアウトしました。 ティーショットフェアウェー、セカンドナイスショット。 タイガー・ウッズは出続ける限り少なくとも記事にはなるし注目されるしスタートしたばかり、石川遼。 これね、やっぱり一番パッティングが不安なときに不安なパットが残るんですよ。 現在4アンダーで2位タイグループのヘンリク・ステンソン。