世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル

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この番組のまとめ

リヒティッヒヴァイヒゲコッホトゥっていうのはやわらかく作ってるっていう意味なんですけど。 米の輸出量世界第5位を誇る農業大国アメリカ。 米の生産地として名高いルイジアナ州でマイケルさんは東京ドーム113個分という広大な土地で米を栽培。 大量生産されるアメリカの米を知り尽くしたエキスパートです。 ♪~ウィチャイさんは支部長として10年以上勤め米の安全性や流通を改善する取り組みを積極的に行ってきました。 アメリカは本当に水分が少なくて日本のはやっぱりかむとアメリカのあとだとやわらかいと思う。

日本の米作りを視察したら土を平らにする作業を念入りに行いながら手間をかけて田んぼ作りをしていた。 更にこのあと果たして海外のプロの反応は?スタジオでご覧の日本人オーディエンス外国人オーディエンスの皆さんいかがでしたか?本当にねおいしいお米を作るためにもちろんさまざまな努力されてるんですけども代かきっていうのは大体どこでも共通していたんですけどね。 日本の多くの農家では田植え機を使っておりこの機械には工夫を凝らした性能があります。

農家から玄米が入荷すると品質検査を行います。 こちらはマイケルさんによるアメリカの精米施設紹介VTR。 マイケルさんが作った玄米は袋に入れずトラックの荷台に載せて精米施設へと運び入れます。 精米施設の検査員がふるいにかけて日本の米の視察に戻りましょう。 視察団は抜き取った玄米の詳しい検査を行う検査室へ。 日本では玄米の水分量は農産物検査員という資格を持った職員。 JA北魚沼では毎年およそ7200トン分の玄米を18人の職員で検査して魚沼産の米のブランドを守っているのです。

まずはタイの農協支部長ウィチャイさん。 フランスのお米はどういったものでしょうか?フランスの米はまずちょっと長細いんですよ。 どういう食べ方するの?一番一般とされた食べ方っていうのはまずサラダとして食べるんですよね。 カフェオレってあるでしょ?はいカフェオレ。 最近はジャパニーズ文化がなんか健康的でっていう事で白米が少しずつ食べられるようになってきてまして。 あとはトウモロコシとか野菜が入ったのもございます。 農業はなんて言うの?セーリスカエハジャイストヴァ。 セーリスカエハジャイストヴァ。

視察団一行は出荷まで玄米を保管する倉庫へ。 こちらの農協では玄米の水分を維持するため加湿器などで倉庫の湿度を調整し保管しているんです。 ここで視察団は新開発の玄米保管法を視察。 大学の研究機関によれば雪室で保管した米は粘りや甘みがアップするという試験結果も出ています。 ある」品質を保ちながら保管していた玄米は出荷直前に精米を行います。 この機械は色彩選別機と呼ばれこの和紙風な袋は日本の米が出荷されるまでを視察したら自然を利用した保管法状態のよくない米を1粒ずつ選別出来るマシンなどで品質管理を徹底していた。

視察団がやってきたのは大手家電メーカーの開発現場。 そのため保水膜の厚さをチェックする事で炊き上がりのよい米と悪い米の映像を比較すると…。 これをご飯の表面中心底の3層に分けてチェックする事で米が均一に炊けているのか炊飯器の性能を確認出来るのです。 この道15年の牧野さんが開発に携わった炊飯器の数お米の銘柄別の炊き分け機能なども開発。 時には同僚のお弁当のご飯まで評価をしてしまうまさに更にこの牧野さんの努力と執念によって実現した炊飯器の機能があります。

全部硬さのランキング付け。 日本人は本当に米の種類が変わったり炊き方が変わったりしたらあれ?ってもうみんな気が付く。 ケチャップご飯ですね。 ケチャップご飯?ひどいなこれは。 世界が驚いた日本の中高年。 トルコ人女性の方から日本の中高年に驚いた事です。 一生懸命黒くならないように対策してるっていう方手挙げてください。 でまた米屋ですからたくさんの種類があってそのお米選びとかそんなものもお伝え出来ればと思っています。 早速視察団はお米屋さんの中へ。

お米をこうやって買っていただけるんですけれども当店ではお客様が持ち帰ったあとにおいしく食べていただけるようにその炊き方保存方法そういうものもご案内してるんですね。 最初は研ぐ時のポイント。 研ぐ時の最初のポイントは…。 「研がないよね」この時にポイントなのが「え?そうなの?」大体冷蔵庫と同じぐらいの…。 その前段階からゆっくりこう冷たいお水で浸透させていくと炊き上がった時のポイント。 でこの時に一番のポイントは…。