第144回 全英オープンゴルフ 第1日

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この番組のまとめ

現時点でトップに立っているのはダスティン・ジョンソン。 もうすでにプレーを終えて、そして、記者の取材にも答えた松山が、ぱってぃんぐぐりーんやっぱり丸山さん、ちょっとパッティングがきょうは思うように決まらなかったですもんね。 まあ、やっぱり4日間、集中を切らさないようにやることが大事だと思いますし、一度、松山自身も、周りをあんまり気にせずに、自分のペースでと言ってましたが、丸山さんも経験あると思いますが、なかなかそれが難しいんでしょうね、この顔ぶれだと。

ダスティン・ジョンソン、1番ではバーディーを逃しましたが、この2番で初バーディーが来ました。 ちょうどこの時間帯ぐらいでしたかね、一時、スウェーデンのリング・マースが、7アンダーまでいってるというような。 僕は、長袖のシャツにセーター、ダウンジャケットにレインウエアでした。 ダスティン・ジョンソンが、2番、3番連続バーディー。 この5番は、とにかくグリーンも1000坪以上あるという、すごいグリーンですから、2オンしただけでは喜べないんですが、ダスティン・ジョンソンのセカンドです。

これジョンソン、しかし、ドライバーでがんがんいきますねこれがですね、このアゲンストの風がちょっと吹いてるんですけども、約330ヤード弱くらい飛んでるんですね。 逆に飛ばすジョンソンがドライバーで勝負をかけて、これがパー4の第2打。 ダスティン・ジョンソンもこれで5アンダーになりました。 折り返して、10番に入りましたこのホールも、スピースと英樹はアイアンでティーショットしてます。 ダスティン・ジョンソンは積極的に打っていきました。 このボールのもう左後ろにはもうダスティン・ジョンソンのボールがあるんです。

ダスティン・ジョンソン、ティーショット、330ヤードです。 ただやっぱりパッティングはまあ途中から、6番ぐらいから、全然入らなくなってから、修正できなかったかなと思いますね。

4日間、きょうからよろしくお願いします今どちらですか?パッティンググリーンにいるんだけども、寒いな、まず。 でも、僕、先ほど、青木さんがインタビューされたあと、松山さん、ずっとここでプレーされてますよパットの練習見てて、日本の皆さんに伝えたいのは、本当にね、悔しさと怒りと、その中で我慢しながら一生懸命練習している姿、僕、すごい、なんか感極まりますね。

松山選手の東北福祉大学の1年先輩、メジャー初出場という富村真治、ホールアウトしました。 セントアンドリュースでプレーをするのも3度目という藤田。 そして今、松岡修造さんが追いかけていったのは、この注目の組、きょうの午後の注目の組と言っていいでしょう、リッキー・ファウラー、それからジャスティン・ローズ、リッキー・ファウラーもそうじゃないかっていう、メディアは騒いでました。 出た!セントアンドリュース、95年のチャンピオン。 後半の注目選手の1人です、フィル・ミケルソン。

さらに、アメリカツアーの公式サイトでは優勝予想で5位にランクイン。 と思いますね、ただ、スコットランドの天気っていうのは、一回、昼間がうわっと寒くなると、夕方に妙に暖かくなったりですとかね、結構一日の中で気温も天候も変わりますからね。 一時は戸張さん、スコティッシュオープンに勝つと全英オープンに勝てないというジンクスがあったですよね。 スコットランドでこの英国の選手を、イングランドの選手を地元っていうと、あんまりスコットランドの人、喜ばないんですよね。

ニック・ファルドも1990年、このコースでの全英オープンチャンピオンです。 戸張さん、僕は、ニック・ファルドが、このセントアンドリュースを完全優勝したときに、左サイド、キープレフトをいつも守って、その打ってたっていうのを、僕は若いころ記憶あるんですけど、きょう、ダスティン・ジョンソン見たら、全く関係なかったです。 画面、切り替わって、ザック・ジョンソン、現在、5アンダー。 これ、…さん、ザック・ジョンソンというのも、入り始めると、どんどんいくタイプの選手ですね。

相当風が強いんでしょうね、前半、ダスティン・ジョンソン、9番アイアンで打ってましたからね。 いや、本当に、強くなってて5番の話、出てましたけど、藤田選手はセカンド、残り210ヤードだったんですねそれ午前中のダスティン・ジョンソンと5ヤードぐらいしか変わらないぐらい、ティーショット飛んでました。 だから午前中のダスティン・ジョンソンがどのくらい飛んでるかってことですよね。 ザック・ジョンソン、入れば、ダスティン・ジョンソンに並んできます。

向こうの放送でね、情報、丸山選手のさっきのステンソン、残り200ヤード、9番アイアンでしたって。 ゴルフの聖地と呼ばれるセントアンドリュース、オールドコースです。 うねるフェアウエー、数々のポットバンカー、すべての設計者は自然そのものであり、そして完成時期も不明といわれているコース。

きのうは練習ラウンドはドライバーで打ってもあそこまで行かなかったですからね。 ちょっとヘンリックは、あれですね、ドライバー、全然使ってないですね。 6番ですから、さっきのドライバーで打ってきた勇太よりも飛んでますもんね、3ウッド。 僕が初めて一緒に回ったミケルソンのときと、バックスイングの入り方が一つも変わらないっていうのがすばらしいですよね。

前半でどれだけ貯金をするかっていうのが大事なことになってくるそうですか、しかし、ミケルソンも4番、5番、連続バーディーでね、いい感じだと思ったんですが、6番でティーショット、トラブルがありましたか。 それからダスティン・ジョンソンと同じ組。 残念ながらイーグルにはなりませんでしたが、ここまで、ほぼ本当に理想といいましょうか、スピース、それからダスティン・ジョンソンに、負けず劣らずという形で、3アンダーまで、5番終わって伸ばしました。

ことしは初出場というのは、富村真治という、東北福祉大学の、松山選手の1年先輩、この選手が初メジャーをきょう、もうすでにラウンドを終えて、1オーバーという健闘したプレーでしたが、あとの選手はみんな、経験豊富な選手がそろいました。 そのリッキー・ファウラーの2組前の池田勇太、これから7番バーディーパット。 セントアンドリュースとか、リンクスは、反対側からグリーンサイドからティー見ると、バンカー見えないです。

そしてリッキー・ファウラーですスコティッシュオープン優勝、プレイヤーズチャンピオンズシップ優勝、あとの2つは予選落ちっていうのが出てましたけど。 この風向きからすると、フロントナインでなんとかスコアを1つ、2つ、伸ばしていきたいところなんですが。 これただ、このまま4日間晴れたら、もう最終日、かちんかちんですけど、あしたの天気予報がちょっと荒れそうですからね。

池田勇太は、そういえば6月にはスコットランド親善大使に任命されたということですが。 でもこのセントアンドリュースというのは、落ち着いたいい街大学でも、セントアンドリュース大学でも有名だし。 向こうに見える大きな塔がある、セントアンドリュース大学の建物すぐ横まで行ったんですけども、ウィリアム王子とキャサリンさんのデートした場所なんてね、カフェに書いてあるんですよ。 まだアメリカの選手、海外の選手は、3アイアンを使う選手、アジアの選手とか、カーボンシャフトを入れて、アイアンを優しくしたりとかしてますね。

ちょっと午前中見てたんですけど午前中だとなんか、かなり短いアイアン打ってましたけどね。 去年、久しぶりにホンダクラシック、ことしですかね、いい成績を出して、顔がようやくまたテレビに出てくるようになってきたんですけど、しばらく調子悪かったんですよね。 きょうはイギリス・ウェールズのジェイミー・ドナルドソン、それからアメリカのキーガン・ブラッドリーと一緒に回っていますマウンドの陰になりますが、パー4のこれが第3打、小田孔明。

そういえばディフェンディングチャンピオンが、戸張さん、ことしはいないんですよね、マキロイが。 これもバーディーパット?小田孔明、これが切れないんですよね、いろんな選手見てますけど。 しかも風が強くなってきた午後の組の経験豊富な選手たちが気をはいてます。 小田孔明もバーディー取りそこないましたけど、まだアンダーパーですよね、今ねさあ。 まあでも本当に、僕も、英樹がね忍耐って言ってましたけど、最初のほう、アメリカツアーに行った丸、とりあえず、ペイションズだと、忍耐だと教えてもらいました。

ティーショットをしっかりフェアウエーに置き、2打目勝負もまた、戦略の一つ。 こうやって見ても本当、見えませんけれども、あそこ、バンカーがあるんですよね?フェアウエーのど真ん中。 きょうからいろんなこというのは早いかもしれませんけど、やっぱりきょうの初日の天候だったらば、60台を一応出しとかないと、乗り遅れるかなっていうのは、このセントアンドリュースはあると思うんですよね。 ダスティン・ジョンソンが単独トップ。

これは9番アイアンのティーショットが奥にこぼれて、第2打うわ、うわ。 ジャスティン・ローズは、ここからバーディーパット。 丸山さん、これ、やっぱ、風関係あるんですか?左から少し押されてるので、少し無理にアジャストしちゃった感じがしましたね、今、関係あると思います。 ザック・ジョンソンと一緒に回っている、この人がフリートウッド。 2年前にヨーロッパで1勝している、イングランドの選手。 ヨーロッパ賞金ランキングで2位につけているという、ウィレットまだ。 これはパーパットですね、ミケルソン。

1勝2勝はしていても、全然おかしくない選手なんですがグランドスラム2、3周しててもおかしくないんですけどね。 アーノルド・パーマーも、あれだけの選手で、グランドスラムは達成できなかったわけだから全米プロだけは勝てなかったわけですからね。 だからやっぱり、あれだけの選手がグランドスラムやってないんだって、結構そうやって考えるとね。 いやー、王手も近いですよね王手も王手、年間グランドスラムという。

ミケルソンはドライバー持ちません、スプーン。 小田孔明が映りました。 小田孔明も2アンダー。 ですから今、藤田、それから小田孔明、さらには池田も2アンダーという、同じスコア。 ファーストパット、イーグルパット。 これはもう、完璧なショットで、楽々カップインのバーディー。 ただし9番、いきなり81とかいう大たたきで予選落ちして、大丈夫かなと思ったら、スコティッシュオープンにも優勝し、調子がちょっとよく分からないんですが。 このセントアンドリュースでのチャンピオンのタイガーだったんですが、大きく出遅れました。

まあ、こちらのテレビの解説者が、あんまり見たくないなぁ、タイガーのこういう姿はっていうそういうコメントを出してましたけどね。 本当に僕はもう、パンチの当たらないスーパーもうなんかボクサーとやってるような感じで、タイガーと一緒にプレーしてたんで、本当になんて言っていいのか分かんないですけど。 まあフィル・ミケルソンが、今回復活するならここだろうっていうコメントをしたときに、なんか僕もそう願ってたんですけどね。 あのときのタイガーウッズは僕、本当に毎回、1時間彼の練習見に行きましたから。

あのね、練習日にオーバーして、もういいやと思って、ここでサンドウェッジとパターと両方練習してましたから、距離感は出やすいと思いますよ、自分で練習してただけね。 青木さん、アゲンストの風を利用して、うまくサンドウェッジで打てなかったんですかね?ちょっとね、ちょっとダウンスロープの所で止まったので、パターでよかったんじゃないですか?池田勇太が今、ちょっとピンチを迎えてますが。 しかし、小田孔明の8番のバーディーってすごくないですか?みんながね、ティーショットの距離感合わずに苦労してる最中に。

きょうのこの気温でしたら、やっぱり、勇太もアイアン持ってますけど、11番のパー3のミケルソンです載せてはきました。 3アイアンぐらいでちょうど手前の2つのバンカー越えて、向こうのバンカーの間でしょう。 でも青木さん、ティーショットで、バンカーとバンカーの間の距離に合わせるっていうティーショットもなかなか大変ですね。 しかし上位のダスティン・ジョンソン、7アンダーでトップですけ上位の選手はほとんどホールアウトしている選手が多いですね。 ザック・ジョンソンと、ダニーべレットと小田孔明ぐらいじゃないですか。

これ、丸山さん、このホールに関しては、アゲンストと、これ、どっちがいいんですか?フォローと、どっちだろうな。 どっちともいえないですけども、やっぱりグリーンオーバーをする確率が少ないのは、アゲンストのほうが、確率は少ないですよね。 この全英オープンの中継が始まって、要するにピンの近くに行かなくても、ギャラリーから拍手が出る、やっぱり英国のギャラリーはよく知ってるな、ゴルフをっていうね。 そのすぐ後ろをプレーしているフィル・ミケルソン、ドライバーで打っていきました。

この番組で何度も話しますけど、いろんなコースが、世界中、すべてが設計者誰それって書いてあるんだけど、セントアンドリュースだけは、設計者、ネイチャーって、自然って書いてあるんです。 ジョーダン・スピースも、このリッキー・ファウラーも、アマチュアの時代に、このセントアンドリュースを訪れたことがあるそうです。 ここは有名な…という小川を越えていくセカンドショット、ぴたりとつけました。

青木さんが褒めそうなバンカーショットで。 コフィンズバンカー。 棺おけバンカーといわれるバンカー群も、このホールのフェアウエーにはありますが。 これはナイスパーでした、14番に行きますと、ヘルバンカーっていう、地獄のバンカーなんていうのもありまして。 いろんなバンカーに名前が付いてます。 ザック・ジョンソンのスイングって、割合と機械的っていうか、こう。 でも、ドライバー少しミスしたおかげでバンカーまでも届かず。

でも夕方、今もうこっちの時間で6時近いでしょ?この辺からね、意外と風がやんでちょっと暖かくなるんですよ。 丸山さん、実は午前中、ダスティン・ジョンソン、午前中、僕見てたんで、グリーンの近くで待ってたんですよ、第1打を。 そうしたらもう全然手前、3人とも手前、ミスショットしたかと思ったんですよ、本当に半分ぐらいのところにいるんですね。 第1組と最終組では8時間ぐらい違いますから。 ただあの、ダスティンとリッキーのスタート時間はもう4、5時間。 5時間以上違うと。

この雰囲気も、でもスコットランドだな、セントアンドリュース。 この中に、このセントアンドリュースをホームコース、これパブリックだけど、ホームコースにしているいろんなクラブがあって。 それがみんな、この2部屋とか1部屋をクラブハウスにしてるんですよ。 ゴルフ場とゴルフクラブっていうのは、また別なんですね。 ゴルフクラブというのは。 さあ、池田勇太、パーパット13番。 池田勇太が今度、向かうのは14番です。 ポイントとなるのは、ジャック・ニクラウスが。

でもここはパー5だけど、バンカーに捕まって、後ろ向きに出すというトラブルになりましたダスティン・ジョンソンは軽々、グリーンの横まで行ってましたけど、なんか彼のゴルフを見てると、何かが違うのかなっていう感じがしましたね、きょう。 ダスティン・ジョンソンの飛距離はアドバンテージになってくるんすごいと思います。 森下さん、小田選手に合流したんですが、合流したんですが、イーグルパットイーグルパット?10番1オン成功、入ればイーグルだ!惜しい。

10番は距離のないパー4ですがこちらはアゲンストのホール。 ちょっとセカンドショートして、2パットのパー。 10番パー4、ここはフォローの中、グリーンに載せてきてのイーグルパットがこの距離。 アゲンストでしたね。 ずーっと、かえりはアゲンストです。 ワンショット。 ワンショットですよね。 この14、15、イギリスに来てからの記者会見でも、その質問が相当出たようですけどね。

パーなりませんでした、ゴルフ場もさることながら、この寒さと風というのは、本当に強敵ですよね。 だけどこの万が一、あれですよ、セントアンドリュースの、聖地ですよ、これをたとえたとき、やる気ある?ない?いやそれは、やりたいですよ。 何度も戸張さんが言ってらっしゃる、自然が作ったっていうのは、もう本当に見てて魅力的ですね。 17番でのボギーはありましたがこのキャディーが本当にちょっと、この人はつわものです。 本当にいいアドバイスをするんですよね。

風はアゲンスト。 最終ホールのウィレット、セカンドショット。 15番のパー4の池田勇太のティーショットです。 これは意外ともう、まともなアゲンストになってるんで、ちょっと崩れるとまたいきますよここはまた右がブッシュ、その先はOBまであります。 バンカーがぱっくりありますけど左側のスタンドですね。 奥のバンカー大きいんだけど、それ以外はもう、本当にポットのバンカーで。 さっきから小田孔明、結構、高めのショットっていうか、普通に、…どおりのショットを打ってますね。 ウィレット、イングランドの選手です。

でも、ジャスティン・ローズのほうも、塀の真横、リック・ファウダーだけはフェアウエーなんですけど、本当にみんな、乱れてる感じです。 これがセントアンドリュースのオールドコースにある、R&Aのクラブハウスです。 あそこのパー5はもう左から攻めてくっていうのが、セオリーというか、ここ、セントアンドリュースの14番のパー5の攻め方の1つですよね。 ちょっと微妙なパーパットがだから、小田孔明が4アンダーですからね。 小田孔明も3回連続予選落ちのあと、去年、予選を通過して39位に入りました。

アシュリー・チェスターズというイングランドの選手です。 60歳までは、歴代チャンピオン優勝資格、出場資格あるんですけどね。 きのう、ちょうどチャリティートーナメントがあって、ホールアウトしたあと、ニック・ファルドさんにお話聞くことができたんですよ。 現役でプレーしてたときからいわゆる、いわゆるちょっと、プロゴルファーの雰囲気とはちょっと違うというかね。 非常にきちんきちんと、一つ、ワンショット、ワンショットをきちっとやっていくっていうね、おもしろいっていうか、ユニークな選手でしたね。

ユーティリティー。 ユーティリティですか。 ユーティリティ。 ここもポットバンカー、要注意ですが。 これは厳しい、出すだけになる可能性もあります13番のティーショット、終わりました。 それから、最終組でスタートしている手嶋多一は今、1オーバーで、やっとフロントナインが終わろうかというところまで来ているといすごいです、もうすぐ7時になろうというときに、まだハーフ残っているという。 勇太が207ヤード、2番ユーティリティ。

けどもう、本当に、あめが真横から降ってきてたんで隠れるのが精いっぱいだったっすさあ、孔明、小田孔明。 うん?と、アイアンでティーショット打っていきます。 アマチュアゴルファーが来ると、校長先生の鼻といわれているニックネームの付いたバンカーがあります。 さあ小田孔明。 10度出てきてますよ、切ってる?歩くときもなんかアゲンストウィンドって、なんか風に向かって歩かなきゃいけないような、そんな感じですね立っててね、しゃべってると耳が痛いもの。 いつものスコットランドといえば、スコットランドといいましょうか。

アマチュア勢では5アンダーで、もうすでにアメリカの、ファウラーの後輩です。 大変強い選手。 今回はアマチュアの選手が9人出場しています。 ジャスティン・ローズはバンカーにつかまった15番。 それでも世界ランキングの14位にいるってこと自体、大変な選手ですからね。 ポットバンカーの洗礼とでもいうんでしょうかね。

そのOBゾーン、ホテルの敷地の上を越えていくのがこのティーショットですが、このラインでどうなのか?よさそうですけども。 日本だと、オールドコースホテルの敷地内を通って、16番の、これからセカンドなんですが、バンカーにボールがあるのか。 池田勇太はまずティーショット成功。 ティーショット成功しても、またセカンドでプレッシャーがかかるという17番。 17番に来て、セカンドがなかなか、ティーショットもなかなか打てないですけど、やはり選手みんながグリーンに乗らないんで時間かかるんでしょうアプローチでね。

ロイヤルアバディーンはリンクスです。 池田、フェアウエーをキープして、これから大事な17番のセカンド大会の初日も、もう終盤にさしかかっていますが、どうやら、これ見ますと、トップは初日、ダスティン・ジョンソン、7アンダー。 コースにいて、うまくいって届きそうなのは、15番プレー中のアマチュアのアシュリー・チェスターズですかね5アンダーですから。 ゴルフの総本山といわれるR&Aのクラブハウスが奥に見えました入ったパー、ジャスティン・ローズ、16番。

ということはもうアマチュアでやるっていう選手なんですかね2年前、ヨーロッパアマチュアという試合で勝ってるんですね。 だからもちろん、前半はこうやって7アンダーから始まって、5アンダーの選手、いっぱいいたんだけど、後半はいないんですからね。 アダム・スコット、最後に入れて2アンダーでフィニッシュ。 やはりこの全英オープンも、ロングシャフトのパターで挑んできました。 マルティン・カイマー4アンダーいやいやいや。 後半の選手はきょう、アンダーパーで回っておけば、あした、チャンス出てきますよね伸ばすチャンス。

セントアンドリュース、オールドコースで行われている、全英オープン。 17番に入ってきました、リッキー・ファウラーのティーショットはどうか?まあなんといっても、この17番では、今、きょうはバーディーなし。 今度は17番のティーショット、ローズ。 もうリッキーみたいに、左の隣のホールのフェアウエーに打ってしまうか、またきれいに打つかどっちかですからね。 これはティーショット、3ウッドで打ったんで、たぶん、手前ですかね。 これもまあ、舗装道路って、人工物なんだけど、本来、町の人が生活道路で使ってる。

5年前と比べて、今回のなんていうの、ゴルフ場、まあ違うことは違うんだけど、自分のゴルフとして印象は、フィーリングはどうだったの?そうですね、まあ、決して別に悪いラウンドではなかったと思うんですけど、後半ね、1つ、2つ、もったいないのがあったかなというところで、かなり風も強くなってね、非常にこう、厳しいコンディションの中を回ってたと思うんですけど、13番辺りで、あったんだけど、あれはやっぱり、自分の思った以上に行かないと、なんかちょっとがっかりする?というよりも、やっぱりちょうどね、12番ぐらいからアゲンス

いずれにしても、きょうはきょうで、もう終わりましたし、あした、決して本当にその2つ以外は悪いゴルフしてないんで、あしたはもう一度、しっかり伸ばしてね、やっぱりグリーンの状態も少しずつ変わってきますよね。 小田孔明は、16番であの画面左側に見えたフェンスを、どうやらティーショット、越えてしまったようです。 そしてジャスティン・ローズが打っていきました、ティーショットいい球でしたね。 すばらしいセカンドショット来ましたね。

それでも前の週のスコティッシュオープンからトライしてっていうの、毎回のようにやってましたけどね。 あすはワトソンは、松山選手よりも5組前ですから。 ジョーダン・スピース、それからダスティン・ジョンソンこの2人と一緒に回っていきましたが、バーディー発進。 ニック・ファルド。 戸張さん、今、ニック・ファルドを目の前で見ながら、僕も幸せを感じてるんですが、きのう質問するとき、ファルドへの質問って、ミスターじゃなくて、サーをつけたほうがいいって言われたんですが。