世界水泳ロシア・カザン2015 競泳決勝 第5日

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この番組のまとめ

日本の皆さん、世界水泳5日目こちらの雰囲気は「ultra soul」へいっていうぐらい熱い。 なぜなら、星奈津美、来る。 星奈津美、スタート。 奥から3人目が日本の星奈津美です。 星奈津美が、この第2組で今先頭に立っています。 3レーン、星奈津美が2番手でターン。 日本記録のときは最終的には2分4秒台というすばらしいタイムをマークしました、星奈津美。 手前の今シーズンワールドランクトップのタイムを持つヘントゥカもじわりと上がってきました。 星奈津美がこの組の1位でフィニッシュ。

星選手、準決勝は調子を確かめるような前半から積極的にいったレースだったんですが決勝はいつものペースで彼女らしいペースでレース運びをしてもらいたいと思います。 そしてこれで星さんがもし金メダルをとったら世界水泳女子初の金メダルになります。 世界水泳2大会連続で4位。 ただ、昨日の準決勝のタイムが1位だったということで今大会、金メダルをとればリオオリンピック内定。 ロンドンオリンピック銅メダリスト、星奈津美。

前回の世界水泳金メダルをとったのがオーストラリアケイト・キャンベル。 4レーンケイト・キャンベル。 キャンベル姉妹はそろって準決勝に顔をそろえましたが妹さんのブロンテ・キャンベルは第2組です。 予選は2人並んで泳いだんですが妹のブロンテ・キャンベルも非常に大きくなってきて似るんですかね。 その向こう側ぐいっと上がって先頭に立とうかというのがケイト・キャンベルです。 1着、ケイト・キャンベル余裕を持って52秒84。

これが女子100m自由形準決勝第2組、7レーンで内田美希が登場してきます。 そういう意味では、内田選手54秒15がベストなんですが前半できるだけ早く25秒台で入って53秒台を出していけば日本記録になるんですが決勝進出の可能性も出てきますので、ぜひその辺りを狙ってもらいたいです。 今回、100mバタフライ世界記録で優勝。 女子100m自由形の準決勝が終わりました。 サラ・ショーストロム選手今回、バタフライも世界記録出しましたが自由形も得意としています。

ロクテが先頭ですが、ペレイラも頑張っている。 ペレイラ選手、これまでも何度も勝負に敗れていますので今回は必死についていっていますね。 どうやらこれは最後の自由形ペレイラ、ロクテの一騎打ちになりそうだ。 日本の渡部香生子、それから金藤理絵もそろって出場してきますからね。 4度目の世界水泳を迎えますがこの2人が準決勝、同じ組で今日は泳ぎます。 ライアン・ロクテ世界水泳4連覇という偉業を達成。 渡部香生子、そして金藤理絵が登場してきます。

もちろん、明日は渡部選手や金藤選手も大きなライバルになってきますからこの辺、注目したいですね。 この辺が、明日のレースにどう影響してくるかなと思いますが予想どおりにペダーセン選手とローレンス選手がきましたね。 今朝の予選の段階では全選手の中でちなみに今シーズンこの世界水泳カザンに乗り込む前の段階では2分20秒90というタイムをマークした、渡部香生子がするんですけど。 パンパシ水泳は渡部、金藤に次いで去年、3位に入った選手です。

竹村コーチは今スタンドからじっと渡部香生子を見つめています。 準決勝でどんな泳ぎを見せるのか渡部香生子。 渡部香生子は全体の5番手でターンしていきまして32秒83それから、金藤は8番手。 2レーンのマキーオン3レーンのギュネシュ、更には4レーンの渡部香生子。 金藤、それから渡部香生子、先頭争い。 渡部香生子、それから金藤。 全体的にこの組がスローペースになってますので最後、今、見ても渡部選手、金藤選手。 渡部香生子のタイムが2分22秒15、そして金藤が2分22秒88です。

そして、決勝に進んだ8人ですが渡部香生子が3番目それから、金藤理絵は6番目で決勝進出を果たしました。 今、入ってきたのが身長2mという世界水泳連覇のマグナッセンにオーストラリア選手権で勝った選手です。 アメリカネイサン・エイドリアンロンドンオリンピックの金メダリストが2レーン。 注目したいのは4レーンのマケボイ選手とやはり、5レーン中国のネイ・タクトウ選手。 47秒70というのを去年のアジア大会でアジアレコードをマークして塩浦選手にも勝った期待の選手ではあったんですがまさか、この世界の舞台で金メダル。

一番手前金藤理絵、8レーン。 金藤選手はやはり1分9秒台で入ってこないと、周りが速いペースになりますから。 順位のうえでは渡部が6番手金藤のほうが上がって4番手ですが予選よりも遅い感じになっていますよね。 金藤、渡部もまだ先頭争いだ。 金藤、渡部、ここで先頭争い。 自分でも少し金メダルっていうのを期待してしまう部分があるんですが、でも、しっかりと自分のペースを乱さずに200m平泳ぎで世界ランク1位の記録をたたき出した小関也朱篤、23歳。 最大のライバルは世界水泳3連覇中のダニエル・ギュルタ。

ちょっと遅れてる日本の星奈津美。 5レーンのヘントゥカあるいは2レーンのマクラフリン。 ヘントゥカ先頭。 それからマクラフリンだ。 まずは、星の右前方をいくヘントゥカをつかまえたい。 2レーンのマクラフリンも先頭争い。 星、やりました!金メダル!日本の星奈津美初めてのメダルは金メダル!そして、誰よりも真っ先にリオオリンピックの切符も手にしました。 やりました、星奈津美。

それから5レーンはカザフスタンの星バランディン。 200はだめでしたが100は1番、3番イギリス勢がとっているのでこのウィリスも非常に調子がいいんじゃないかなと思います。 5レーン、バランディンカザフスタン。 4レーン、ウィリス5レーン、バランディン。 4レーンのウィリス100のターンはチテニスそれからウィリス。 バランディン選手は後半が強い選手ですからこの辺りからじりじりと出てくるのでは。 黒いスイミングキャップ5レーンのバランディン。

100分の5秒世界記録を上回っている。 それにつられて、カザフスタンのバランディンもきた。 イギリス勢はピーティの代わりにこのウィリスがまず準決勝の第1組を制しました。 そのあと、やはりカザフスタンのバランディンも強さを見せました。 日本記録と世界記録が一緒ですから。 男子200m平泳ぎ準決勝2組目。 小関がこの準決勝積極的なレースを見せている。 小関は、依然として世界記録を上回っている。 世界記録は最後及びませんでしたが、しかしこの準決勝の第2組をなんと、1着で制しました。

第2組の結果小関は先頭で1着フィニッシュ。 今日は主軸の選手が続々、登場してきますがこのあと、男子200mの背泳ぎ準決勝には入江陵介も挑んできます。 まず50のターンですが2レーンのマクラフリンが先頭でターンしました。 5レーンのヘントゥカ、あるいは2レーンのマクラフリン。 やりました、星奈津美!招集所に姿を見せたのは今度は男子200m背泳ぎの準決勝に出場する入江陵介です。 準決勝トップのタイムで4レーン中国のフ・エンケイです。 2年前の世界水泳の銀メダリストです。

女子50m背泳ぎの決勝が終わってこのあとは男子の200m背泳ぎの日本の入江陵介が準決勝の第1組。 決勝に進める可能性も十分、ありますから準決勝、しっかり頑張ってほしいですね。 入江選手落ち着いた雰囲気で招集所。 準決勝の1組目に入江が出てきます。 日本のキャプテン入江陵介、25歳。 残り15m切って日本の入江陵介、銅メダル争い。 日本の入江は6位でフィニッシュ!メダルを逃し、まさかの6位。 3レーン、アメリカのクラーリー4レーン、入江陵介。

その手前の選手が、日本の入江。 入江は、2番手でターンです。 入江選手のいいところはここから後半のまとめ方です。 入江選手のいいところ出してほしいところですね。 現在、入江は3番手。 リロフが1着、入江は2着。 まだ、準決勝は1組残っていますけど決勝進出はほぼ間違いないでしょう、入江。 入江のレースが終わりましたがスタジオ、修造さん見てましたか?うれしいです。 何か、強いときの入江陵介が帰ってきたようなそんな感じがします。

ただ、金子選手も1分56秒30というベスト記録を持っていますのでこの辺りを更新していけば十分、決勝には残れると思いますのでぜひ、それを目指してもらいたいなと思います。 日本の金子雅紀は予選のタイムだけで言いますと9位でしたからなんとかトップ8ファイナリストに残りたいところです。 一番向こう側2年前の世界水泳銀メダリストポーランドのカベツキーも積極的にいっている。 その手前が、日本の金子。 日本の金子は6番手。 その手前に日本の金子です。 右から2番目が日本の金子雅紀。 日本の金子は6着でフィニッシュ。

彼女もいつもどおりのレースで本当に落ち着いて自分のペースでラップを刻んでくれたので横の選手、隣の選手が前に出ていても全く気にならなかったですね。 この星奈津美の金メダルが次のレース、選手たちにも力を与えてくれるはずです。 選手たちが、続々と入場してきていますが日本は7レーン入場を終えています。 池江選手、持田選手よく健闘してくれました。 そして、オーストラリアが入ってきましたが今大会400mフリーリレーでは金メダルをとっているオーストラリア。

第1泳者が、五十嵐千尋2年前にも彼女自身も、200mの日本記録を更新できる可能性があります。 彼女が頑張ってくれればアメリカチームは第1泳者がフランクリンですからね。 200m自由形で銅メダルをとったミッシー・フランクリンがアメリカの第1泳者です。 スウェーデン、アメリカ更には中国。 日本勢は五十嵐から池江中学3年生へバトンタッチです。 スウェーデンがどこまで持ちこたえられるかですがアメリカ、じわじわと迫ってきています。 先頭、スウェーデンそのあとにはアメリカ中国という順番は変わりません。

ただし、アメリカはアンカーにあの200、4001500を勝っているケイティ・レデッキーがいます。 日本は、アンカーの青木智美ですね。 アメリカケイティ・レデッキーがあっという間に逆転しました。 日本のアンカーは青木智美。 日本新出せなくて。 日本新記録は出なかったのですが予選よりタイムを上げられたのでよかったです。 私がもうちょっと速く泳げていれば日本新出たと思うので本当に申し訳ないです。 アンカー青木選手日本新出せなくてすごい悔しい気持ちもあるんですがこの4人で出られてよかったです。