世界野球プレミア12 強化試合 日本×プエルトリコ

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この番組のまとめ

侍ジャパン強化試合日本対プエルトリコの一戦。 古田さん、改めてスターティングメンバーご覧になってどんなふうな印象をお持ちになりましたか?柳田選手が辞退するということになったので当初は彼を3番にということを小久保監督は考えていたみたいなんですがこの上位3人が上位打線1、2、3番誰が打つのかなとちょっと考えたんですけどこの2番に坂本くんを入れたというのはやはり韓国のエースキム・グァンヒョンが左なのでたぶん、彼が投げるのではないかということを想定しての右バッターの多い打線になっているんじゃないでしょうか。

やはり、先ほど古田さんが言ったように柳田選手がちょっとシーズンの終盤にデッドボールの影響があってただ、中居さん秋山選手、今シーズン216本もヒットですよ。 その侍ジャパンの初陣になります今日の強化試合対戦相手、プエルトリコ先発ピッチャーはアンドレス・サンティアゴです。 ただ、その中で3割30本30盗塁トリプルスリーもそうですし古田さん、史上初のホームラン王と盗塁王を同時にとった選手ということになったわけです。

小久保監督も前田健太については過去の経験も含めて前田健太が中心で投手陣を引っ張ってくれると話をしていました。

やはり外国人選手日本人とはちょっと違っていて例えば打順が低くても振りは大きいんですけど一発あるというバッターも多いのでね。 この国際舞台世界とも戦っていく中で侍ジャパンが、どう戦うのか。 3日後いよいよプレミア12開幕韓国との試合を日曜日に控えています侍ジャパン。 そして、この2回の表4番指名打者、中村剛也がバッターボックスです。 これ、画面の左上のほうには打順がずっと出ているんですがこの筒香選手のあとも中田選手、松田選手と続くんですよ。

さあ、そして中田翔がバッターボックスに向かいます。 中田翔はこの小久保監督が侍ジャパンの監督として就任して以来ずっと4番を務めてきました。 清水アナウンサーが伝えてくれましたが前田さん、その辺りこのメンバーの中だからこそという中田選手の思いがありました。 侍ジャパン、世界一へ向けてチーム初安打中田翔のバットから生まれました。 松田選手は、ソフトバンクで優勝争いまで試合をやっていましたから試合勘みたいなものはそんなに鈍りみたいなものはないと思いますけど。

ただ、前田健太が本人は今日は調整というような話もありましたがすばらしいボールが1回から続いています。 以前は、日本のボールといわゆる外国で使っているボールが若干、肌触りとか違う部分があったので非常にピッチャーたちも苦労したときがあったんですけど最近はだいぶ近付いてきたのでね。 前田健太が立ち上がり、四者連続三振。 前田健太が立ち上がり2イニングプエルトリコ打線を相手に打者6人から5つも三振を奪うすばらしいピッチングになりました。

秋山自身は216本のヒットを放ちました。 プロ野球史上最多の数。 シーズンで216本ヒットを打つというのはバッターとしてどんな感覚なんですか?どんな感覚なんでしょうね?しかも当然足も速いんでしょうけど色んなコースそして、広角というかグラウンドを、めいっぱい使ってヒットを量産しますからそこはやっぱり…。

大西さん、秋山選手が試合前に言っていたのは1番に置いて良かったなと思われるようなバッティングをしたいんだと言っていましたのでまさに、その言葉どおり期待に応えましたね。 実はあまりランナーが出ないのでたぶん練習をしようと思ったんですけどもそのつもりでやったんですけどきっちり打たれてしまって練習どころかちゃんとセットポジションで投げなきゃいけないシチュエーションになってしまいましたね。

ですからやはりセットポジションややクイックで投げなくてはいけないそんな中でいかにコントロールをつけていくかというのはどれくらい経験があるピッチャーでも練習をしておかないといけないというところなんでしょうね。 この中で、バッターでいればその何打席かピッチャーであればそこで1イニング、2イニング今日の前田健太も3イニング目ですがここでしっかりと仕上げて感覚を合わせていかなければいけないということになるわけです。 このピンチの場面で前田健太、ストレートで空振りの三振。

さあ、そしてですから古田さんその抜け球ここまでなかった中でランナーを背負った場面抜けるボールがあるこういう状況を前田としては少し確認したかったということですかね?ランナーを背負って。 ですから非常に納得のいくというか内容のあるピッチングですね。 中居さん、本当に国際舞台の中でも冷静な前田投手のピッチングですよね。 今回の先頭バッターやっぱりセットポジションってやっぱり走者がいるということを想定しながら試されているということですから。

さあ11月8日に開幕する野球の新たな世界一決定戦世界野球プレミア12ですが初代王者を目指す日本開幕戦でいきなり宿敵・韓国と激突します。 この試合では中居さん、韓国に日本敗れこれで準決勝進出、このとき絶望的になってしまった。 この大会だけで5度目の対決になった日本が達成したということになるわけですがこの日曜日の開幕戦実はこれ以来楽しみでしょうがないというところですけどメンバーもガラッと変わってますからね。 マウンド上は、プエルトリコルイス・シントロンが2番手としてマウンドに上がっています。

普通はクリーンアップの前にはなんとか進塁打とかを含めてクリーンアップと言うくらいなのでねあとは、皆さんで返してくださいというのが大体、チームの姿勢なので5番に入っているということはかえす役目なんだと筒香も、そういうふうに思っていると思いますね。 だから例えば、今の筒香がやっぱり進塁打を打ったほうが良かったですかねみたいな感覚になるのかそれはヒットを狙いに行って駄目だったらしょうがないよと思うのかはそこの意思の疎通というのは非常に必要になってくるでしょうね。

今ちょっと半分タッチアップもいけるようなそういう場面だったんですけどでも1アウトなんで基本、タッチアップないので今のはハーフウェーにいなきゃいけないですね。 平田の打球はセンター後方中田はタッチアップの姿勢をとる。 松田がタッチアップしていますね。 その開幕オープニングマウンドを任されることを小久保監督がすでに明言しています。 韓国戦に先発の大谷翔平がここでマウンドに上がりました。

元々、大谷くんはそんなに細かい…もちろん前田健太と比べたら、ちょっとコントロールという意味では落ちるんですがパワーピッチャーなのでやはり強い球を今みたいに投げてファウルをとったりそのまま打ちとったりするピッチャーなのでそういう意味で言うと150km台は出てもらわないとちょっと、なかなか苦しくなってきますよね。 日曜日の開幕戦先発マウンド小久保監督すでに明言していますこの大谷翔平が強化試合、三者凡退。

前田さん、坂本自身状況を見て自分がどんなバッティングをするのかなかなかこの短時間で色んなことをやろうとし過ぎないことですね。 大西さん、小久保監督が今日言っていたんですが監督から仁志コーチにサインが出てそれを選手に伝えるなんていうこういう間合いとかタイミングなんかも含めてこの2試合では確認したいということは言っていましたよね。 そして、山田は3塁に向かっていきます!チャンスを作れば確実にものにする!勝負強い日本代表。 山田哲人、レフトオーバーのタイムリーツーベースを放ちました。

ですから、これ韓国戦に向けて大谷の仕上がり状態というのはもう本当に万全ということになってきているんでしょう。 ジャパンのユニホームを着ても変わらずと言いますかもうちょっと、本選といいますか日韓戦になればアドレナリンみたいなものが出てきますからね。 ファーストストライクをとられたら諦めるしかないですね。 諦めるんですか?それくらい1球ファーストストライクをとられると例えば初球、ストライクをポーンととられるとほぼ不可能ですよね。

そして、バッターボックスにはアルベロが入ります。 非常にパンチ力のあるバッターアルベロ。 そのアルベロに対して大谷の投球。 1塁送球はワンバウンド、こぼれる。 結果的に言うともうちょっとゆっくりもう1歩ためて投げたら全然、アウトだったんですけどバッターの足が思ったより速い可能性もありますからね。 真ん中に行く可能性も高いのであの局面では本当はねバッターなんとしてもバットに当てようと思っている局面で本当はやることじゃないので。

2アウトまでは完璧なピッチングをしていたので。 4回、マウンドに上がってから打者5人目までは本当に完璧なピッチングでした。 これで大谷3日後韓国戦、その開幕戦の先発マウンドへ向かっていくということになります。 この強化試合の投球を見て果たして韓国戦ではどんなピッチングを見せてくれるのでしょうか。 古田さん、今日の前田健太選手のピッチング改めていかがでしたか?非常に良かったですよ。 それにチェンジアップ非常にいいところ、いい高さから腕もしっかり振れていましたし内容のいいピッチングだったと思います。